6. Let's get out of here!!

朝来た時と帰る時は、よっぽどの事情はない限りは(例えばベルと同時に会社に到着した時や、ベルと同時にダッシュでかえる時とか・・・)同じエリアで働く方々全員に、ひとことお声をかけて帰ります。 まあ、日本人には定番の「お先に失礼しま〜す」でOKだけど、初めて外国人と同じエリアで働くことになった時、で、相手に挨拶しなきゃならんかった時には、迷った。 なんて言おう。 「また明日〜」じゃ軽すぎるか?  う〜ん?
なので、miwaの定番挨拶は、これ(いまだに)。

   "I'm leaving! See you tomorrow."
   「帰ります。 また、明日!」

同僚も、

   "I'm coming home. Good night."
   「家に帰ります。 おやすみなさい。」

たまに全員が残業しててはっ、と気付いたら金曜日だっていうのに8時を回っていた、ってこともある。 社長さんはアメリカ人で、基本的に残業はキライみたい。 それなら、土曜の午前中に出社して仕事、っていう方が好きみたい。 そんな彼が金曜日に遅くまで残ってたりしたら、もー、大騒ぎ! 帰るぞぉ〜、ってことで私たちに、こう言います。

   
"Hey, let's get out of here!!"
   「おいっ、帰ろうぜ!」

この、
"Get out of here!" ってのはよく聞いてると映画なんかで頻繁に耳にします。 アメリカ映画なんかで。 夫婦喧嘩のときに、これを言ったら「出て行け〜!」ってことになるし、信じられないことを聞いた時には「冗談でしょ?」ってことになる。

miwaはこのフレーズをず〜っと、疑うことなく "Get early here!" だと思っていた。 (もちろん、そんなフレーズはない) 使われるシチュエーションから「帰ろうよ」っていう意味だな、ってのはわかったので、「ああ、早く帰ろうよ、って言う時にはこう言うんだな」って思ってた。 ふとこの間辞書をひいてみて、間違いに気付いたのでした。 あー、気付いてよかった。

ちなみに、この表現を使うのは、うちの会社ではアメリカ人の社長のみ。 ちょっとワイルドに聞こえるのでオンナノコたちは使っていません。 使わないほうがいいかも・・・?



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