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▲2003年6月
▲6月15日(日)おおお!<弟の彼女マタエ/作>
↑(上記がマタエちゃん作/↓下記がワタクシの苦心作...キッキタナイ...)
アルミ缶で作られた円盤形の容器。上写真中央のように、接着剤などは使用していない。灰皿に最適だ。必要な道具は缶とはさみだけ。接着は不要。
弟の彼女のマタエちゃん(アルミ玩具協会YOKOHAMA)?が作ったヤツを見て、マネして作ってみた。いやぁ感動した。
映画「ツイスター」の竜巻観測器ドロシーに入ってたカプセルの羽みたい。と、これだけの文章を書くにも3回フリーズしてるから....このパソコンも買い換えだ。充分、モトは取りました。
▲6月12日(木)BORISUからボリス
メンバーBORISUから、ボリスの看板を見付けてあまりに驚いたからと、写真が送られてきた。それは確かに驚きだ。中指、立ててる?目がチカチカするけれど。
▲6月7日(土)どんな花にも、どんな虫にも名前はある。
どんな花にも
どんな虫にも
名前はある。
そして
どんな人の庭でも
何処でも
どんな名前で呼ばれても
花は香る
虫は生きる
▲6月6日(金)高層ビル建設〜名も無き歌〜
代官山の駅を降りると、駅から歩道橋が直結しているビルが建っている。マンションだかなんかなのだが、名前はど忘れした。
非常にSFチックな歩道橋で、「駅から徒歩0分」とかで売り出されたりしたのだろう。まぁ便利だとは思うけど。
50階の高層マンションだ。
で、当時そこの建設現場で夏にアルバイトをしていたという人の話を聞いた。彼にしてみれば思い出したくもない事なのだそうだが、ちょっと驚いたのでそれを書きます。
よく考えれば分かる事ではあるけれど、50階の建築物を造るにあたって、例えば最上階での作業の場合、もちろんまだ排水は完備されていないし、トイレがないのだ。
ましてや50階だから、あの小屋みたいな簡易トイレもなし。(ちなみにここでは既に外装は完成していて、内装だとかの作業について)
いったん50階の作業現場に上がったら、わざわざトイレのために地上まで降りるわけにも行かない。
じゃあどうしていたのかと言ったら、ペットボトルサイズのおまるのようなプラスチックの容器が置いてあるのだという。したくなったら、それを前に抱えながらする。
ベテランの人は慣れたもので、内装クリーニングの女性スタッフがいる前だろうが、誰が見ていようが、お構いなしにジョーッと用を足すのだという。
想像するだけでも恥ずかしいものがある。彼も、その一線は越える事ができず、最後まで恥ずかしさは拭いきれなかったのだと。
慣れ、なのかね....。
肉体ばかりでなく、精神的にもタフでないとやっていけない世界なのかもしれない。あぁそうだよなぁ、全く考えが及びもしなかった高層現場でのトイレ問題。っていうか、女性はどうするの?
▲5月31日(土)松華堂の「水紫陽花」という和菓子
和菓子というのは四季折々の風流が創意工夫のもとに盛り込まれていて、小さな感動を生む。
六月はこの「水紫陽花」。水たまりに映ったあじさいの花なのか...。食べるにはもったいなくて穴があくまで、そして飽くまで眺め倒す。
この日の三大ニュースのひとつはコチラから!!
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