シロウトが競馬場を初めて訪問した場合。 きっと、50%、いや、80%くらいのヒトは、こう言ったんじゃないかと思う。 (miwa's アンケート結果に基づく。)
シロウト : 「こんなせまいところでウマが走るの?」
競馬ファン : 「・・・。」
こんなせまいとこ、ってのは、「パドック」と言われる、出走前の馬の状態を間近で見ることのできる、日本語訳「下見所」。 確かに、下見をするところなんだけど、もうちょっとひねったネーミングができなかったのかと、ちょっと不満だけど、まさにパドックは馬の調子を下見する場所なのです。
毛ヅヤはいいか? 太りすぎていないか、逆に細すぎないか? 異常に汗をかいていないか? (発汗がキツイ、なんて言うらしい) イレこんでいないか(つまり、以上に興奮していないか)ってのを、観察するところです。
だからといって、以上に落ち着きのないウマをみて「お、イレこんでる」というものでもなく、そこはそれ、普段からパドックでは興奮しがちなウマなのか、それともいつもは大人しいのに今日に限ってイレこんでいるのかを見分けなければならない。 競馬はデータがモノを言う。
オットにとってパドックは、まさに「これからレースに出るウマを下見するところ」だけど、miwaとしては「お気に入りのジョッキーを間近に見ることができる」天国のような場所だったりする。
miwaは、そこまで熱をあげてるジョッキーはいないけれど、ウマについての知識がないし覚えようとしないぶん、いきおいジョッキーに興味がいく。 数名いる「miwaのお気に入りジョッキーたち」を間近に見ることができると、いくら冷めたmiwaとはいえ、かなり興奮する。 パドックでは。世界の「タケ・ユタカ」もほんの数メートルのところをウマにまたがって通るので、それはそれは興奮いたします。 ・・・miwaがイレこんでどうする・・・。
たまに、きっつい野次が飛んだりしています。 それでも、みなさん、競馬新聞片手に真剣にウマをみつめていらっしゃいます。
パドックは、ある意味ジョッキーやウマとファンの最も身近な交流の場所かもね。
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