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待ちに待った!と期待度満点の釣行前。
国道沿いの実家の前を「大阪」「和泉」ナンバーの車が南をめざし、夏以上に多くなっていることもあって、8月より早く出発(4時)するも、現場につくと…
ここはどこ?
と言いたくなるぐらい他府県ナンバーばかり。「神戸」「京都」
神戸・京都にも海はあるのでは?思うんだけどね。(以前、函館を見たこともある)
”前回の場所もうないかも…”と不安な気持ちを抱えつつ、ヘッドライトを手がかりに下山。
岩場につくころようやくライトなしで足下が見えてくる。
釣り場につくと前の場所に人影なし。
5時。さっそく竿を出すも、小さい当りのみで、針にかからずエサだけがなくなる…
と、最初にきたのはグレ。
曇空とやっぱり9月のせいか、8月の時に比べて涼しく、竿を持つのもそんなに苦にはならないが、釣果がついてこない。当りも20分に一度ほどに落ちてくる。
”この時間(6〜8時)に釣れなんだら(和歌山弁)もう無理かな?”
と納竿を考え始めると、イガミが!
3人にそれぞれ当りがあり、やっとのことで前回並の釣果となる。
毎回思うけど、イガミって大きさの割に引きが感じられません。
同じサイズなら、青物はもちろんベラやハゲの方が、”ググッ”というのを楽しめます。
でも南紀では人気あるんですよね。”ここイガミ釣れるよ”というだけで、釣り場の評価が上がります。
チョウチョウウオ等もあがり、前回は9時納竿だったけど、今回は11時まで粘りました。
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