営業時間/朝11時〜午後3時 午後5時〜8時30分
午後3時より5時まで準備中   
定休日/
毎週月曜日 (祝、祭日は営します)
月曜日が祝、祭日の時は翌日
秋季号
2004年(平成16年)
発行所
丸花屋新聞社

〒214-0011
多摩区布田20-6
電話 044(946)6868
http://on.to/maruhana
・・・THE DAILY MARUHANA-YA NEWS EXTRA

当店使用の「なめこ」は、地元田村きのこ園より
直接仕入れています。その「なめこ」をふんだんに
入れた山菜そばをどうぞ。



なめこおろしそば ・・・・700円
山菜そば  ・・・・・・・・・700円



田村きのこ園では、9月20日過ぎころから「なめこ」の出荷を予定しております。
旬の味覚をぜひお確かめください。詳しくはこちらのホームページでご紹介しております。


さぬきの夢2000

香川県民の意地と誇りが生んだ新品種の小麦。
さぬきうどん専用に作られ、
それ以外の用途は一切考えられていない。
うどんにするとモチモチとした食感が得られ、
コシも強いのが特徴。
色も従来の県産小麦より白い。この30年、
さぬきうどんの原料はオーストラリア産の
小麦に占められていたが、何とか地元産の
小麦でおいしいうどんを作りたいと、
うどん業界や製粉業者、
消費者の後押しを得て
香川県農業試験場が
去年生みだした。
低迷する香川の麦作を救う
切り札としても
期待されている

詳しくは・・・



◇仲間の蕎麦屋をご紹介します◇

川崎稲生蕎麦商組合を代表するうまい蕎麦が堪能できます。







あなご大好評!

本場江戸前生あなごを使用中

当店のあなごは、本場江戸前生のあなごを使用しております。
どうぞその舌でお味わい下さい。

「新鮮あなご」を使用したメニュー

あなご天ぷらそば ・・・・800円
上 天ざる ・・・・・・・・・1300円
上 天 丼 ・・・・・・・・・1300円
あなご天丼 ・・・・・・・・1000円
あなご一本あげ・・・・・・要相談





数ある穀類の中でルチンを含んだ食品はそばだけです。そばを栄養学からみると・・・


そばが持つ健康効果を促進する
6ヵ条

  
【TV「発掘!あるある大辞典」のそば特集からの抜粋です

1)
蕎麦には、
「ルチン」という、効果の高い栄養素が含まれている
(※ルチンは毛細血管の強化、血圧降下作用、膵臓機能を高める働きがある。)

2)
1日1食
そばを食べるのが理想的

 
(※そば1食分にはルチン100ミリグラムが含まれている。)

3)
そばを食べ続けると
記憶力が活性化する。

 
(※ルチンを含むソバポリフェノールは脳の記憶細胞に有効なことがわかってきた。)

4)
そばをたべるときは
ビタミンCも一緒にとろう。

 
 (※ルチンとビタミンCを一緒にとるとさらに効果がアップする。)

5)
そばは
便秘にも有効。

 
 (※そばには、ヘミセルロース<食物繊維>が豊富に含まれている。)

6)
体調に合わせて
そばの具を変えるとよい。



毎週日曜日朝7時よりNTVで放送中の
「所さんの目がテン」からの引用ページです


詳しいことは、NTVサイトへどうぞ
蕎麦は、女性に強い味方?
蕎麦屋の客の男女比を調べると女性客は3割に満たないそうです。(当店は、結構多いですけど・・・)  しかしそばは、消化しにくい物質のひとつ「ヘミセルロース」(食物繊維)が含まれており、便秘を改善する上で非常に役に立ちます。1日の食物繊維の必要摂取量は、20グラムで、そば1食で摂取できる約5グラムの食物繊維は、現代人の食生活の平均摂取量、約15グラムの不足を補うのには、十分です。

世界が注目!
そばのルチンパワー


「ルチン」とは?・・・・・・・そばの実の殻に多く含まれる栄養素で、ビタミンPの1種です。

効果その1:毛細血管の強化
毛細血管の膜に厚みと弾力性を持たせます。

効果その2:血圧降下作用
血圧は、血圧を上昇させるアンジオテンシン2と、血圧を降下させるブラギニンのバランスによって保たれています。このバランスが崩れると血圧が下がったり上がったりします。「ルチン」はこの血圧上昇物質の働きを弱める作用があります。そのため、心臓病、脳血管障害の予防をします。

効果その3:膵臓機能の活性化
「ルチン」は、血糖値の調整を行う膵臓に障害をもたろす物質の働きを弱め、インスリンの分泌を促します。そのため糖尿病の予防と抑制に効果があります。

効果その4:記憶細胞の保護・活性化
そばに含まれるソバポリフェノールは、多くの有効成分を含んでいます。最近の研究でソバポリフェノールは、脳の細胞脂質が酸化され、細胞が死んでしまうのを防ぐ働きがあるのがわかりました。
※ポリフェノールによる酸化抑制実験をしてみたところ赤ワインのポリフェノールより記憶細胞の破壊を防ぐデータが得られたそうですつまり、
ソバポリフェノールは、脳の記憶細胞に働きかけ、膜を張り、保護、活性化を促してくれるのです。



「ルチン」は、1日に約30ミリグラムを

摂取するのが理想とされていますが,

含まれているので
1日に1回そばを

食べれば十分と言うことです。



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素朴なQ&A

二・八そばの由来?

「二・八そば」は、蕎麦粉8割、小麦粉2割で打ったそばじゃん。いやいやその昔、そばは1杯16文「28=16」の語路合わせで「二・八そば」と呼ばれていた説もあるようです。したがって慶応年間を境にそばの値段が20文超えたあたりからそれ以降、蕎麦粉の混合率をに対しての呼び名とされているらしいんですが?

南蛮ってなに?

 
よく質問されます。簡単に言うと「ねぎ」のこと、室町時代末期から江戸時代にかけて、インドシナをはじめとする南洋諸国から来る人やものすべてに対して「南蛮」と呼び、その南蛮人が「ねぎ」を特に好んで食してたことから、「ねぎ」の入った料理を総して「南蛮」と呼ぶようになったと、いわれています。

毎週土曜日朝7:00より日テレビ放送の
「所さんの目がテン」より抜粋しました。

そ ばの初物といえば夏時期に収穫される「夏そば」ですが、いわいる「新蕎麦」といわれるのは、秋に獲れる「秋そば」のことを言います。これは「夏そば」に比べて「秋そば」は、色、味、香りにともに優れているとして、昔から蕎麦通に特に好まれてあえてそれを「秋新」と呼んでその蕎麦の素晴らしさを広めたと言うことです。国内で「秋蕎麦」の収穫時期は、北海道が一番早く9月の中ごろから始まり九州地方では、11月の中旬頃と地方でかなりの違いがあるようです。関東あたりお蕎麦屋さんでは、10月上旬ぐらいから出回るようです。



 【質問コーナー

Q:少し前までは、中華メニューがありましたよね。最近出前注文で断られました。冷やし中華やタンメンを食べたいのですが、もうやらないのですか?

A:以下の理由でお断りしています

◎中華麺類(ラーメン)をやめた訳
日本蕎麦屋での中華麺類(ラーメン)の歴史は、中華麺をそばつゆで食したところから始まったといわれています。かつおだしが利いてそのさっぱり感が大変受けたようです。その後のラーメンといえばコッテリ味の豚骨や背油を使用したものに変化して若者の文化とその様を変えていきました。当店としては昔ながらの日本蕎麦屋の中華そばとしてメニューに加えてきましたが最近では、ご注文をいただいたお客さまのニーズにあっていないような感覚を持ってきました。ラーメン博物館におけるその文化は、みごとでとても蕎麦屋が片手間でお出しするものではない気がします。幸い当店の蕎麦に対する評価がいい感触でつたわりこれを機会に蕎麦、うどんに益々の力を注いで行きたいと考えております。
「蕎麦処中野島丸花」のこれからにご期待下さい。


「赤い花蕎麦」試食会

<パートU>
終了しました。
日時/ 10月12日(日曜日)
参加人員/ 12名参加
参加費/ 無 料
協力商社/ 神奈川農産株式会社(045-301-0035)
(詳しくは試食会レポートをご覧ください)
<パートT>
終了しました。
日時/ 8月23日(土曜日)午後8時より
参加人員/ 先着10.名様まで
参加費/ 無 料
協力商社/ 神奈川農産株式会社(045-301-0035)
 ▼赤い花蕎麦粉の話▼

先日、出入りの粉問屋から「赤い花のそば粉」なんという蕎麦粉の試供品が届けられた。 何でも古代の薫り漂うような味がするそうで(どんな味じゃ?)とりあえず、今流行のダッタン蕎麦のようにルチン(血圧降下などの効果がある)を多く含んでいるらしい。それで苦味はそれほど感じないそうだ(ダッタンの生一本そばには、苦くてまいった)価格も10kg.で5500円といったところだ。
なにしろそば粉の状態が悪い夏場にオーストラリラで栽培された「新そば」というので、とりあえず
試食会を開いてみることにする。

「はぐるま共同作業所」
って知っていますか?


 
体に障害などを持った人たちが仲間自治会を展開し、仕事や運動に、がんばっています。最近では、物品販売活動も始めているようで、その収益は、仲間たちの活動資金や夏期合宿の費用にあてているそうです。当店でも、青味用にと、生ワカメを購入していますが、産地と提携していて、とても美味しいです。 みなさんも機会をつくって是非、協力してあげてください。

        ***  連絡先 ***
 はぐるま共同作業所
   〒214 川崎市多摩区菅馬場1-18-17
         TEL  044-946-1308


 
     


【編集後記】
「麺環かながわ」という神奈川県麺類生活衛生同業組合が発行する小紙に寄稿したことがあります。今、町場の蕎麦屋に足りないものは蕎麦に対するノウハウそれにそれを売るための環境が必要だということについての記事です。 結構反響は、ありました。しかし賛同は出来ても行動に移す人はなかなかいないのが現状のようです。それほどいまの状況(不況という)が悪すぎると言うことなのでしょう。
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