
2004-4月のワイン会
4月のななワイン会
おことわり:ワイン会当日は体調が悪かったのか、メインディッシュの「鴨のロースト」のお皿で気分が悪くなってダウンしてしまいました。メンバーと離れてソファで休んでいましたが、気がついてみるとメンバーはみんな帰っていました。お水を飲んだら気分が落ち着いてきましたので、ふらつきながら帰宅しました。お店を出るときに持ってでたデジカメもメモも帰宅したらしっかり無くなっていました。生きて帰れただけよかった!、と言うことで四月分は写真無し覚え書きだけです。
アミーズ
ウエルカムワインはポメリーのシャンパンでした。
生ウニとグレープフルーツ
Pommery青ラベル
ウニとはお寿司屋さんでチッピリ食べるものと考えていました。でも、タップリとウニが盛られてみると、生ウニはそれほど美味しいものでないとわかりますね。食べながらもう当分ウニは要らないと思ってしまいました。こってりと舌に纏わり付くようなウニのお料理ですが、お口直しに爽やかなグレープフルーツが添えられています。脂肪っぽいお料理は、上等な白ワインかシャンパンしか思い当たりません。ウェルカムワインがタップリと残っていましたので、そのままシャンパンでいただきました。
フォアグラのソテー・赤ポルトソース、ポテトと豚肉のコンフィ添え
Meursault ’83 Domeine Potinet Ampeau
もう完全にメインを張れる贅沢な1品です。ファアグラもビックリするほど大きく、ポテトも豚肉もタップリでした。もうお腹一杯です。合わせたワインは作り手がアンポーさんの縁の方でしっかり出来たムルソーです。熟成の具合もピッタリなのです。どちらかというとお料理の方が強く感じられましたが、ワインもムルソー独特な味わいが美味しかった。久々に良いムルソーと出会いました。
マグロのポワレ・冷たいトマトソース
’85 Niersteiner Auflanger Riesling Spatlese
バッテリーさんが大丸デパートの世界の酒フェアで特売場から仕入れてきたワインです。1本だけだったそうです。85なので、もう劣化して飲めないと思っていたら,そうでもなく、しっかり熟成していて美味しかった。
けど、これならフォアグラは十分に合わせられたと思いますが、残念ながら鮪のお料理には合いませんでした。この鮪のお料理にはマコンの赤ワインやカルフォルニアの軽めのカベルネなんかが良かったかもしれません。
’85 Niersteinerには後談があります。
その1、翌日、ナナは何となくも無く(すなわちこのワインをねらって)大丸デパートに行きました。特売売り場をのぞいたら、なんと10本も有りましたので、すべて買い占めました。ヤッタネ。精算場で送付手続きをしていたら右隣で精算していた方(20代後半の女性2人)がジーとこのワインを眺めていて、「どちらにありましたか」と聞いてきました。「特売場にあったけど、みんな私が購入しました」って言ったら残念がっていましたので、可哀想なので急遽1本を進呈しました。その後、左隣で精算していた方も「試飲できるのですか」なんて親しそうに聞いてきて譲って欲しそうにしていましたが、その方は美人でしたので無視しました。
その2、大丸デパートの配送所から「発送の際、ワインの箱を落として1本を割ってしましました。」と電話がありました。取り合えす無事であった8本をお送りしまします。割れた1本は後ほどお届けしますとのことでした。「在庫があるのなら、この際大丸にある在庫を全て買い取ります」と返事をしましたところ、少し経って再度電話がありまして「在庫はないので、代わりのものをお送りするか返品をいたします」とのご返事でした。8本が届いたのですが、そのうち1本のラベルが少し汚れていました。ラベル汚れワインは中身?の確認のために急遽試飲してしましました。電話で大丸側にその由をお話ししたところ、後で、ナーエのRiesling Spatlese'94を2本送ってきました。この一の1本は次回のナナの会に出します。
かものロースト・オレンジソース
'00 Fixin Faiveley
オーソドックスな鴨肉お料理ですが、オレンジソースがとても甘く煮込まれていました。このためにFiXINは合わなかった。赤ワインソースにならピッタリだったと思うのですが・・・オレンジソース煮はできたら、前に開けた ’85 Niersteinerで合わせたほうが良かったと思います。
クレームダンジェ
酔いつぶれていたので食べられなかったです。なのでコメントは無しです。
ウェルカムワイン
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