調布の美味しいお店を紹介しちゃおうかなー。


1.食神
電気通信大学の真ん中を通って、踏み切りに出る道の途中、ビルの一階に入っている中華店。通称、「神」
本物の中華人が料理して、本物の中華人が料理を出してくれる。
土曜日に行くと、本物の中華っ子が「店で」ご飯を食べている。(ここの娘。小学生
お勧めメニューは、日替わり定食。
安い方:580円 高い方:700円
今まで一番感動したのは、安い方の土曜日メニュー、新世代「かに玉」。
かに玉を注文すると、何故かケチャップがかかっているオムレツが出てくる。
中華だからって、いつもあんかけとは限らないらしい。味もオムレツ。本物の中華人が作っているのだから、中華料理には違いない。
ちなみに、「食神スキル」というものが存在しているようで、初心者は(スキル0)注文してから出てくるまで、ゆうに20分はかかる。
スキルを上げるためには、何度も通って、食神ポイントを稼ぐ必要がある。
ポイントがたまると、中国酒をくれる。


2.げんき屋
天神通りにある牛丼屋。
同じく調布にある、吉野家、松屋等に比べると一般的な知名度は落ちるが知る人ぞ知る名店。
何故名店なのか。下の表を見てもらえれば分かる。

店名    牛丼一杯の価格  おまけ           店員の高感度
吉野家   280円     無。強いていえばしょうが  普通の女の子がいる。お金を払う時に、手が触れ合うも多少の縁。
松屋    280円     味噌汁。具が少なくて薄い  コギャル系おおし。食券なので他人とコミュニケーションを取りたくない人向け
元気屋   280円     豚汁。圧倒的ボリューム感  むさくるしい店員【大学生?】の暑苦しい笑顔(満面)

分かっていただけただろうか。そう、この店の売りは「 豚汁 」なのだ。
たった280円で、牛丼にボリュームたっぷりの豚汁(と笑顔)が買える。不況の中よく頑張っている。
ただ、食事時になると、どこから沸いたのかむさくるしい大学生に店を占領されるので、初めての人は少し時間をずらして
行くといいかもしれない。
ちなみに、メニューのところに、「げんき」とあるが、あれは卵の事である。
初心者が通ぶって「げんき」と頼むと、店の人が威勢良く「げんきいっちょう!!」と、奥に注文を回してくれる。
「たまご」と頼むと、「たまごひとつー」と、奥に注文を回してくれる。
何がいいたいのかと言うと、通ぶって卵を「げんき」と注文するメリットはまったくない。


まだまだ調査中・・・






死の部屋の記録