
2004-2月のワイン会
2月のナナの会 2004.2.20
ワイン
Cre’ment De Bourgogne
‘85 “Y” Lur Saluces
‘94 Clos de Vougeot Grand Cru Marius Michaud
‘02 Chablis Fleur D’Acacla Lamblin
‘02 ATTEMS Pinot Grigio Lucinnca DOC
‘79 Ch.Latour
‘00 Vorne Romane Domain Gros Frere et Seure
‘01 Martin Zahu Riesling

アミューズ
オードブル
1. ファアグラ 赤ワイン ポシェ


「ボイルファアグラ&プラム入り赤ワインソース」というシンプルなお料理ですが、良く煮込まれたプラム入りの、これもまた、しっかり煮込まれた黒色に近い赤ワインソースは、この料理に対するシェフの意気込みを感じさせます。定番となったフォアグラ料理ですが、1皿目からドンと厚めのフォアグラが出てきてびっくりです。メイン料理にもなりそうです。とりあえずフォアグラのみで試食して、みんなでワイン選びを行おうとしてましたら、すかさずマッシさんがイグレックをご指名です。他にどなたも声がなかったので、イグレックに決まりです。少し危なくなった色合いの‘85イグレックでしたが、まだまだ元気ですばらしいお味でした。酸が優しく芳醇な香り、コクのある味覚、どれをとっても一級品の味わいです。ファアグラは外見がオレンジがかったピンク色、中身は薄い赤色。とても複雑なお味です。フォアグラとワインはピッタシの相性でした。一皿目から最高のワインとお料理に一同ニコニコ。一般のお店で、コース料理にフォアグラが組み込まれていても、何処にフォアグラが隠れているのかなって感じですので、カシーヌの「これでもかフォアグラ」は、これだけでもナナの会が出席して良かったと思います。
お魚料理
2. 牡蠣・プロバンヌ風

プロバンヌ地方のお野菜を豊富に使用した地方料理だそうです。シェフが勤めていたお料理店で供していたらしい。赤ピーマンネギ、バジルイタリアンパセリ、香草、などのお野菜、殻付きのアサリ、もちろん牡蠣も入ってます。煮込まれてはいるのですが、柔らかくふっくらとした牡蠣です。トッピングにはエスカルゴ入りバターとパン。貝類のうまみとお野菜がマッチングしてました。牡蠣料理と言うことでシャブリを選択したのですが、シャブリよりもゲベルツやドイツのワインの方が良かったかもしれません。
しかし、このシャブリはD‘ACACIAと銘うっているほど香りが強く酸味が快くパワフルなワインでした。このお料理にもついていけました。スタンダードシャブリででこのような強いワインはあまり無いと思います。シャブリの一級畑に匹敵すると思います。
お肉料理
3. カスレ

カスレとはプロバンヌ地方の土鍋料理のことなのです。これも初登場の地方料理。羊肉、トリッパ、ベーコン、白インゲンなどをじっくりと煮込んでありました。羊のお肉は良く煮込まれているのでしょう、臭みが無く柔らかく美味しかったです。

合わせたワインは赤ワイン2本です。一本目はすばらしいブーケを持つ、シャトー・ラツールです。エレガントでさすが一級品といった風格です。ラツールは何時開栓しても味覚が安定しているので安心して飲めますね。2本目は、アンリ(娘さんの方)のヴォーヌ・ロマネです。このワインもすばらしいワインでしたが、ラツールの後と言うことで感動が控えめになってしましました。本来は主役を張るワインなのですが・・・。ボルドーの後、ブルゴーニュの一級品の赤を飲めるなんて、楽しいワイン会でした。
このワインは何故か開けてしまった。ワイン係のフェラリーレッドさんは酔っていたのかな。美味しい赤ワインの後なので、私はグラスに口を付けなかった。お味はわかりません。
o
デザート
ヌガーグラッセ
デザートは写真を撮る前に食べてしまった。チョコレート色のバルサミコと黒胡椒がちりばめられたヌガーグラッセでした。グラッセの中にはクルミ、松の実、アーモンドなどのいろいろなナッツが入ってました。リッチですが、口溶けがよくお料理の後でも、だらけないで美味しく食べられました。大人っぽいお菓子でした。
ワインは覚えてません。
マリ姫!写真があったらメールで送ってくださいね。
今回は初登場のお料理も多かったのですが、お料理とワインのマリアージュもうまくいきました。お料理も美味しかったです。食べ過ぎでしたか・・・・明日からダイエットかな。
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