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ベドウィン式紅茶
ベドウィンでは紅茶を高い位置から注ぎ、泡立たせる。シャイと呼ばれる濃い目の紅茶で、砂糖をどっさり入れて飲む、甘くて熱いお茶。
*日本のティールームで、ウェイターが高い位置から注いでくれるお店がありますが、単なるパフォーマンスと思われます。’空気を入れるとまろやかになる’といわれますが、カップに注ぐ時に空気を入れても仕方がありません。本当はお湯を沸かすために薬缶に水を入れる時、瀑気効果で空気を含ませるのであり、汲み置き水を使ってはいけない、沸かしすぎてはいけない、の黄金ルールはここからきているのです。ベドウィンの人達が高い位置から注ぐ理由は……私は現地で飲んだことがありますが、理由をきくのは忘れました(笑)*

■ポテト・ニョッキ
マッシュポテトを鍋に火をかけながら潰して水気をとばす。同量の小麦粉と塩少々、卵黄1個を入れ、こねる。しっとりしたら30分程度置き、小分けに丸め、おろし金にあててクルンとさせるとニョッキらしくなる。茹でる。ニンニクを炒め、バターを溶かして白ワインで作ったソースをかけていただく。
*ソースはもちろん色んなものとあいます*

■ホワイト・ソース
フライパンにバターを溶かし、同量の小麦粉を少しずつ加えて、だまにならないように炒め、黄色いペースト状にまとめる。ミルクを少しずつ加えて伸ばす。あくまでも、だまにならないように気をつける。