大阪ぶらぶら食べ歩き



独断と偏見による食べ歩き。★は1〜3で採点。料理名はその時食べたものが中心。

TOP  2002年9月(はじまり) 10月  11月 12月 2003年1月 2月 3月 4月 11月(最新)


2003年4月

すかんぽ(空堀)
雰囲気……★★★(適度に広く、適度にこぎれいで、適度に雑然としている) 味……★★★(韓国料理充実) 値段……★★★(一品が良心的に安く品揃え豊富) 満足度……★★★(居酒屋の理想の条件をかなり満たしている) 

どんなお店?……居酒屋。以前「大阪文学学校」のパンフのようなもので、島田雅彦が生徒たちと来た、と読んだことがあり、それは一度行かねば、と思っていた。でも家の近くってなかなか行けないのよね。家で食べたらええやん、ってなるでしょ。今回、家にかえっても、ご飯炊いてないし、おかずもないし、ってことで、たまたま行けた。商店街に立て看板がぽつんと立っていて、入り口は2階。値段表とかも出てないし、少し不安だったが、のれんをくぐると、細長ーいつくりで、案外広い。カウンター、席、座敷と三拍子揃っており、客もほどほど入っている。座敷に座り、メニューや壁を眺める。チゲ、フェ、ビビンバ、ホルモン系の焼肉など、韓国料理が広い範囲で充実している。私は先日韓国に行った際、どうしても食べたかったのに食べれなかったスンデまであるのに、いたく感動した。もちろん注文した。というか、うれしくて、いろんなものをたくさん手当たり次第注文してしまった。どれもおいしい。「おすすめはなんですか」と聞いたら「韓国の料理が多いです、よねえ」となんだか消極的なおねえさんだった。「チヂミ、とか…」とのんびりおっしゃるので、チヂミも頼んだ。このチヂミがまた厚くて外がパリッ、中がしっとりで、かなりうまい。食べごたえのある一品でした。今回は一品ばかり頼んで2人でおなかいっぱい、6030円。本命のテールスープやビビンバに突入できなかったので次はこれだ!(03.4)

  メニュー   生中ビール   500円          スンデ   450円 
         ミノ塩   650円(塩が効いててこげがついてて柔らかくてうまい)
        ほかにも、タコフェ、キムチポッカ、蒸し豚、チヂミなど。
         





グリルトミー(桃谷)
雰囲気……★★(カウンターのみで、並んで待たれるとやっぱ落ち着けない) 味……★★★(おいしいよ) 値段……★★★(洋食屋としては安い) 満足度……★★(しょっちゅう行きたいのに、なかなか入れないからなあ) 

どんなお店?……洋食。コロッケ・カツ系のフライ、カレー、ポークチャップ・ステーキ系。メニューは決して多くないし、夕方5時には閉まるらしいし、席は7席くらいやし、狭いし…なんだけど、いつ行っても並んでるし、たまに並んでなかったら「もう閉店」とか言われるし、なかなか行けなかった幻の店と化してたわけだが、今日、やっと入ることができた。厨房は3人、親子だろうか、おやじ、おふくろ、息子といった感じ。どこに冷蔵庫とか水屋とかあるんやろ、っていうくらい狭くて、壁際はシンクとコンロでいっぱいいっぱい。でも店は清潔にしてて、ダクトも油でドロドロどころかピカピカやった。おやじもがんこそうだが人あたりはよさそうだ。こまめに水をついでくれたり「おまたせー」「ありがとー」と連発する。店の人どうしの私語はない。これかなりポイント高い。で、肝心の味は、そりゃうまいで。有名なコロッケはちゃんと小エビが丸ごとプリプリ入ってるし、ビフカツは厚いのに、どこからでも噛み切れるくらい柔らかい。量も決して出し惜しみせず、ライスを食べたら十分おなかいっぱいになる。付け合わせはどの皿も同じ、もやしのカレー炒め、レタス、トマト1切れ、ポテトサラダ、そしてフライ系にはどれも同じソースがかかっている。ドミグラスソースと呼ぶには少し色が薄い。ドロッとしていなくて、サラッとしている。それでこの値段は安いくらいだ。で、まわりの客の注文とかもチラチラ見た結果、ミックス(800円)がどうもお得。一口カツ3つとコロッケ2つ。でも次行く時はチャップ系かカレーだな。スープも飲んでみたいしな。生きてるって楽しいな。(03.4)

  メニュー   ビフカツ   1500円          えびコロッケ   600円 
         ライス   100円(大は150円)
      ほかにも、ステーキ(3000円)が一番高く、あとは一口カツ、ポークチャップ、カレーなど、600〜800円程度でお手頃。ビール(大)500円、(小)300円。
         








このホームページのホストは GeoCitiesです無料ホームページをどうぞ