2007年度  第19回高文連ソロ・コンテスト


               日時 2007年9月29日(土)(説明会)     県立横浜平沼高等学校
                   2007年10月13日(土)(予選)      県立横浜平沼高等学校

                            平成19年度ソロ・コンテスト要項                                                    


                                 予選開始時間 
      弦楽器部門  10:30 ・ 管打楽器部門  12:30 ・ ピアノ部門  12:30 ・ 声楽部門   12:30
          15名               29名             22名             28名     
                    
                                  計 94名

                結果発表は個人情報保護の観点より、プログラム記載整理番号のみ
                掲示致します。


                                弦楽器部門出演順

                                声楽部門出演順
   
                                ピアノ部門出演順

                                管打楽器部門出演順




                       予選大学審査員・敬称略(他に高等学校音楽科教諭)
      
                       ピアノ部門     洗足学園音楽大学   松崎伶子 先生
                       声楽部門      昭和音楽大学      佐藤実香 先生
                       弦楽器部門    フェリス女学院大学   渡辺基一 先生
                       管打楽器部門  フェリス女学院大学   遠藤剛史 先生
                     

                       
予選通過者番号(10月13日(土)HP発表 20時)

                             
       声楽部門
                            101 103 105 113 117 121

                                    ピアノ部門
                            203 204 208 210 211 220

                                    弦楽器部門
                                304 307 308 312

                                    管打楽器部門
                               403 413 416 417 424





                      
第61回滝廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクールは
                      日本女子大学附属高等学校 3年 が神奈川県代表で出場し、
                      全日本で本選に進出し、「優秀賞」を受賞致しました。
              

                           11月11日(日) かながわアートホール 本選
                                  演奏タイムテーブル表


                                 A
最優秀音楽賞(教育長賞)
                                  私学理事長賞
                                 B高文連会長賞
                                 C器楽・管弦楽専門部会長賞
                                 D奨励賞



                               本選タイムテーブル


                               本選結果速報   11.11



                                 本選審査員・敬称略
 
                                   大学審査員

                       ピアノ部門     フェリス女学院大学  堀由紀子 教授
                       声楽部門     洗足学園音楽大学   山田俊雄 教授
                       弦楽器部門    昭和音楽大学      瀬川光子 講師
                       管打楽器部門  洗足学園音楽大学   萩原清次 准教授

                                   演奏家審査員



                       作曲家      加藤昌則先生

                      1995年東京藝術大学音楽学部作曲科を首席で卒業。同大学大学院修了。
                      在学中より自作自演による活動を始め、コンクール等にも自演により入選、
                      入賞の経験を持つ他、東京芸術大学打楽器アンサンブルコンサートの
                      学生公募作品の代表や、アジアミュージックフォーラム韓国公演に日本代表としての
                      作品発表(ヴァイオリン=天満敦子)など、実績を積む。
                      NHK-FM「FMリサイタル」、「名曲リサイタル」などに出演。
                      東京オペラシティー、2001年の浜離宮朝日ホールなどの演奏会においては誌上にも
                      取りあげられ、作品・演奏共に高く評価され、2003年3月にはウイーンの
                      楽友協会ホールにて全自作自演による鮮烈なデビューを果たした。
                       スイス、トーンハレ管弦楽団メンバーによる委嘱初演やスロヴァキアフィルハーモニー
                      来日公演での新作初演(サックスソロ=須川展也)など海外の演奏家や
                      著名演奏家による作品の演奏も目立ってきている。
                      オペラ「ヤマタノオロチ」を初演、日経や音友等、誌上でも高く評価される。
                      神奈川フィル定期での委嘱作品初演も満員の盛況と成功を収めた。
                      デビューCD「SOLO」を発売、同CDの収録全曲所収の楽譜集も出版された。
                      2枚目のCD「あしたのうた」(ナミレコード)を発売(バリトン宮本益光)。



                       チェロ奏者    森澤泰先生

                      東京芸術大学卒業後、渡米。ジュリアード音楽院にてH. シャピロ氏及び
                      ジュリアード弦楽四重奏団メンバーに学ぶ。1984年より6年間、カナダの
                      ブリティッシュコロンビア州ヴィクトリア夏季音楽祭に参加。ニューヨークの
                      リンカーンセンターにてリサイタル開催。 大学院修了後はカリフォルニア州に移り、
                      フレズノ・フィルハーモニックの副主席チェロ奏者を務めると共に、
                      室内楽の分野でも活躍。ヴィオラ奏者ミルトン・トーマスと共演。
                      1991年と1993年には、神奈川県立音楽堂にてリサイタル開催。
                      現在、新日本フィルハーモニー管弦楽団の団員。
                      オーケストラメンバーや内外著名アーチストとの室内楽の共演も数多く行っている。



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