ライン


                 2004-5月のワイン会


ななワイン会  5月メニュー



ウェルカムワインはコードニューのブリュットでした。

オードブル

メロンのパスティス風味と生ハム
LENWOOD 2000 SEMILLON

甘いメロンのパスティスと少し塩味のある生ハムの取り合わせです。メロンにあるワインということでセミヨンを選んだのですが、これがとんでもない勘違い。ボルドーのセミヨンは薫り高い甘いイメージですが、このオーストラリアワインはしっかりした味に仕上げてます。ワインはとてもコクのある強いものでした。このワインならファアグラにも十分に太刀打ちできます。


ファアグラのソティ・シェリービネガーソース
MU"LHEIMER HELEENKLOSTER 1999REISLING SPA"TLESE

リースリングにあるまじき、香りは高いのですが、軽く甘いワインでした。酸味が足りない、弱いなんて言う言葉はこのワインのためにあるんじゃないかと思います。ドイツのリースリングは偶にこうしたワインにあってガッカリさせられます。お子様用のワインなのでしょうか。それとも日本人向きにアレンジしたワインだったのでしょうか。フォアグラにはとても合いませんでした。オーストラリアワインと順序を逆にしていればピッタリ賞でしたが・・・まさかね。

お魚料理

黒鯛のポワレ・アサリのソース
SAINT VERAN 2000 LOUIS LATOUR


無難で行こうとすると、やはりフランスのワインを開けるのが一番です。コクのあるアサリソースということで、シャルドネを選びました。しかし、あまりにもオーソドックスすぎる選択です。ボルドーのグラーブをが良いんじゃないかな。

お肉料理

黒豚のロースト・ポルチーニソース
ALOXE CORTON 2000 DOMAINE EDMOND CORNU&FILS

お耳の部分はコラーゲンと言うことで、ポリポリ、ガリガリと囓った。お肉はポルチーニのおソースをタップリかけて頂きました。ポルチーニは水煮の缶詰なのかな、ポルチーニキノコの香りが今一でした。ワインはブルゴーニュのアロースコルトンという定番です。ジビエならニュイのワインで合わせるのですが、豚君はやや軽いので、この選択になりました。やや若く、酸味が強かった。香りもコクもありました。もう少し軽いローヌという選択の方がよかったと思います。

デザート

タルトショコラオードブル

石田さんの誕生月と言うことで、やはりフェラリーを似せて作ったお菓子。どう見てもダットサン車のようです。それでも石田さんは大喜びでした。ナナはお腹がいっぱいで食べたのか覚えてないよ。

トップ アイコン
トップ

ライン

         アイコン
メッセッジ ボックス
へ戻る