| 監督
| ラッセ・ハルストレム
| 一言
| じんわりほのぼの
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| 出演者
| ジュリエット・ビノシュ, ジョニー・デップ
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昔、フランスの小さな町にヴィアンヌとその娘アヌークががやってきてチョコレートショップをはじめます。不思議なチョコレートの魅力はしきたりに縛られた村人の心を解放し、村には自由な空気と笑顔が広がり始めました。ところが伝統やしきたりを重んじる村長にとっては母娘が目障りな存在に。。。 はじめは抵抗を感じていた村人がひとたびチョコを口にしたときのほころんだ顔にはこっちまでニコニコ顔になってしまいました。そしてジョニー・デップがかっこいいな〜。見終わった後なんだかほっこりした気分になれる映画です。そしてチョコレートが食べたくなる(^^)いろんな種類の愛があふれた作品だと思います。(VIDEO) |
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| 監督
| 矢口史靖
| 一言
| たのしい
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| 出演者
| 妻夫木聡, 平山あや
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部員数1人という廃部寸前の男子校の水泳部顧問に、新任の若い女の先生が付いたことで一気に部員が膨れ上がります。ところが顧問の専門は競泳ではなくなんとシンクロ。それを知ってほとんどの部員はいなくなってしまったが、うまく言いくるめられた5人の学生は学園祭でシンクロをやるはめになり。。。 あんまり邦画って見ないのでテレビでたまたまやってたのをみました。でも予想外に面白かったー。廃部寸前の部を主人公が頑張って盛り立てて大成功!なんていう話はありがちだけど、男の子のシンクロっていうテーマが面白いねー。そしてがむしゃらでピチピチしている男の子達がホントにかわいい〜☆私も年をとったんだな、、、って実感させられたところが悲しかったけど(^^; 単純に面白いそしてさわやかな青春ドラマって感じ。お勧めしたいです。(TV) |
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| 監督
| スティーブン・スピルバーグ
| 一言
| たのしい
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| 出演者
| トム・ハンクス 、レオナルド・ディカプリオ
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1960年代。両親の離婚をきっかけに家を飛び出したフランク・アバグネイルJrは、生活のために小切手の偽造を思いつくが、ほんの16歳である彼のいうことを大人はなかなか信用してくれずうまくいかない。そんなある日パイロットという肩書きは無条件に人を信用させることに気が付き、彼は大胆な詐欺行為を繰り返していく。そんな彼を追いかけるFBI捜査官のお堅いハラティは徐々に追いつめていくのだが。。。 フランクがもうダメでしょうっていうところまで追いつめられている状況なのに、大胆不敵な行動でスルリと捜査網を抜けてしまう所が面白くて笑ってしまいました。というか普通無理でしょってことがいっぱい(^^;これが実話なんてすごいわー。また、フランクの詐欺師ぶりだけでなく彼の16歳の青年らしい、子供っぽい純粋なところが描かれていて、憎めないかわいいやつでした。だからかな、ハラティ捜査官が彼を追い詰めつつも何とかしてやりたいって気持ちになったのがわかる。テンポが早いしとっても見やすい映画だと思います。 こないだ「ギャングオブニューヨーク」を見てディカプリオ太くてヤダーって思ってたけど、結構元に戻っててよかったよかった。やっぱりかっこいいー。(THEATER) |
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| 監督
| クリス・コロンバス
| 一言
| おもしろい!
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| 出演者
| ダニエル・ラドクリフ, ルパート・グリント, エマ・ワトソン
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ハリーポッターシリーズ第2弾。おじさんの家で休暇を過ごすハリーは、相変わらず家族のいじめを受け、学校が始まるのを心待ちにしていました。ところが、突然現れた妖精トビーから、ボグワーツには帰らないようにと忠告を受けます。
賢者の石よりもすごくよくなった気がします。前作が魔法学校の紹介みたいなのが多かったのに対して、今回ははじめから話が始まったからかな。話の展開が早いし充実してた気がしました。冒険によって深まる友情、そして個々の成長など素直に感動してしまいました。面白かったです。(THEATER) |
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| 監督
| ゴア・ヴァービンスキー
| 一言
| やっぱこわ〜い
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| 出演者
| ナオミ・ワッツ、マーティン・ヘンダーソン
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姪のケイティの葬儀に参列した新聞記者のレイチェルは、ケイティの母親に頼まれてその不審な死について調べ始めます。ケイティの友人に話を聞く間に、一本のビデオの噂を耳にします。 おなじみのリングのアメリカ版です。ハリウッド映画になるとどんな感じになるんだろう?てな興味で見に行きました。かなり日本版に忠実に書かれていたと思います。なんかハリウッド映画らしからぬ感じで不思議な感覚でした。ビデオはますます複雑怪奇な感じになってたし、映像的にはすごい。でもストーリーを知っていたということを差し引いても、やっぱり日本のリングの方が怖いし、面白かった気がするなー。次回作は日本の続編「らせん」や「りんぐ2」などからは離れてオリジナルになるそうです。また見に行ってしまうかも。(THEATER) |
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| 監督
| アービン・カーシュナー
| 一言
| はらはら
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| 出演者
| マーク・ハミル、ハリソン・フォード
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ルークとハン・ソロの活躍で帝国の要塞デス・スターは爆破されたのですが、帝国軍は再び勢力を取り戻していました。そんなある日、氷の惑星に結集していた共和国軍は帝国軍の襲撃を受け、戦闘の末に脱出します。レイア姫とハン・ソロたちは、ハン・ソロのかつての悪友が収める惑星、クラウド・シティに避難し、ルークは自らのフォースの力を高めるためにジェダイの騎士ヨーダを探しました。ところが、クラウド・シティはすでにダース・ベイダーの手に落ちていたのです。ルークはレイア姫たちの危機を感じ取り、ヨーダが止めるのも聞かずに修行の途中で二人のところへ向かいました。そこでルークを待ちかまえていた運命とは。。。 スターウォーズのシリーズでもいろんな意味で重要な要素が込められている作品です。ルークとヨーダの出会い、ルークの出生の秘密、レイア姫とハン・ソロとの恋とか、とにかくいろいろつまってます。あと、今回はライトセーバーでの戦いが見所かな。前回よりも技術が増していてなかなかよいです。1作目って動きが結構ノロノロしてたもんね。あと詳しくは言えませんが(見てない人のために)エピソード2を見る前に是非見ておくべし!。エピソード2にて「あ、これは、、、」って思うところがいっぱいあると思います。(VIDEO) |
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| 監督
| ジョージ・ルーカス
| 一言
| はらはら
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| 出演者
| マーク・ハミル、ハリソン・フォード
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銀河系宇宙を力で支配しようとする帝国軍と、それに抵抗するレイア姫率いる共和国軍。その戦いの最中、ある重要な情報を手にしたレイア姫は、帝国軍に捕らえられる直前に、ジェダイの騎士オビ=ワン・ケノービに助けを求めるメッセージを、2台のロボットに託すところから始まります。彼らは使命を果たすために旅に出るのですが、その途中にルークという青年に出会い、彼を運命的な戦いへと導いていきます。
今まで決してみることがなかったこのシリーズ。テレビでやってるのをなんとなくは見たことあったんですけど、やっぱり映像は古くさいし吹き替えだしで、あんまり見る気がしなかったのね。でもエピソード2のCMで見る主役がかっこよくって♪(なんという動機だ・・・)で、見てみたいかもと思ってた所に友達が誘ってきたので、見に行くことにしたんですよ。で、勉強しなきゃってことでシリーズを見出したんですね。(前置き長いね)第1の感想としては、映像が古くさ〜い、特撮がおかしい。そりゃ当たり前なんだけどね(^^; でもこれが20年ほど前に作られたと思うとホントすごい。宇宙船に宇宙戦争、エイリアンの集まる町。こんなのを本当に映像化してしまうなんて、みんな想像もしなかったんだろうな。内容の方は、映像の古さも手伝って最初は結構退屈なところがあったんだけど、最後の方の宇宙での戦いはすごかったー。あのスピード感、緊張感はかなり見応えアリだと思います。CGに特撮が充実仕切った今見てもすごいと思うんだよ。やっぱすごい映画だったんだなー。是非リアルタイムで見てみたかったな。
(VIDEO) |
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| 監督
| トニー・スコット
| 一言
| 渋い。感動。
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| 出演者
| ロバート・レッドフォード、ブラットピット
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| CIA工作員のビショップ(ブラットピット)と彼を引き抜きCIA工作員として鍛え上げたミュアー(ロバートレッドフォード)の絆を描いた人間ロマンでいてアクション映画。すごいアクションシーンもいっぱあるんだけど、ただのアクション映画とは違っていてミュアーとCIA幹部との知的なやりとりが中心に物語は進んで行くの。スピード感にあふれていて、ビジュアル的にもストーリー的にもすごくおもしろかったです。それと最後のシーンで見せたブラピのあの表情!ほんのワンシーン、ほんの数秒なのにビショップの感情がすごく表れててついつい涙がでてしまいまいした。あれを見ただけでも価値があるかも。ブラピってやっぱりすごい(THEATER) |
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| 監督
| アンドリュー・アダムソン、ヴィッキー・ジェンソン
| 一言
| たのしい!
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| 出演者
| 声:マイク・マイヤーズ、エディ・マーフィ、キャメロン・ディアス: 吹替え:浜田雅巧、藤原紀香
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森に人を避けて暮らしているシュレックという怪物が、ひょんなことからドラゴンに捕らわれたフィオナ姫を助ける旅に出て。。。 最近多いフルCGのアニメ。でもCGすごいだろーみたいな映画ではなく、単純におもしろい!話自体はよくありそうな感じだけど、そこら中にちりばめられたユーモアについつい笑わされてしまいます。そして最後はっちょと新鮮な終わりでおもしろかったな〜。また、面白可笑しいだけでなく、ちゃんとメッセージもこめられた映画です。本当に大人も子供も楽しめるし、かなりお勧めしたいです!ちなみに私は吹き替えでみました。文字を読むとかいうわずらわしいのを抜きに単純に楽しみたかったんで。はじめは浜ちゃんの顔が頭に浮かんで消えなかったんだけど、そのうちちゃんと忘れて世界に入っていけました(^^)(THEATER) |
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| 監督
| ジュゼッペ・トルナトーレ
| 一言
| せつない・・・
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| 出演者
| モニカ・ベルッチ、ジュゼッペ・スルファーロ
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戦争が始まってまもない1940年のイタリアのある街に13歳になるレナートは街一番の美女マレーナに憧れて見つめていました。ある日結婚して間もないマレーナの夫が戦死し、未亡人となったマレーナはその美しさのために、男達から羨望のまなざしで見られ女達には嫌悪の目で見られることになり、その後数奇な運命をたどることになります。。。
まずいえることは、「イタリアの宝石」と呼ばれるモニカ・ベルッチの色気。すんごいオーラが出てます(^^; 思春期を迎えたレナートを通して、戦争中に一人で生きていかなければならなかった女性が運命に翻弄されていく様子がつづられていて、ただ見ていることしかできないレナートのやるせない気持ちをともに感じ、とても切なくなってしまいます。映像と音楽も好きです。(THEATER) |
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| 監督
| クリス・コロンバス
| 一言
| たのしい
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| 出演者
| ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン
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幼いころに両親をなくし、おじさんの家でいじめられながら暮らすハリーのもとに、ある日1通の手紙がつきます。それは魔法の学校への入学許可証でした。。。 ご存じの通り、前評判もかなりよくて結構期待して見に行ったんです。ハリーが魔法学校に入るまでとか結構これから何が起こるんだろうってすごくワクワクしてたんですが、最終的には満たされずに終わった感じ。いろいろなエピソードに埋もれてしまって山らしい山が無かったような気が。でも本を読んだ友人達はすごく面白いって言ってたからなあ。期待しすぎてしまったのかも。2時間で本の世界を表現するためにいろいろ端折られたのかもしれないね。私も本の方を読んでみようかな。でも音楽と雰囲気は好きだなー。(THEATER) |
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| 監督
| 宮崎駿
| 一言
| おもしろい
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| 出演者
| 柊瑠美、入野自由、夏木マリ
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| 引っ越しの途中森で道に迷ってしまった家族は、ふと別の世界に足を踏み入れてしまう。。。大人気のこの作品
。ストーリーのおもしろさや千尋やほかのおばけ(?)達の魅力あふれるキャラクターや動きなど、必見の映画です。(THEATER) |
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| 監督
| 中江巧 原作:江国香織、辻仁成
| 一言
| かんどう
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| 出演者
| 竹野内豊、ケリー・チャン
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絵画の修復士を志し、フィレンツェで修行に励む順正。仕事も私生活もうまくいっていたのですが、かつての恋人あおいを忘れられずにいました。そんなある日、あおいがミラノにいることを知ってしまう。 10年間一人の人を思い続けた男女の切ないラブストーリーです。確かに感動的な話ではありましたが、なぜかあまり感情移入できなかった。でも私の友達は隣で号泣していました(^^; 私ってへんかな。。。でもイタリアの街並みにエンヤの曲がホントぴったり!あんな街で暮らしてみたいわー。映像がかなり素敵です。(THEATER) |
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| 監督
| ロベルト・ベニーニ
| 一言
| 涙が止まりません
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| 出演者
| ロベルト・ベニーニ、ニコレッタ・ブラスキ
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ストーリーは陽気で情熱的なグイドが教師のドーラと恋に落ち、二人は結婚して一人の息子に恵まれ幸せに暮らし始めたのですが、戦争によって突如ナチの強制収容所にいれられてしまいまいます。過酷な収容所生活において、グイドは家族を守るためにある嘘をつきます。。。 はじめはホントにイタリア映画らしい陽気な雰囲気で、正直言うと「もしかしてこの映画失敗したかな、、、」と思うくらいにグイドの異常な陽気さがなんかヤダって思ったのですが、後半は一転して、グイドが陽気さを見せるたびに胸をつかれてしまいました。いつでもどんなときでも笑顔を絶やさず、家族を愛情を注ぎ続けたグイド。そんなグイドの愛に包まれ、絶望と不安のあふれる収容所生活のなかでも安心しきってすごしている息子ジョズエをみていると切なくて悲しくて、でもあったかくて、、、胸が熱くなってしまいます。。。悲しいお話だけど、愛情の素晴らしさを教えてくれる作品です。(VIDEO) |
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