「ノブニ食堂」 シェフへの道

料理は好きなのですが、あまり上手ではありません。
また、自宅なので、思うように料理を作る事ができません。
でも、「将来結婚したら、、おいしくて、安くて、体にやさしい料理を
作りたい!」とかなり本気で思っています。
今はたまにキャンプで皆さんに披露するくらいしかできませんが、
将来は、ノブニが毎日急いで帰ってきちゃうようなおいしい
料理を作るために、私は毎日これらの本を眺めています。
(眺めるだけかよ!)

ご賞味くださいませ。

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100円ショップの本
アスマちゃんにもらったのが一番手前の豆の本。
その他、結構マニア向けの本もあったりして、100円ショップにいくと
必ずこのコーナーには行きます。
ル・クルーゼの本
この鍋は、NHKの「今日の料理」なんかでは結構使われている有名な鍋で作るレシピの本です。
熱伝導率の違いで、素材のよさを引き出すみたい。鍋ごときで、1万はゆうに超えますので、
これは、結婚した時の自分自身へのお祝いとして、購入しようとひそかにたくらんでいます。
ふふ。
いそがしいあなたのホームフリージング
働くお母さんのためのフリージングを活用し、毎日の料理を楽にしましょう。という本。
私は別に子供もいませんし、なにせ忙しくない。
でも、このフリージング技術は、見習いたい。
なかなか読み応えのある本です。
安心・安全・本物の味 手作り食品大百科
これは、案外使ってます。カッテージチーズとかマーマレードなぞ作りました。
私の最終目的は、老衰。そのためには脳卒中とかガンになることは許されません。
となると、日々の食事は安全なものを食べたい。でも、金はない。
そういう気持ちから、一から作る料理にこだわりたいのです。
「ラーメン食いてぇ」と言った時、じゃ、とりがらを買ってきて、麺を打って。
っていう、食生活にひどくあこがれています。
今は家族と同居ですからいかんせん、5割くらいしかできていませんが、家を出て私が
台所番長になった暁には、もう有無を言わさず自給自足です。出来合いのものなんか買いやしません。その時のためにもこの本は私が死ぬまで使う事でしょう。
漬物 四季折々
これもかなり使えます。recipiコーナーにある漬物はここから作りました。
梅干の作り方は比較的どの本にもありますが、ここでは、梅を酢と砂糖でつけて干したものが
ありました。高血圧に悩む母のために、塩分を使わずして梅を食べるために
つくりました。これが案外さっぱりしてて、梅酢もおいしくて成功でした。
来年の梅の時期にはもっとたくさん買ってきて梅干もつくろうとおもっています。
あと、キムチもいつか作りたい。
そんな夢一杯な気持ちにしてくれる本なのです。
これは便利 調味料
この本とは別に万能和食の素というのがNHKで紹介されていたことがあります。
一度作ってみて、結構使えたのでもっといろいろ知りたくなりました。
つまりは麺つゆみたいな感じのものをつくったり、にんにく醤油とか、基本のスパイスに
何かをプラスして、後はかけるだけで料理ができるようにしておく。
というような横着者にはたまらない一冊。
でも、日々の料理ってそういうものだと思う。
つまるところ、栄養があって、おいしくて、ささっと作れるもので、
毎日作るのが苦痛じゃないような食生活を送る事が大事であると思うのです。
それに、こういうのを作っておけば、ホラ、旦那様にも、「あそこの瓶に入ってる
そうそうそれ、それを大さじ1入れてくれればオッケーだから」なんて、電話一本でお願い
する事もできちゃう訳ですよ。(私、すでに29年も独身。笑。)

毎日食べたい 五穀ごはん
これは、私の教祖的な本です。最近では、五穀なんてよく聞くようになりましたが、少し前までは
かなりマイナー路線な、少しお宅っぽいジャンルだったかもしれません。
では、なぜ、私が五穀に目をつけたか?まぁ、それはつまるところ老衰をめざすギリギリ三十路手前の女だからなのですが、そもそものきっかけは、おそらく2年くらい前に吉祥寺でダッカルビを食べた時に出た「五穀おこわ」だと思われます。なぜか、劇的にうまかったのです。
五穀なんて、なんのことだかよくわかってなかったのですが、なんだかうまいものだという印象が植え付けられた上に最近の玄米、五穀ブーム。これは、もう、五穀でいきなきゃだめでしょう。
という事でこの本を眺めることにしたのです。笑。
でも、案外つくりました。結構、懐石料理風な、上品な和食が作れます。
未来食 つぶつぶクッキング
この本高いんです。それも、当時普通の本屋ではうってないくらいレアなものだったので、
わざわざ江戸川橋のこの本を出版してる人が経営してるレストランまで行って買って来ました。
ノブニもつれて(笑:ありがとよー。)
五穀にはまった私は、人生すべて五穀にささげる決心を当時はしたのです。
つまるところ、ハンバーグも、天丼も、なにもかも五穀だけから作ってしまおう。という
本なのです。肉とかそういうそざいを五穀で肉風にしていく本で、まぁ、その時は気持ちが
五穀一色でしたから、「こんな夢のような本があるのか!!肉を食べないで一生が送れるなんて幸せすぎて、泣きたくなる」くらいのはまりようでしたが、肉を食べないでコレステロールが低すぎになってしまった私は突然現実に引き戻されました。「五穀だけで生きてもそんなに人生楽しくない」と・・・。笑。
という事でこの本は、苦労して得た割りに、高いお金払って買った割に、今となっては、無用の長物です。まぁ、参考程度に今後は使おうかな?というくらいですね。
豆食生活
おっとっと、まさにこのページにふさわしい本ですね。
そうです。私は無類の豆好き。この本なくして私の人生は語れません。(でもないが)
ただ、この本は、レシピ自体は普通です。ただ、豆がふんだんに使ってあるだけで。
写真集的にみてます。豆ってなんといっても見た目がかわいい。(か?)
この本を何気なく、子供の寝室などにおいておいて、豆好きを洗脳させたいとまで考えてます。
ケンタロウのいえ中華
この親子の料理は結構好きです。
いかに、簡単においしくつくるか。というところを追求してる感があります。
若干栄養学的な部分で、これはどうかな?と思う事もあったりするのですが、
とりあえず、言われるとおりにしてればおいしいものは食べれるので、信用してます。
本格カレーを作ろう
これは、私が欲してやまなかった一冊。
でも、@作っても、誰も食べない。A最愛のノブニはエスニックが駄目B材料そろえるのが面倒
という3点から本格的なカレーの本は買わないようにしてました。
でも、ブックオフで、「安くしたから買って」って言うかのごとくいるんですもの。かっちゃいましたよ。
今のところ眺めるだけでとどまっています。
本格カレーは、一人で外食する時のお楽しみにしている訳です。
タルトとパイ
これは、全部おいしそうです。
作ったのは、2作品くらいですが、まぁまぁおいしかった。
ただ、問題なのは、家にあるタルト皿はでかい。
つまり、これを作ったら相当な人数で一気に食うか、少ない人数で毎日食べるか。
という究極の選択という事になり、つまるところ、作ってもコストパフォーマンスが悪いわけである。だから、子供がお誕生会で友達を呼びたいと言った時のための本な訳です。
(なんども言うが、29歳今だ独身)
雑穀と豆のパン
もう、私のためにあるような本です。
パン自体の作り方が丁寧に解説してあるので、とても、作りやすい。
素材も、雑穀、豆はもちろん、芋や、干しフルーツなど、体にやさしいものばかり。
「そうそう、こういうパンがほしかったのよ」とつい話しかけちゃうような本です。
100円おかず、100円ご飯
主婦の友とか、サンキュ!とか主婦層をターゲットにした雑誌をよく購入します。
そこでよく一週間4人分3000円のレシピ。とかよく紹介しています。
そういうの大好き。私は主婦になったらいかに、お金をかけずおいしくて栄養のある食生活を
行うか、そればっかり考えています。
そんな私はこういう本も買っちゃいます。
案外、参考になります。主婦ってすごい!
今日の料理
実は、仕事が終わってご飯食べると、ちょうどやってるんです。「タッタラタラタラタッタッターン」という音楽と共に、、、、「今日の料理」が。
そのまま同じものを作ったりとかはしませんが、やっぱり毎日人が料理をしてるのを見てると
なんとなく感覚として料理を学ぶことができるような気がします。お料理教室に行くより
数倍役に立つと思います。
本ではまなべない、微妙なタイミングなどテレビで学べますので、貴重な20分です。
ひと月9000円の快適食生活
この人の本、実はもっともーっと持ってます。10冊ちかく読みました。
この人に出会う前もたくさん料理の本は買っていましたがこの人の本を読んでから頻繁に料理をするようになりました。なぜかというと、大さじ1とかそういう量をまったく記載せず感覚として
料理を教えてくれている本だからです。
材料を図る事ほど面倒くさいものはない。(O型)
台所で本を読みながら作るってのが苦手なのです。本よごしちゃうし。
だから、「こうして、こうすると、素材はこうなるから、こうなったときにこうすればよい」
というような内容を書いてくれているので、自分流につくっていけるのです。
魚をさばくきっかけにもなりました。
どちらかというと、栄養と安さプラス素材の生かし方を追求してるので、いまどきの海外料理などはほとんどないです。(なくても十分おいしい生活できるからと思ってる訳です。)
結構目からウロコな内容だったりします。
生き方が好きですね、この人は。
ハーブ&スパイス料理
この本は、アロマテラピーにはまっていた頃に買っただいぶ古株の本です。
結構写真が綺麗なのでよく眺めていますが、多分これを参考に作った料理はないです。
なんでだろう?綺麗すぎるのか、あまり食欲はそそられません。
でも、どういう食材を使うとどういう効能があるのかというのが書いてありますので、
その辺の知識を参考にするにはよい本かな?と思います。
ナチュラルスィーツ
つい、先日買いました。ホントは、服の本を買いたかったのですが、つい、、、笑。
これは、もう完全に健康志向の本です。
子供ができたら、こういうお菓子を作ればアレルギーもならないかな〜?
なんて思って買っちゃいました。
私は、「おいしい」と「体に良い」だったら、迷わず「体によい」を選びます。
でも、子供(と旦那様)は正直です。「なんで、うちのお菓子は、変な味ばかりなの?」なんて
言われた日にゃ、、、。
という事で、子供にも旦那様にも、「おいしい!」と言わせ、かつ、体によいお菓子を作る事を
願ってやまない私です。
そんな事を願う前に、結婚を願えといううわさもありますが、、、。
結婚への道も、、、実はいろいろ考えてまして、、、、笑。
パスタマシンで麺道楽
パスタマシンを2700円で購入しちゃった私が買わない訳がありません。
これは、パスタマシンって書いてあるくせに、パスタの紹介は最後です。笑。
うどんからはじまり、中華麺、冷麺等々かなり詳細に記載されています。
まぁ、私は素人ですし、栄養を考えて自分で麺を作る事を考えていますので、この中の
うんちくは少し無視して作る予定です。l
でも、あなどれないのがスープの作り方まで載ってるところです。
ラーメンも、冷麺も、「あれ、うまかったけど、どうやってつくるのかなぁ?」っていう漠然とした
疑問に全部答えてくれています。
ユッケジャンうどんも作れます。フフ。


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