OUTING!

"trivial"よりもロングバージョンの、お出かけ関係のつぶやきは
こちらに載せることにしました。
遠近関係なく、ちょっとしたことでも面白かったこととかはこちらに載せていこうと
思います。
6月12日(土)  やっと来れた! はるばる生駒へ遠征、絶品石窯パンのレストラン!

とある雑誌で、「スペインからわざわざ職人を呼び寄せて作りあげた石窯で焼くパンが絶妙!」というコメントのついた、レストランがあることを知った。 場所は生駒。 うーん、近いんだか遠いんだか・・・? その後ネットで色々調べていくと、そのお店は「アルション」というレストランであることがわかった。 行きたい! 今すぐにでも行きたい!
・・・と思い続けてはや3年。 珍しくオットがノッてきたので、早速予約を入れることにした。 仕事は遅いが、食べ物からむとアクション速い!

13時からの予約だったけど、車はなにがあるかわからない。 どう考えてもちょっと早めの11時半に家を出ることにした。 天気予報は曇りだったのに、あいにくの雨。 また、軽く「雨オンナ」「雨オトコ」とお互いをののしりあう。 でもいーんだっ! GW以来、1ヶ月以上ぶりの夫婦でのおでかけ! (珍しいことするから雨だったのか?)

高速を乗り継ぐと、意外に早く着いてしまった。 12時20分到着! ・・・席、空いてるかしら? と外に出ようとしたら、オットが予想外の行動をとる。
「え、寝るの?」  「まだ早いやん」 恐るべし、のび太も真っ青や。
お店にはフランスの国旗が掲げられてる。 スペインの窯があって、フランス国旗が掲げられてて、店名のアルションはギリシア神話に由来してて・・・うーん、ここは無国籍料理の店? なんて、ちょっとヒネたことを思いながらお店に入る。 想像よりずっと小さいお店。 並べてあるパンはフランスパン系が多く(・・・ていうか、フレンチのお店だし)、美味しそうなケーキも並んでる。 2階がレストランなので、2階へあがろうとしたら、お店のヒトに呼び止められた。 うーん、いまいち仕組みが良くわからない。
名前を告げると2階へあがる「許可」が出る。 小さな部屋に、すでにお客さんがけっこう入っている。 一番はしっこの席に案内された。 お客さんは、若い女性のグループと、小さな子連れの家族。 子供がとってもお行儀がいいのに関心する。 そうじゃないと、ちょっとここではNGだと思うもんね。

ランチはメインを選べるようになっていて、オットは「牛肉の赤ワイン煮」を、miwaは「ズワイガニととろりモッツァレラチーズの揚げ春巻」(だったかな?)を頼み、改めて店内を観察した。
はっきり言って、狭い。 特にmiwaたちが通された端っこの席は、一応椅子が3つあるけどこんなとこに3人はきつい。 だけど、店員さんはなかなかカンジもよく、うるさいお客さんもいないので、くつろげる。 カントリー調のインテリアもなかなかくつろぐ。 そして、電話で予約したので、10円返してくれた。 なんだかうれしい。

お料理は、次のとおり。 オットのメインがちょっとぱさぱさしてたのが残念。 確かに煮込みは油がぬけちゃうけど、ちょっと抜けすぎちゃうか?というのがmiwa的感想でした。

前菜 : 
アスパラのキッシュ、ルッコラと塩豚のサラダ、
サーモン

家にも白いお皿があるので、こういう風にちょびっと盛り付けるとおしゃれなんやなー。
パンはいくらでもおかわり自由。 ハード系が美味しい&レモンとバジルのパンも美味しかった!
バター大好きオットはバターで、miwaはオリーブオイルをつけて食べるのにはまった。
セサミのパンも美味しかった。
オットのメインディッシュ、「牛肉の赤ワイン煮」
しっかり煮込んであって、ほろっと崩れるのには感動したんだけど、ちょっとぱさぱさしてたのが残念だった。
赤ワインソースはとってもおいしかったので、オットの皿だというのに横からパンですくって食べちゃった。
miwaのメイン、「ズワイガニととろりモッツァレラチーズの揚げ春巻」
最近気付いたけど、どうもmiwaは春巻が好きらしい。
ちょいと異色の春巻だけど、これは美味しかった。
カニも別に好物ではないんだけど、「へー、こういう食べ方あるんやー」と感動した。
実家からもらったカニ缶、こうやったらすんごい美味しいかもしらんなー。
モンブラン、イチゴのショート、チーズケーキ。
パンもたらふく食べてるので、相当おなかいっぱいなんだけど、食べてしまう自分が怖い・・・。
オットも苦しそうにしながら、結局食べていた。
赤ワイン煮意外は、満足!

デザート時に、miwaは季節の紅茶、桃を飲んだんだけど、これが美味しかった〜。 おもわず買ってしまった。
こーんなに食べて、2000円ちょいなんて、納得、満足。

1Fのお店で、またパンと紅茶を買い込む。 お客さんは絶えない。 さすが有名店。
お店の人に声をかけたら、例の「スペインからわざわざ職人を呼び寄せて作りあげた石窯」を見せてくれた。 広いんだか、狭いんだかよくわかんない内部だったけど、なるほど、ここで焼いてるのかー、とわけのわからん感動を。 すごーく暑かった。 パン焼くのも大変だ!

たまにはこーんなゴージャスなランチもいいやん? おなかも満たされて、オットと雨の中(結局ずっと降っていた)、なんだかほのぼのして帰ってきました。 さて、今度はいつ行こう?



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