3. Take care.

外国人が電話でしゃべっている時は、ついつい耳を澄ましてしまう。  別に話の内容を盗み聞きしようという意味ではなく、私たちが日本語で気軽にしゃべっている表現を英語でなんて言うんだろう、ってのに興味があるから。  「もしもし〜?」っていう電話英語は特にないみたいで、"Hello" か、またはなにも言わずに名前を名乗るか、かなあ。 名前の名乗り方もそれぞれで、「スミス」ってファミリーネームのみを名乗るヒトもいれば、「トーマス・スミス」ってフルネーム名乗るヒトもいるし、「トム・スミス」って愛称で名乗るヒトもいる。 (トーマス・スミスってのはあまし意味がない、ありそうな名前だったので) 語尾を上げるひともいればそのまま普通に言うヒトも。 参考になるのか、ならんのか、わからんほどけっこうまちまちですね。 ま、会社で電話を取るなら社名と自分の名前を名乗ればいいかな、ってとこかな? (miwaは取次ぎが多いので社名のみ名乗ることにしている)
さて、では電話を切るときは、といえば、やはり無難なところでは「バイバイ」「バーイ」でしょうね。 日本の感覚からすると、エライさんにバーイもないよな、とか思ってしまいますが、エライさんにバーイ、OKです。  参考書なんかでは

   "Thank you for calling. Good bye."

ってのが多いか。 確かに、切る前に一言、「お電話ありがとうございました」って言うのは言われる方としても気持ちいいので言うた方がいいよな、って思います。 miwaもなるべく言うようにしています。
ところで、ネイティブの方が、特に仲良しとおしゃべりした時にはなんて言うのかな、って思うと、一番多いのがこれでした。

    
"Take care!"

「じゃあね」ってとこなんでしょうね。 これは、ほんとよく耳にする。 「グッバ〜イ」よりも耳にするかもしれないなあ。 
親しみをこめて、じゃ、またね、って時には、バァ〜イ、より、この
"Take care!" を使ってみようかな、と思います。 最近ではE-mailや手紙のしめ言葉に、とか、ヒトと別れる時にも多用しています。 調子に乗ると使い続けるのがmiwaのやり方。 (そしてすぐに飽きるんだけどね)

応用編として、この間メールのしめ言葉にこんなのがありました。 (ん?応用編ではないのか?)

   
"Please take good care of yourself. See you soon."
   「お体ご自愛ください。 またお会いしましょう。」

もちろん、この表現も気に入ってまして、多用しました、特に年末! じゃ、そろそろ、おしまいにしまする。
Take care!!



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