大阪ぶらぶら食べ歩き



独断と偏見による食べ歩き。★は1〜3で採点。料理名はその時食べたものが中心。

2002年9月(はじまり) 2002年10月 2002年11月 2002年12月 2003年1月(最新)


2002年12月

深化(谷六)
雰囲気……★★★(すばらしい!) 味……★★(各国のビールとジン) 値段……★★(500円均一) 満足度……★★★(他にないオリジナリティ) 

どんなお店?……バー。絶対みつからない場所にある。路地の奥に鈍く銀色に光る扉をもし見つけたら、ぎいーっと横に引いて開いてみよう。そこには999の世界が広がっています。なんともいごこちのいい場所です。マスターはまだ若く、昼間は会社員をしているそうです。したがって夜しかやってない。大勢でわいわいやるというよりも、少人数でひそひそという感じでじっくり話をしながら飲みたい時にいいかもしれない。いやーまいった。(02.12)

  メニュー   ビール   500円(グラスorびん)
         ジン    500円(ロックなど)       




蔦屋(谷六)
雰囲気……★★★(古そうで新しい) 味……★★★(サイドも絶品) 値段……★★(安からず高からず) 満足度……★★★(ほっこりできます) 

どんなお店?……そば。最近そのへんを散歩してて、新しい店できたなあ、とぼんやり見てたら、なんと友人の友人の店だった。世間は狭いね。で、その友人と一緒に行った。若い夫婦がきりもりしてて、ご主人はあの「凡愚」で修行されたとか。ただものじゃない。遅めに行ったので、そばは太めのしか残ってなかったんだけど、これがまたなんとも言えない歯ごたえで、びっくり。そばのことは詳しくないのでよくわからないが、うまいのは確かです。そのときはいろいろ出してもらって、だしをとるときに大量に使うこんぶを無駄にせず、切り干し大根と和えた一品や、おつけもののもりあわせや、ちょっとした奥さんの気配り料理がまたいいんだ。そしてきわめつけは鯖ずし。こんなに厚い鯖、みたことない。強烈に鯖好きの私が泣きそうなくらい感激した。食器もとっくりもさかづきもホントええ感じ。またいきまーす。(02.12)

  メニュー   そば(細or太)
         おろし、鴨、田舎、などいろいろ(ごめん、はっきり覚えられなかった)
         鯖ずし(2切)  300円         だし巻き、日本酒、ビール、などなど     




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