journal


2002/12/30

彼女が実家(岐阜)にかえっている。つまらん 遊びにいきてえっ!

まあ宿題が溜まってるから、どちらにせよ余り閑は無い。しかし、宿題だけに集中できる環境が用意されてしまうと、却って別のことがやりたくてうずうずしてしまう。

すこし忙しいくらいの方が宿題ははかどる。 

午前中に課題図書の感想を書き終えてしまったので、午後は自分に自由時間を与える事にした。さて、どこへいこうか。 地図を広げる。

深い理由は無いのだが、なんとなく年末っぽい雰囲気が味わえそうだったので、川崎大師に決定。

ありがたいお経求めてバイクにまたがる。 湾岸を通って有明埠頭、東京湾をくぐるトンネルを抜けて羽田へ、

産業道路にぶつかったら左へ曲がり大師橋を渡って最初の信号を右にまがる。 到着。 所要時間45分 近いぞ。

京浜急行の駅の入り口にバイクを止めて、そこから門まで参道を歩く。

店先で甘酒がイイ匂いをただよわせてる。うまそうだ。さっきのコンビニで森永の甘酒缶を買わなければよかった。

大師に近づくにつれて、線香の香りが強くなってくる。地味だけどじわっと染みてくるようなイイ匂い。

ガラガラの境内に入り,夕日さす石畳の上を通って賽銭箱の前に立つ。財布を開けて五円を拾い上げ、放つ。

今年一年間無事故で過ごせたことを感謝。

境内をでて仲見世をうろつくと、砂糖を焼いたような甘い匂いと、とんとんと小気味良い音が通りに響き渡っている。

どうやら細く延ばした飴をまな板の上で裁断している音のようだ。向こうのほうで白い作業着をきて実演している人がいる。

前に回り込んでその様子を見てやろうと覗き見ると、そいつは動力を与えられたマネキンだった。

焦点を結んでないようなイッっちゃった視線で手に包丁をもち、「カツ−ン、カツーン」とまな板をたたき続ける様子は薬でマインドコントロールされてるみたいで実に恐い。

ぜってー子供だったら泣き出す。 

帰りはお台場から羽田方面に沈む夕日がきれいだった。

2002/12/28  

12/26 図書館バイトの飲み会。 2時頃家をでて、4時に会場につく。少し遅刻。

いいのだ。遅刻してくると皆の視線が集まって少しキモチイイから(だからか!!)。 今年は高級中華料理のフルコース+ドリンク飲み放題。

日頃交流の無い4階の綺麗どころが参加してきたせいか、あるいは上司のKさんを目の前にしたせいなのか、

ついつい酒の量が増えてしまう。一時間後、気分が悪くなってきたのでトイレに行き,指を使って舌根の辺りを刺激し、吐く、吐く。

そのまま便器にかじりつく事一時間、一次会終了。結局コースの半分しかありつけなかった、、(泣

しかし結局、この「秘技 故意吐き」のお陰で二次会に参加でき、面子が潰されずに済んだのだから良しとしよう。

すっきりとした頭と胃を抱えて店を出る。 ここからは上司抜きの学生だけの忘年会。俄然はりきる。

二次会場は、やはり定番のカラオケ。一次会場の近くに安いカラオケ屋があるのを事前にチェックしていたので、酔っ払い達を店まで連行する。

皆、とにかく歌いまくる。鬱先輩のブルーハ−ツ、Iさんのパフィー、IBM先輩の島歌、、、

社員のSさん(32?歳 独身 髪薄)が 「ヤングマン」を歌い出したのには一同大爆笑。 

後輩のハリポタがBOX内で嘔吐したのを除けば全てが順調で、ホントに楽しい時間を過ごした。

しかも会社が負担してくれる範囲で遊んだので、全てタダ。俺のお陰よ?(エッヘン)

店の外で一本締めをして、今年一年を締めくくる。来年のバイトでまた会いましょう。

バイト仲間と別れ、彼女に電話する。 テンションが高い、と気持ち悪がられる。

その日は彼女の家に泊めてもらう。毎度すみません。

 

2002/12/25 おとな電話相談室 (adult only)

好意を寄せる8歳年上のお姉さんとデートをして、深夜まで楽しく飲み、終電がなくなって

「ウチに泊まる?」 といわれ、お姉さんのうちにお邪魔してイザ寝ようしたら、

なんと布団が一枚しか敷かれていない。 

「ウチ布団一枚しかないんだ、、」 とのこと。 それじゃあ一緒の布団に寝るしかないわな。

さて電気を消して、、   

と言う状況になったらあなたならどうする?

これは俺の友達の身に実際に起こった出来事。ちなみに友達は何事もなく寝てしまったそうです。

後日、「すべきだったのか、これで良かったのだろうか」 について相談されたんだけど、

終わってしまったことについて相談することなんかないよな。 次だ、次

 

昨日は有楽町の東京国際フォーラム就職活動セミナーに行って来た。始めてのセミナー。

DOCOMOとか、東京証券取引場などなど超一流企業が業種を超えて合同で開催する、実に楽しそうな企画。

会社ごとに四十人収容のブースが設けられていて、各社三十分の時間内でプレゼンをする。俺は或る印刷会社と新日鉄とNTT DOCOMO

の三社の話を聞いた。 個人的に社員のひとと話をしたりして、まあまあ楽しい時間を過ごした。自分に葉っぱをかける意味でも参加して良かったと思う。

すぐ近くだったので、帰りにミレナリオを観に行った。 人が多い。 来年はよほどのことが無い限りこないだろう。 

2002/12/22

生まれて始めて馬券というものを買ってみた。

俺はまるっきりギャンブルには興味が無いのだが、昨日のバイトで皆今日の有馬記念について熱く語っていたので、

つい。 学校がえりに新宿の場外馬券尾場によって、おっさん達に混じって(実は若い女性も多い)マークシートを塗り塗りしてきました。

競馬新聞やネット等の各情報によると武豊駆るファインエモーションが固いらしいが、そんな物には頼る積もりはさらさら無いし、

たかが畜生のレースに真面目に頭を捻る必要もなかろう。肝心なのは運だ。

そこで俺は東スポを典拠にした。 東スポによると今年の有馬記念は5番テイエムオーシャン(30.2倍)で決まりだそうだ。

なぜなのか? その秘密は5と言う数字にある。

・帰国した拉致被害者の数・・・5人

・週休5日制導入

・ゴジラ松井の背番号・・・55

などなど、他にも色々あったが余りにバカバカしくて忘れた。とにかく今年は何かと「5」なのだ。

出走まで残り一時間強  待つか。

:結果発表:

キー悔しい キー悔しい 外しちゃったよ。 でもなかなか馬鹿に出来ないくらい上位に肉薄してたな、、

ちなみに一着はシンボリクリスエスって馬で、騎手は人のよさそうな外人さん。ラスト1、2ハロンくらいで一気にトップのファインエモーションに

食らい付き、そのまま抜き去ってゴール。競馬って最後まで分からないモンなんだなー

結論: 東スポは日付以外信じない方がいいです。

2002/12/18

今日は学校もない。有り余るほどの時間をつかって本来はレポートとか試験対策をするべきなんだろうが、

いまいちやる気がしない。 かといって、何もしないで一日過ごすのは鬱なので、理由をつけて出かける事にした。

目的はバイトの休憩室に備えておくお茶のティーバックを買いに行くこと。あくまで会社の経費で賄うものだから、出来るだけ安いヤツが

いいんだろう。 多分、リプトンはアウト。狙うはノーブランド

最近は近所に出かけるのにもバイクで少しからだがなまってきたので、久々に自転車に乗って行く事にした。

取り合えずドンキホーテ目指して葛西橋を渡る。そういえば高校の時自転車で葛西橋渡ってたら、上から魚が落っこちてきて

頬っぺたにぬるりとぶつかってきた事があったっけ。ビックリして上をみるとユリカモメが頭上を旋回していた。

そんなこんなでドンキを物色してみるも、たいした収穫無し。 今度は葛西駅方面に向けて走る。

とちゅうプロ用の食材を扱う店があり、そこで54パック174円の麦茶を見つけた。 任務完了。

あとはふらふらと江戸川区の湾岸方面に向けて自転車を走らせて時間を過ごした。 たまには自転車もいいもんです。

面白そうな店があったら即立ち寄れるし、何かと人間の生活リズムに合っているような気がする。

車とかバイクは基本的に目的地(点)に着くために道路(線)を移動するツールであって、目的地までの過程や道路の周囲に潜在している

諸々のものは省略してしまうが、自転車は道路の背後にある空間まで気ままに入って行く事が出来る。つまり、面を移動するのに適している。

ひとつの地域をカバーするのには最適のビークルだろう。実際、自転車観光はちょっとしたブームらしく、京都や奈良では

ポルシェやBMWなんかの高級MTBのレンタル屋があって、割と好評らしい。

俺も夏休みに竹富島(1週3キロ!)に行った時には自転車を使って島巡りをした。視野一杯に景色が変わって行く様子は

自転車でなくては味わえないだろう。環境にも優しいし燃費もイイ(これは人それぞれ)しね。

 

後日談:せっかく買った麦茶はみんなに不味いと言われました。 もう知らん