キムチのきもち



独断と偏見によるキムチ談義。★は1〜3で採点。

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スーパーなどで購入

ふる里(鶴橋)
品揃え・店構え……★★(種類や値段がまったくわからない。キムチの種類は15〜6種類くらいか) 味……★★★(フルーティな甘さがかくし味、もちろん辛い) 値段……★★★(かなり安い) 満足度……★★★(すばらしい) 

もちょっとくわしく……いつもは駅前のくねくねした暗い筋で買い物するのだが、今回自転車でちょっと足をのばしてみた。そこの商店街はけっこう長くて広々している。パコダ白雲台で昼食を食べたあと、ぶらぶらしながら店の品定めをしていた。ある店だけむらむらと人だかりがしていたので、そこはおいしいのかもしれないが今回はパス。山田商店、次にいってみよう。で、もちょっと奥にいったところにあったのが、この「ふる里」。銀色のボウルに各種キムチを入れて、店頭に並べている。店の売り子さんはおばちゃん一人、店の奥をのぞくと、ポリバケツがたくさん並んでいて、おばちゃん数人が作っているようだ。韓国語で会話していたが、客とは日本語でやりとりしていた。しかし、このボウルの中身はなんじゃろな。もちろん見て材料や色で判断できるが、それがどういう売り方をしているのか皆目わからない。前の客を観察してると、「これください」と指さしたキムチを、おばちゃんがビニール袋いっぱいに適当に入れて、重さを計るわけでもなく、「はい○○円ね〜」と売りさばく。…基準がわからん。さらに私たちは3種類いっぺんに買ったので、「はい1500円ね〜」と言われるがままに購入。どうみても量や値段が均一ではない。家に帰って重さをはかったら、全部で5.6kgもあった(笑)。それでいておばちゃんは「きゅうりは600円だよ」「きゅうりがちょっと少なめだから…ごにょごにょ」などとつぶやきながら、一応何かを計算していたようだ。しかしこの重さでこの値段は安い! 安すぎる! あまりの安さに味が心配になってきたが、食べてみると、なかなかどうして、スーパーものとは確実に違う、本格的なうまさなのだ。キムチもいろいろ味に幅があるので、けっこう好き嫌いがはっきりするのだが、このキムチはうまい。私好みの味だ。水キムチも、しょっぱいだけのものや、味がいまいちのものがあって、けっこう難しいが、ここのは、浅漬け感覚でとにかく具が多い。それがさわやかにうまい。汁は水でうすめて冷たいスープにするとおいしそうだ。キュウリがこれまたでかいし、味がしっかりしみている。このしょうゆベースの隣に、唐辛子ベースの赤い汁のが売ってたので、次はそれも食べてみたい。っていうか、この店、また行きたい! 絶賛。(03.1)

  お買いあげ   白菜キムチ 2400g
           (辛いなかに独特の甘みがあるのはフルーツのせいか。この味はけっこう好きだ。)   
           水キムチ  2600g
           (白菜、大根、にら、赤唐辛子など、汁にはちょっととろみがついているので、とぎ汁か米粉が入っているのかも。具だくさん)  
           キュウリキムチ 600g
           (しょうゆベースのたれにどっぷりつかっていて、いわゆるオイキムチっぽくない。ごまたっぷり、少し赤唐辛子粉がまぶしてある)  








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