今日の食い意地2月11日(火):ポッキーGの"G"って…?

今日のおやつはポッキーG。ワールドカップのとき"赤いトサカ"で一世を風靡した清水エスパルス(今はトッテナムにレンタル移籍中)の戸田がCMしてる、あのポッキーGだ。
姉がドラッグストアから買ってきた。なぜポッキーGなんだ?姉に聞いてみる。「だって、『今売れてます』って書いてあったんだもん」だって。

はあ…、あの父(2月4日太巻きの章参照)にして、この姉にして、この妹(私)である…。まあ、いい。

ポッキーGはスティック部分がサクサクしててうまかった。パッケージもシンプルでおしゃれ。…ふと疑問が湧く。

なんで"G"なんだ?

パッケージを見ても名前の由来は書いてない。「そういやマカロフGって(チョコレート)ショップあったよね?」姉が言う。
Gって、もしかして、ものすごい秘密が隠されてる言葉なのかも…。

江崎グリコのサイトで確認してみる。
「ネーミング『ポッキーG』の"G"とは・・・
製品の特徴である「ハードな食感」をイメージしています」

なんじゃそりゃっ!ハードな食感でGかいっ!それでいいんかいな…。

まあ、これでポッキーGとマカロフGの因果関係は消えた(たぶん)。
今度はマカロフGを検索してみる。が、名前の由来にはたどり着けず、バレンタインおススメチョコレートばかりがヒットする。でも、なんかゴンチャロフって言葉もやたら目につくんだよな。一応、ゴンチャロフを見てみよう。
「ゴンチャロフの創業の祖となったロシア人、マカロフ・ゴンチャロフ氏…」

えっ?マカロフ・ゴンチャロフ?って、マカロフG…。
ひょっとしてマカロフGってゴンチャロフがやってる別ブランドのチョコレートショップなの?そ〜だ、そ〜だ、そうに違いない。(たぶん。確認できてないけど。違ってたらごめん)

ゴンチャロフと言えば、ここのチョコレートは私の義理チョコ定番商品である。確か「メッセ神戸」って商品だったと思うけど、このシリーズは300円からあってお値段の割に味・見た目ともに良し。非常にお世話になった。まあ、ここ2年程ご無沙汰だけどね。不況の波はバレンタインをも襲うのだ。

今日のニュースによると今年のバレンタインは"一点豪華主義"だとか。本命に豪華なチョコを贈って「以上終わり」ってことらしい。まあ、私は一点じゃないけど。似たようなもんだ。
訳あって、義理を多数購入せねばならん人、メッセ神戸はおススメです。

あっ、それからもひとつ。今はバレンタインのチョコに占拠されて販売してないみたいだけど、ゴンチャロフのパイはサクサクしてて、とってもうまい。店頭で焼きあげてます。昔はアズキと栗とリンゴの3種だったけど、今はアズキと栗だけになって残念。値段も1個125円と優秀。新潟伊勢丹に行くと、いつも買って帰る。
サクサクが命だから、買ったら早めに食べてね。

本文に出てきたお店の所在
ゴンチャロフ:新潟伊勢丹地下1階
マカロフG:新潟伊勢丹地下1階
マカロフGは確か伊勢丹に出店してたはず。最近チェックしてないので自信ない。今度確認してみます。


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