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▲2003年12月(数ヶ月間の回想とか)

▲12月11〜17日 怪作展 終了「冷蔵庫計画」
小田原EPOホールでのグループ展「怪作展」が終了。御来場頂いた方々、本当にどうもありがとうございました。

なかなか意図したようには行かないもので、課題は残った気はする。作品とは関係ないけど、今回を通じてひとりでもインドに行きたいと思ってくれる人がいれば、それの方が嬉しかったりする。

果たして、解説は必要なのか?不思議と誰にも聞かれなかった。詳細はまた。



▲12月18日(日)きのこ苑Chicoさんウェディング
先日、きのこ苑のChicoさんの披露宴が箱根にて行われた。その中の余興のひとつとして、にょっきが参加。出たがったわけじゃありません。まっ、トリだったんだけれども。その様子を報告致します。


←披露宴の1週間前、打ち合わせ。

「きのこザムービー」の上演と「空席の数」の演奏、「エンディング/日の出映像」という構成は決まってた。歌詞の内容から言っておよそ結婚式の場にはふさわしくないとは分かっていながら、かつ、モリモリ盛り上げるというよりは、結婚式のスイッチを全てOFFにしたかった。もちろん常識の中でだけど。映像の長さ(計5分)も、あり得ないと言われていたけれど。
にょっきの曲を3曲とかよりは全然ましかと。
夏にきのこ苑を訪れた若者のコメントから始まるきのこザムービー。「ごちそうさまでした」「また行きたいね、また食いたいね。やっぱ違う、うまかった」とか。それから一気に根府川の風景に。当日、映像操作で同行して頂いた丸山映像の方の報告によると、こうした根府川の風景の映像を見た年輩の方々が「いやぁまだまだうちのほうも...(捨てたもんじゃない?)」みたいな事を話していたとか。確かに、映像に切り取られるとまた違った風景に見えてくるから。結婚式とは関係ないけど、そういう反応があったというのはすごく嬉しい。
それから、しいたけ祭りの映像。
あとこの前、始発で根府川へ映像を撮りに行った時のを入れた。本当は日の出を撮りたかったんだけど、雨で。仕方なく、6時くらいだったか、きのこ苑に向かうと、なんと既に大将と奥さんが準備してるわけ。ええまさかと思ったからビックリしたけど、向こうも、こんな時間にいるはずのない人がいるから亡霊かと思ったらしい。普段見る事ができない、きのこ苑の早朝の様子を。
しいたけハウスで、古い原木を新しいものに入れ替える作業をしている大将をバックに「いのちあるものすべてには愛が必要。しいたけにも。そして娘にも。」といういやらしいテロップを入れたりして。ここでピアノ(寺崎庸/May)が最高潮に達するってのもすごく汚い。

その後で、2年前のネブカワライブの映像になり、そのまま「空席の数」へ。
「空席の数」の演奏の背景には、無音で、品川から根府川までの車窓からの風景(明け方だから何にも見えないんだけれど)や、根府川駅舎と空が段々と明るくなってくる様子などの映像を流しながら。
最後は、二年前にどこかの町で撮った日の出の映像を強引に入れて、新しい朝とともに門出を祝して終わり。

まぁ歌っている間にも新郎新婦は酔っぱらいにかこまれて記念撮影とかしてたわけなんだけど。笑。
まぁああいう場所で、見て欲しい、聞いて欲しいというのはお門違いなんだけれど、それでも最後、倒れそうになりながら大将が駆けて来て「ありがとうね、忘れないよ〜」と言ってくれただけでも、あぁ来てよかったぁと思えた。新郎の亮平さんもえっ?ウソでしょっていうくらい涙涙で、いつまでもお幸せにという感じです。またゆっくり話などできればと。

あっ、あと今思えばすごく寒い朗読とかもしたんだった。例の「わたしの教科書」の孝子さんと亮平さんの書いたもの。ピアノのメロディに合わせながら、適度に間を空けたりして読んでる姿が恥ずかしすぎる。

と、にょっき報告になってしまいましたが、いかんせん、僕らは特別ゲスト?という事で出番が来るまでは控え室にいたので、それ以外は見られなかったわけで。特別ゲストということで、サンドイッチが大量に運ばれて来ました。残った分は、全てラップに包んでテイクアウト。絵的には、丸山さんが全部食べたと思われたと思いますね。コーヒーも飲み放題でした。笑。

あと、Chicoさんに頂いたそれぞれへの贈り物は、すごく意味があり温かいものでした。それもまたいずれ報告致します。ありがとうございました。


▲NEWSなど/11月30日(土)
8月2日以来の更新となります。
この数ヶ月、どこで何をしていたんだ、というわけでもないんですけれども。「イボ」の成長日記とか掲載したかったり、お盆の時の「大塚国際美術館(徳島)」レポートだったり、「生まれる計画第二弾」だったり、「新宿駅で母校の中学のスクールジャージを着てる女子を見た事件」とか、「鈴木さん研究(研究の結果、どうやら軽度の精神病...っぽい/不謹慎ながらやっぱり「人間」への興味ってつきないし、誰しもその萌芽ってあるし。)」、「こころの我が師リスト〜ナ行にひとり追加〜」だとか。(ちなみにこの出会いは今後の人生を大きく左右するかもしれない!と思ってる)

まぁいろいろあるんだけれど、更新しようと思った大きなきっかけは、顔も本名も知らない人からのこんなメール。

(以下、本人の許可なく勝手に引用)

「はじめまして! リリー(仮名)と申します。

何気なくそういえば大島の教習所って
未だあるのかなーってネットで調べていたら
島通信サイト検索でひっかかりました。
私もあそこの卒業生

私が大島の教習所に行ったのは5年位前かな?
あそこ行った瞬間ヤバイッって誰でも思うと思うけど気持ちに。。
あたしも一瞬焦った。。 が、しかし落ちは同じで
帰る時になると何故か寂しくね。。。
メンバーが帰るたび船場でカラーテープ投げて別れを惜しんでたな。
で、あたしが行った時には全員で10人居ない位だった
から皆で海に行って焼き芋焼いたり(12月)、
飲みに行ったり(プレハブ小屋カラオケBOX)毎晩寝不足
で結構ヘトヘトだったなー。

あんな所に免許取りに来るなんてちょっと変わりものか
近くの島の人くらいだからメンバーも皆個性的で面白かった。
写真もあー、あそこだって感じで懐かしかった。
「どうせ苦しむなら減多に行かない大島へ!」 
このフレーズ同感。笑 

島通信サイト、これから免許取る人達へ
免許取るならここしかない!って伝わる事を願います。
じゃないとあそこ潰れてしまう!
何はともあれ久々にHITしたページでした。

リリー」

いや、もちろんメンバーで先月、東京の家をひきはらって香川に帰郷したベックスイサオに「更新されないっすね」と言われたって事もある。そうだよなぁ、他の人はともかくメンバーにとってはココってホームグラウンドだもんなぁ、と都合のいいように思ったりして。こころのホームレスをこれ以上、増やしちゃいかん!と使命感に燃えたりして。

とにかくリリーさんがくれた「島通信」に関するページは、ここに移転する前の古い場所(今でも見られます)の、しかも一番下の方に申し訳なさそうに設置してあるコーナーで、パソコンによっては切れてメニューバーすら表示されない。でも、何処のコーナーよりも実は力が入っていて愛着もある。

実は、この夏、島で出会った「ウナギの串刺し職人」の三島のウナギ屋にウナギを食べに寄って、彼の顔写真を撮影してきたりもした。この顔見れば、あぁ一時帰宅しそうな顔してるわ、って誰しもが納得すると思う。笑。問題はそれよりも性格なんだが。というわけで、またちょくちょくと更新していきます。

▲2003年12月のお知らせ1
「怪作展」
12月11日(木)〜17日(水)11:00〜19:00(最終日は16:00)
神奈川県小田原市 小田原EPOホール5階にて

油絵・立体・映像・音楽・陶芸などなど。様々なジャンルのグループ展。
毎年12月のこの時期に開催されている展示会。
今年は、にょっきメンバーのカネコヒデオも初参加の予定。音楽では、あの寺崎君とかも出すらしい。あと、ピンクの人は自画像?!

そして、ココで触れるのは三回目くらいの「あたし、燻って死にたくないの...」の女性(高校の美術講師の方)の方の作品もめったにない機会なので必見です!(夏に開催された銀座での個展もすごくよかった)

入場無料なので、ぜひぜひお近くの方も遠くの方も見に来て頂けると嬉しいです。

http://akane.pos.to/kai/

▲2003年12月のお知らせ2
■きのこ苑Chicoさんの「披露宴」に出演
二年前の夏、根府川ライブ以来お世話になっているきのこ苑のChicoさんが10月にご結婚されました。
そして12月18日に箱根湯本の富士屋ホテルで披露宴が開催されます。
そして、披露宴中に「にょっきが自由に使っていい時間」というのを頂きました。え?!ほんと、自由にしちゃっていいの?!という感じで、準備中。

当日以後、何をしたかはご報告致します。

ちなみに披露宴はもちろん非公開なので、これはお知らせとはいえ、皆様の積極的参加を呼びかけるものではありません。あしからず。

▲2003年事後報告
■きのこ苑お山のたいしょう「YOKOHAMA Walker」掲載!
(11/11号)

横浜ウォーカーらしくバカップルが、きのこ狩りをしたりこんにゃく作りに体験するという設定。「あたし、もうおなかいっぱ〜い〜」と女が男の肩に頭をコテンと傾けたりしていちゃついてるような、そんな系統の写真が掲載されている。本質に触れちゃいないんだけど。
という事もあり、きのこ苑は週末ともなると連日大盛況で、てんやわんやとのこと。

雑誌掲載に併せてきのこ苑のサイトもリニューアル(一部準備中)
http://beam.to/kinokoen


▲2004年の予定
■映像+ライブ+パフォーマンスイベント(予定)
以前からchicoさんと話していたのですが、つい先日、何かとお世話になっている方のイベントで、「根府川というところがあってぇ、実はそこで、こんなイベントをやりたいなぁと思っているんですけどぉ」という話を持ちかけると、「根府川!知ってるよそこ」と話は盛り上がまして、一歩、実現へと近づきました。

都内やロンドンなどで活躍するVJ(ビデオジョッキー/映像作家)や、アニメーション作家の方の映像に合わせてバンド演奏をするという(音楽に合わせた映像という方が正しい?!)人達によるライブイベント。
昼は、子どもたちを中心にしたワークショップなどもやったら面白いんじゃない?という提案もしてくれて。口で言うのは簡単ですが....笑。

あの場所で、そんな1日が過ごせたらそれは最高だろう、と思う。しかし...だ。実現するためにはそれ相応の覚悟が必要だろうし。生半可な準備ではとてもとても出来ないだろうという予測だけは、容易に出来る。







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