
若松の食といえば、ひびきの豚ホルモンが人気のようです。かつては1本80円でしたが、
スタンド新装とともに100円になってしまいました。ホルモン自体は普通に美味いという
感じですが、秘伝の辛味タレが奥行きのある辛さ。たっぷりつけるのをおすすめします。

ひびきでは持ち出しのほか、店内で食べることも可能。カップ麺も食べられます。
ひびきのある1マーク側の旧スタンド入口脇には売店がありますが、そこでの
人気商品のひとつに「ジャンボどら焼」があります。これは特に地元ならではの
品ではありませんが、甘党の方にはいいでしょう。直径10センチほどあって、
つぶあんがたっぷり入っています。からつの50円饅頭よりはずっといいでしょう。

おふくろ食堂のだご汁定食を食べてのレポートも紹介しておきます。感想としては、まず
具の味が薄い印象。その分値段も安い(単品では350円)ので仕方ないところでしょうか。

注文の度に人数分を再加熱しているようですが、その辺もこの味の原因のひとつかも。
具と汁の味が融合してないのがイマイチなのです。
まあ、だご汁があるということで、福岡の中では大分の近くに来たな、と感じることが出来ます。
ということで、ある意味若松らしい一品でしょうか。
(2006年12月29日更新)