岡江兄のドロ酔い日記
略して
あにっき
この日記は「真の漢の生き様」とは何かを日々模索する岡江兄の日常をありのままに綴ったものです

2月24日(月)から28日(金)

2月24日から28日まで岡江兄は鵜飛酔うと義弟と共に中国を旅行した。
詳しくは
あにっき特別編 世界を知る旅
へどうぞ。


2月23日(日)

明日から中国旅行というこの日、ついに我が家に光ファイバーが開通した。
通信速度はなんと驚きの100メガ。100だよ。ひゃく。
今までは時代遅れのISDNでちまちまとやっていたのに比べると、劇速
これを機にこのHPを大幅に改装しようかな思う。
実現するかは未定だけど。


2月22日(土)

また携帯が壊れた。
今度は何もしてないのに全くボタン操作を受け付けないという症状になった。
仕方なくドコモショップに行ったら、
「こちらの機種ではそのような症状が他にも報告されてますので、
保障期間は過ぎておりますが無料にてお取替えさせていただきます。」と
また無料交換してもらった。ラッキー。
でもそれって、つまり欠陥商品?


2月21日(金)

7時ごろ起床。朝食後ほんの少しだけ滑って、バスで札幌に行く。
パックではこの日も夕方まで滑ってからバスで空港に行くことになっていたが、
みんなで相談して半日札幌観光をすることにした。

今回の旅は格安な上にスキー場の雪質は特上で宿は飯がうまいと、
国内旅行にはつきものの「なんだこんなものか」というがっかり感がなかった。
そこで「がっかりする札幌ツアー」というものを元札幌住民の河酛が企画してくれた。
行った場所は
・時計台
・北海道大学のクラーク像
・ラーメン横丁
どれもかなり強烈に観光客をがっかりさせてくれる観光スポットだった。
皆さんも札幌に行った折には是非お立ち寄りください。

岡江兄はこの他に独りで「サッポロFACTORY」(右写真)に寄った。
ここはサッポロのビール工場をショッピングモールに改装したところでなかなか面白かった。
客少なくて寂れてたけど。トバないといいな…。
晩飯は北海道名物のジンギスカンを河酛お勧めの有名店で食べた。
羊の肉が柔らかくてジューシーでやばいくらいにうまかった。
この店では食べ終わったら、使っていたタレにお茶を入れてくれて
蕎麦湯みたいにして飲むのだが、これもまたラーメンのスープのようでまいうーでした。


2月20日(木)

7時ごろ起床。朝食をとりながら本日もスノボをやることを決心した。
この日も午前2時間講習を受けて、午後は一人で滑ることにした。
午前中の講習でターンができるようになった。

午後は独りでリフトに乗りまくり、滑りまくった。
晩飯時に、ホテルに帰ったら誰も帰ってこない。
どうやら、岡江兄以外はオプショナルツアーで露天風呂に行ったらしい。
岡江兄は別行動をしていた上に携帯をホテルに置いていったため、
連絡が取れずに置いてかれてしまった。
携帯をポケットに入れたままこけたら壊れるかな~と思ったんだが、(←壊した経験あり)
裏目ってしまった。

他のメンバーが帰ってくるのを待って晩飯をとり、ナイターに行く。
ナイターではスキーの猛者共とスノボ2日目の岡江兄が一緒に滑った。
ついて行くだけで死にかけた。


2月19日(水)

6時半ごろ起床。朝食をとった。
この日岡江兄はスノーボードに初挑戦した。
板とブーツを宿でレンタルして、宿で教えてもらったスクールで午前中2時間講習を受けた。
スキーとはかなり勝手が違うのではじめはかなり戸惑ったが、
講習が終わるころには横滑りがだいたいできるようになっていた。

午後は一人でスノボを練習。どこも骨が折れてないのが不思議な位にこけまくった。
晩飯を食った後にもナイターで練習。
どうにかあやしいターンで初級者コース位は滑れるようになった。

この日は古代螺の誕生日であったので、酒盛りをした。
岡江兄持参の「獺祭」や古代螺持参の「真澄」や宝の焼酎などを飲んだ。
RUM注ぐが飲みすぎで(と言っても大した量ではないのだが)、壊れていた。


2月18日(火)

(この日から21日まで岡江兄はスキーで二世古に行きました) 3時半起床。始電に乗って羽田空港に行く。
空港に行ったら岡江兄以外のメンバーは全員来ていた。岡江兄は始電なのに…。
今回のスキー旅行のメンバーはRUM注ぐ、古代螺、大葉、河酛(RUM注ぐの友達)に岡江兄の5人。
羽田から新千歳空港まで飛んで、新千歳からはバスで二世古に行った。
二世古に着いたのが12時過ぎなのですぐにスキー場に行って滑る。
北国育ちのRUM注ぐ(北海道)、古代螺(富山)、河酛(北海道)のスキーの腕前はやばかった。
岡江兄も高校のころよくスキーに行きレッスンもたくさん受けたのだが、所詮雪を持たない埼玉県民。
とてもこの3人にはかなわなかった。

二世古はパウダースノーでは世界的に有名なスキー場だけあって、雪が本当にさらさらであった。
ちなみにスキー場は日中なのに-9℃であった。
これだけ寒いとグローブをしていても手がかじかんでくる。

この日はパックについているリフト券の都合でナイターができなかったので、
夜は北海道限定醸造の「SAPPORO CLASSIC」で酒盛りをした。
このビールは本当に美味しかった。
これを本州でも発売すれば、サッポロは劣勢を挽回できるのではないかと思った。


2月17日(月)

他学部聴講の「樹木成分化学」のテストを受けた。
あまり勉強していなかった割にはまあまあできたとは思うが、
農学部の評価の仕方がわからないのでなんとも言えない。

試験の後は御茶ノ水に行ってスキーのアクセサリーを買った。
化学実験のゴーグルと全く同じ造りのサングラス(?)があったので購入した。


2月16日(日)

気がついたら終点大宮にいた。しかも、上り電車はもうない。
嗚呼、せめて南浦和行きの電車で寝てたら気合で家まで歩けたのにと後悔してみる。
仕方がないのでまんが喫茶に入って始電を待つことにする。
結局まんがを持ったまま再び就寝。始電より2時間ほど遅い電車で帰宅。

幸い二日酔いがなかったので、帰宅後は明日の試験勉強をする。


2月15日(土)

明後日テストが1個あったが、Aさん、悪酒家と3人でAさん邸で飲んだ。
この飲みは1月8日の飲みで岡江兄がAさんを怒らせたので、
お詫びとして美味しいお酒をご馳走するという趣旨で実現された。
岡江兄が彼女に見せた誠意の証は「義侠生滓がらみ」「獺祭三割九分」
悪酒家があんこう鍋を作ってくれたので非常に美食な飲み会になった。
酒は悪酒家も8合+300ml持ってきたので、一人4合以上は飲んだ。
終電に間に合うように帰宅したが、電車の中で寝てしまう。


2月14日(金)

前日の飲みで二日酔っていたが、用事があって登校。
その後、下北に行って髪を切って染めた。
さらにその後、明日の飲み会のために笹塚まで歩いて行って酒を買う。
いつもあるわけではないのだが、この日は「義侠生滓がらみ」があったので迷わず購入する。


2月13日(木)

壱限「天然物化学」の試験に間に合わなそうだったので、
駅から教室まで駅から学校まで走って行ったら試験は弐限だった
試験は微妙だった。
1番はグルコースを出発物質とすることは見抜けたが、3番は全くわからなかった。
あんまし出席をしなかったことを考慮すると微妙なラインであると思う。
放課後は化学科の飲み会に参加した。


2月7日(金)

弐限に「分子量子論」の試験があった。たぶん不可ったような気がする。
久々に不可の手応えを感じてしまった。

敗因を挙げるなら勉強不足だろう。
月曜に時間分解赤外のレポートの再提出をするため日曜以前に「化学反応学」の勉強ができず、
その後「化学反応学」の勉強をしていたため「分子量子論」がおろそかになっていた。
不覚不覚不覚不覚…。


2月4日(火)

弐限に「無機化学」の試験があった。単位は取れているような気がする。
この日は実夜酛に「ONE PIECE」を貸しに農学部に行く。
最近よく農学部に出没しているような気がする。


2月3日(月)

昼ごろ起床。とりあえず登校してみる。
「時間分解赤外」のレポートの再提出をしてついに物理化学実験をコンプリートクリアした。
これでもう学生実験とそのレポートとお別れだと思うととてもすがすがしい気分になる。
しかし、このレポートにかけた時間が後々岡江兄の首を絞めることになることは
この時当人もまったく気づいていなかった。

この日はこの他伍限にも参加してから帰宅。


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