2003/2/25
>こば 蕎麦おいしかったよ。自家ダレは失敗しました。
また、漫画を買ってしまった。今度はプラネテス3巻。うーん面白い。
ハチがタナベにプロポーズする件は思わず俺もつかっちゃいそう。相手が元ネタ知ってたらカッコ悪いけどね。
この作者、かなり真面目な人だろう。4コマ書かせたらホント面白くないし。一応描けますよって感じで、なんかはじけ切れてないってゆうか。
でも、作者のそんな硬派な所がプラネテスを只のスペースオペラにしなかったんだろう。この漫画の場合、宇宙はただの舞台ではなく、
宇宙が内宇宙を映す鏡や虚無のイメージ(黒猫)として主人公クラスの働きをしている。広すぎる宇宙で自分の座標を見失った主人公を内宇宙へと誘う虚無。
好奇心だけで宇宙に出られる人を描いても面白くないという作者の姿勢。やっぱ真面目なんだ。
おっと、今日は給料日だ。
2003/2/22
毎日が退屈になったり辛くなったりすると、マンガとか本を読みたくなる。
最近読んだマンガと本 「ヨコハマ買出し紀行」(萌える) 「茄子」(沁みる) 「キリン」(走りたくなる) 「バビロンにいきてうたえ」(アラブ)
なんか全部、現代に生きていながら社会からはみ出した人間を描いた話しのような、、、。
きっと今が大学生で且つ就職活動中という社会との境界線上にいて、面倒くさいながらも一見積極的に温室を出ようとしている
自分にとっては、こういったモラトリアム心をくすぐるような話は最高にファンタジーなんだろう。
もち、これらの話しの主人公達はモラトリアム人間じゃなくて、社会との距離を巧くたもち続けながら自立している人達なんだけど。
感想:Manga is poison.
2003/2/19
深川図書館から本を返せと電話で催促がきた。江東区立図書館も委託になってから随分積極的に仕事するようになったね。
一応皆の税金で買った公共物だから俺だけが占有してたら江東区民として失格だろう。
最近自転車を漕ぐのが愉快でたまんないので、自転車で仙台掘りを深川まで飛ばしていたら、貨物列車の高架軌道んとこで
パンクした。とりあえず自転車屋を探しながら押し歩いていると、遠くに寂びれたバイクやがあった。
駄目元で修理を頼んだら、やってもらえると言う。修理している間の、十畳に満たない店内をキョロキョロしていたら、
この一見町工場風の店、実はとんでもないバイク屋だということに気がついた。
ボロの工具やバイク雑誌の積み重なった向こう側に、MVアグスタ、アンティークもののハ−レー、店主曰くGPを走ってたホンダがズラリ。
こんな下町で誰相手に商売してるんだろう。道楽か?
パンク修理は驚くほど早く終わり、サーキットのピットインを思わせた。修理代1000円なリ。
その後急いで図書館へ駆け付けるも、すでに閉館。 何しに出かけたんだか。
2003/2/13
彼女の留学先である、カナダのモントリオールの彼女のステイ先のご主人にメールを送った。
「彼女から連絡もなく、心配なので、簡潔で良いから近況を報告していただけませんか」 みたいな。
一晩寝て、起きて携帯を見てみるとカナディアンからの返信が届いている。
んで、内容。
「She is fine. Good evening.」
の二言。短っ!!
こっちが結構感情を込めて長々としたメールを送ったのに、、簡潔すぎだろ。
それとも何か隠してるのか?
昨日の朝、カナダから始めての電話がかかってきた。
ステイ先の食卓のムードが暗くて、かなり気まずいらしい。
ウルルン滞在記じゃないんだから、それが現実。
2003/2/7
試験が終わったのに就職活動で事実上、春休みが無い。
連日のようにメールボックスに訪れる会社説明会やセミナーのおしらせを読むだけでも大変。
いままでスケジュール帖などとは無縁の大学生活を送っていたけど、さすがに流動的な脳みその記憶だけに頼るのは難しくなってきたので、
しぶしぶながら利用し始めている。
ぐうたらな友人達でさえ最近浮き足立ってきているということはそろそろ本番なのかな、、
今日はスーツを買った。靴だってピカピカに磨いた。
さあ、来るなら来い。