準備 (Lesson 1)
A
荒砥石
A図 はじめて使う方や 長期間包丁を研がなかった方
最初に使う砥石

特に洋包丁は摩擦力の高いステンレス製が多く 長期間研がれていない
ものを 研ぐので中砥石から研ぐと かなりの時間がかかるので
必ず必要である

この
砥石でしっかりと カエリが出るまで研ぐ
B
中砥石
B図 荒砥石の後に使う 短期間(週に何回位)で包丁を研ぐ
場合 
傷痕を嫌い(荒砥石の深い傷)この砥石から始める
ケースもある

この砥石で 荒砥石の傷痕がある程度消えるまで研ぐ
時間にするとだいたい荒砥石と同じ位研ぐ 
C
仕上砥石
ウエス(タオルや雑巾)は 最低3枚は用意しましょう

D図 砥石の下に引くウエス これは滑り止めと汚れを防止
する働きが有ります

汚れを拭くウエス 研ぎ汁が飛んだとき拭き取る為に使う

乾いたウエス 清潔なものを用意する 
包丁を研ぎ終わった後の 包丁を拭く為に使う

雑巾やタオルを用意する
D ウエス(タオルや雑巾)は 最低3枚は用意しましょう

D図 砥石の下に引くウエス これは滑り止めと汚れを防止
する働きが有ります

汚れを拭くウエス 研ぎ汁が飛んだとき拭き取る為に使う

乾いたウエス 清潔なものを用意する 
包丁を研ぎ終わった後の 包丁を拭く為に使う

砥石の保管の仕方

砥石の汚れをしっかり落としから 日の当たらないところで 充分に乾かし保管する

水に漬けて保管する

砥石を乾かし保管すると 使うとき
再度水に漬けないといけません 
本職の方は砥石を
水に漬けて保管します 同じく水に漬けて保管しても良いのですが
仕上砥石やセラミック系の砥石は 水に長時間 漬けていると硬度不良やヒビ
入ってしまいますので 注意しましょう