journal
2002/12/17
今日は英文学特殊演習のテスト。課題は今学期興味を持った授業を自分なりに研究してくるというもの。
普段真面目に授業を聞いていないツケが思いっきり回ってきた。
過去にもらったプリントを見返しながら今朝の四時まで頭を捻る。
結局「絵画の中に見るボディランゲージ」をテーマにレンブラントの肖像画を解説することにした。
レンブラントの自画像を青年期から壮年期まで並べてみた時に彼のファッションや態度、影の書き方を観る事で
画家の精神状態や当時の生活を推察しようというものと、ビクトリア調の絵画に観る女性の描かれ方に注目し、
当時の女性を支配していた女性観について述べようというもの。
これで何とか「D」は免れたでしょう。
トリビアの泉スペシャルが正月にやるらしい。俺の投稿(巨大大仏)もそこで読まれると見た。
びびる大木に期待。
2002/12/14
田中さんのおもしろキャラをいじって楽しんでいるワイドショーはいい加減もういいよという感じだ。
小柴さんには娯楽性を見出せないのか、田中さんの動向ばかりを追っている。
娯楽とかそういう問題じゃないでしょーが ノーベル賞は
有閑マダムしか見て無いと思って馬鹿にしてるのかね。大衆の暇つぶし(のつもり)としか思えないようなコメントを求めにわざわざスウェーデンまで
行ってお二方を疲れさせるのはもうどうしようもないでしょう。
でも悔しいけど田中さんで癒されたり笑ったりしちゃったよ
今日は後期テストがあった。しかもエロ先生の。
手応え有りまくり。 エロ先生の考える事は大体分かる。
エロいから
2002/12/10
今日は学校無しデイ。いや本当はあるんだけどね、一身上の都合で毎週水曜は家にいます。
しかし来週から試験週間だから(早いね)まさかボヤボヤしてる訳じゃなく、少しは勉強してたよ
んで、3時ごろいそいそと出かけました。何処かといえば上野の森。
彼女からもらった美術館のチケット、そろそろ行かないと有効期限がきれちゃうから。
というわけで寒い中バイクに乗って東京藝術大学美術館に向かう。
東京藝大美術館は藝大キャンパスと併設している。だから平日の今日なんかは楽器やら画板なんかを抱えてる人達がたくさんいる。
キャンパスは改築したばかりなのか相当スタイリッシュで、中にはカッフェーらしきスペースがある。そのなかで五線譜をひろげて
談笑している生徒達を見るとなんか羨ましくなる。ウチのクラスの奴がアルファベット見つめてニヤニヤしてたらそれは恐いよ
話は微妙にズレるが、実は高校の時に芸大に行きたいと思ったことがある。当時は別に具体的に何か創作活動とかしてたわけではないが、
落書き絵を描く事で癒されていた時期があり、絵の勉強をしてみたいと結構真剣に思っていた。
結局、普通の四年生の大学に入って現在に至るが、一応今でも美術部に所属して絵に対する情熱をチラチラと燻らせている積もりだ。
まあ最近は全然描いてないケド。
もしかしたら、あの頃の気持ちは単なる受験の重圧からの逃避だったのかもしれない。
でも、もし勢いで藝大に進んでたらどうなってたんだろう
んで、美術館。
眼の保養になりますた。
帰りにアメ横によった。師走の雰囲気が溢れてた。革ジャンが欲しくなった。
2002/12/9
「トリビアの泉」(8ch 月曜深夜)が面白い 毎回視聴者から送られてくるくだらない知識を司会者が披露する
という番組なんだけど、例えば昨日は
「加納典明は、、ムツゴロウ王国に四年間滞在していた」
「ムツゴロウさんは、一年のうち二ヶ月しかムツゴロウ王国に居ない」(ショック!!)
「キリンは、モーという鳴き声をだす」
「アンパンマンは、昔人間だった」(太ったお兄さんでした)
等など。 明日から披露できるコネタが増えますよ
俺も120Mの大仏の話で送ってみようかしら。誰も知らないというし、いくら熱弁を振るっても、中には頑なに信じない奴までいる。
いや、マジで送ってみます。今日。待ってろよ
ファントムに追いかけられながらひたすら螺旋階段を降りて行く夢をみた
なんて不吉なんだー
2002/12/8 初雪、肉眼で確認
昨日の天気予報で今朝から雪が降るというので、どきどきしながら眠っていた。
するとノンレム睡眠の真最中に電話が。不愉快極まりないが、これも現代人の宿命かと諦めて電話に出てみると、ジュン君だった。
なんか良く分からないが、トランペットを聞いてくれとのこと。なんで丑三つ時に下手なトランペットを聞かなアカンのかようわからんが、
聖者の行進??を聞いてあげた。相変わらずひどい。しずかちゃんのバイオリンのように無味乾燥で、ジゃイアンのヴォーカルのように暴力的なその音色
どうやら近所の公園で吹いているらしいが、近隣の人はリサイタルに強制参加というわけか 合掌。
八王子はもう雪が降っているとの事 こっちはまだ雨のようだ。
朝、起きる。目が覚めた瞬間、もう自分のする事は分かっている。カーテンを開ける。
白銀の世界ィーーー !!
気がついたらコートを羽織って荒川のほうへ走り出していた。
大学三年生なのにやる事が浦安鉄筋家族並み
いつも荒川へ散歩しに行く時に使う小道をとおる。どうやら本当に一番のりだったらしく、足跡一つない。河川敷が見渡せる所まで土手の階段を昇る。
うーん、朝からいいものを見たよ。荒川の堤防は十年くらい前から工事が進み、スーパー堤防という非常になだらかな斜面を持った堤防に様変わりしている
それが一面雪に覆われているのを(しかも誰も踏みつけた跡が無いのを)見るのは、一種原始的な地球を見ているような感慨がある。
きっと水温のほうがよっぽど高いのだろう、川面からは霧のような物が浮かんでいて、それはまるで温泉のように見えた。
そんな風にボーッと雪をみていたら、向こうのほうから黒い点が近づいてくる。近所に住む外国人だった。彼は黒人だからものすごい景色に映えていた
通りすがりに、「ハーイ」と声をかけられた。そしてその表情は 「うーっ、寒むいねぇ、、しかしお互い物好きだな。」 と語っているようだった。
帰りは急な堤防の階段を降りなくてはいけない。充分注意していた積もりだったんだけど、コケてしまった。
「今度ばかりはこの僕も死ぬかと、、、」
文字の色を微妙に落としてみました。補色の効果で微妙にオレンジがっかって見えません?ただの灰色なんですが
2002/12/5
また風邪をひいてしまった。よって今日は自主休校 バイトはどうしよう。休もうかな
バイトに行ったら症状が悪化するのは目に見えている。環境が悪すぎるのだ
バイト先 図書館書庫。書庫は一般の学生が立ち入る事ができない。教員、院生等,選ばれし物のみが隠れエレベーターに載って
地下書庫を利用する事が出来るのだ。 地下書庫は開架が人間利用の為の排架、展示方法に重点を置いているのとは逆に、資料を少しでも後世に残して行く
事を目的として設計されている、非アメニティ空間である。 天井が低く,昼間であっても蛍光灯の明かりが書庫を満たしているので、つねに気温がたかい。
暖房も入ってないのに真冬でも半袖一枚でOK。そして、当然本が山ほどある。大体25×25mの空間二層にたっぷりと本が詰めこまれている。そして年々増えて行く。
図書館は成長する有機体であるといったのは図書館学の父、ランガナタンだが、まさに俺はこの二年間でダイナミックに新陳代謝する書庫内のセルを目の当たりにしたのだ。
そして、図書館職員上層は文字どうりブレーンで、俺達末端は伝達物質の役割を果たす。摂取された様々な栄養は収集され然るべき場所へと移動し、
部分を豊かにし、総合するとひとつの大男を全体を形成する。 末端が汗水たらして働かなくては図書館は役立たずの木偶になってしまう。
大男を維持していくのホントに大変である。
だから俺一人休んだだけでもかなり負担になるんだけど、今の俺はウィルス持ちだから、下手にバイトに出るということは図書館の体内に直接攻撃しに行くようなもんである。
書庫内ではチェーンリアクションで感染してゆくから。
さりとて変わりはいない。 どーしよ
全然関係無いけど、面白いページを見つけたから紹介 クリック クリック
フリーザカコイイ!!
2002/12/2
俺の誕生日まであと十分ほど。ニア トゥエンティー ワン。
今日は学校で友人に会うたびに 「俺、明日誕生日」 ってボソボソ呟いといたから、誰かなんかくれるでしょう
もうチロルチョコでも可
彼女は言い匂いのする香水をくれた。 これで体臭を相殺してくれとのこと。ガイジンさんかよ! でもthanx!!
なんか朝から目が回る。風邪ひいちゃったらしいや
明日は気合でバイク通学する予定だから、もう寝なきゃNE!
2002/12/1
日曜だというのに何のよていもないぞ
しこしこと溜まった宿題をかたずけなくちゃ
そういえば今日から12月か。あと二日で俺の誕生日なわけだな。無事二十一歳を迎えるわけだ。
しかし、子供の頃はまさか自分が二十一歳になるまで存在しているとは夢にも思わなかった。小学校五年の時に友人の星野君から
1999年の8の月に地球が滅ぶとか聞いて、ものすごいショックを受け、あと十年位しか生きられないんジャン!車にもバイクにも乗れないし、
ましてやスペースシャトルにものれないよ、、 と思い、膝から崩れ落ちてしまった覚えがある。
でも実際にそんな自体は起こることなく、1999年の8月はcobberと千葉の海岸に海水浴に行き,汗をダラダラ流しながら夏季講習に忙しく通い詰め、
気がついたらいたら通りすぎていた。 大隕石も大津波もエイリアンの襲来も無いいつもの夏休み。
スペースシャトルで思い出したが、最近「ライトスタッフ」という映画を見た。
アメリカとソ連の戦後の宇宙開発競争を題材にした映画だが、テーマはそうした国同士の対立構造にスポットを当てた物で無く、
.そういった時代に投げ込まれた七人の、宇宙空間に憧れた男達の悲喜劇。宇宙版七人の侍。
宇宙開発競争は、国家の威信をかけた壮絶な戦いである。しかし、宇宙に贈り出される男達にとっては、それは個人的な問題である。
当時のロケットは爆弾の頂上に座って火を付けられるようなものであり、危険極まりない。しかし、成功した際の見かえりは余りにも魅力的な香りを放って彼らを捉えて離さない。
最初に彼らに与えられた宇宙船のプランは完全にオートメーション化された、いわば脱出カプセルである。能動的にする仕事はなく、ただひたすらパッシヴに恐怖、孤独、高温
に耐えるだけのモルモット。 七人の男達は、宇宙船を操るパイロットとしての崇高な自覚と共に状況を変えていく。そして本物のパイロットとしての「ライトスタッフ」(適正者)
へと成長していく。という話 だろう。 ★★★オススメ
なんか全然日記してないな。 日常生活がつまんないのかニャ?