1986年にイタリア北部の小さな町で始まった「スローフード運動」
“漫然に口に運んでいる食べ物についてじっくり考え、食事をともにする人との会話を
楽しむ”という基本理念ですが、私達も手間を惜しまないという共通理念です。
「祖母や母からその大切さを教わった事を、私達も子供たちにきちんと伝えて行きたい!」
また米国人が「子供時代、病気や食欲のない時に家庭で食べた料理」をを総称して
「コンフォートフード」と呼ぶ。コンフォートフードの定番として挙げられるのが、
ミートローフやチキン・ポットパイ、マッシュポテト、マカロニ&チーズ、アイスクリームなど。
このような“幼き日々心癒す”懐かしい味が最近、米国で妙に大人たちに受けている。
「コンフォートフードから何を連想するか」との質問に、大多数が「過去の幸せの時間」と
回答。「どんな時に食べるか」との問いに「ある状況下で心理的な慰めを必要とするとき」
との結果が出た。癒しを求めて「懐かしの味」の人気はしばらく続きそうである。
スエヒロでは月一度地元の奥様たちの懐かしの味を揃え楽しく集います!!
是非一度お越しください。
売上金の一部は地元に寄付させて頂いています
※カサリンガ=伊語で主婦の意
〜お母さんの味〜