TRIVIAL

今日あったこととか、ふと思ったこととか。
本来なら、自分の日記帳にとどめておくような、
ささいなつぶやきのひとひらを載せてみました。


4月26日 (月) ステタモンジャナイ
この間、お財布を拾ったんだけど、その後警察からハガキがきて持ち主が現れたことを知った。 miwaたちが拾ったのは土曜日なんだけど、引取りは月曜に行われたこと、相手の住所まで教えてきてくれた。 親切なんだか、過剰なんだかちょっと微妙なとこかしら。 まあ、それはいいとして、その後相手からお礼の電話がないことに、はっきりいってmiwaはムカついていた。 なんといっても、貴重なお花見の時間を割いて届けたもんである。 親からもお礼はきちんといいなさい、としつけられてきたし、感謝の気持ちってのは、やっぱし人間として最低限の礼儀じゃないかな、って思っているから、電話の一本よこせばいいのに!ってぶりぶり怒っていた。
そしたら、この間の金曜に留守電が入っていた。 きいたことない名前のヒトやなぁ、と思ったらお財布を届けてあげた家のヒトだった。 そして、ひょっとしたら共働きのわが家に、実は何度も電話をくれていたのかもな、と思った。 留守電にメッセージを残すことを嫌うヒトってまだたくさんいると思う。 (miwaもだ)
で、土曜日にやっと電話がつながった。 ずいぶんと感謝され、お礼をしたいとのこと、そして、miwaがもってる拾得物預かり証を引き取りたいとのことだった。 もちろん、お礼なんていらないので(500万円拾ったわけでもないし)丁重にお断りし、預り証はむこうから返信用封筒を送ってもらうことにして送り返すことにした。 そしたら、次の日においしいクッキーの詰め合わせと返信用封筒が届いた。 
物をもらったからうれしいわけではなく、お礼の電話をくれたことが嬉しかった。 あー、いいことして良かった。 まだまだこの世も捨てたもんじゃないな、って思ったなぁ。 まあ、厳しいことを言うと、男物の財布を拾ったんだから、ダンナさん本人が電話してきいや、とも思ったけど、拾ったのがmiwaだったから同じ女性ってことで奥さんが電話かけてきたのかな・・・と思うことにしよう。 感謝の気持ちって、やっぱし大切l。 そして、不可欠。 miwaも感謝の気持ちは忘れずに生きたいな、ってある意味再度認識したできごとでした。

4月19日 (月) ケッコンユビワ
昨日の続きではないけれど、結婚してるヒト、かつ、マリッジリングを買ったみなさん! ずーっと指輪ははめたままなんでしょうか。 「ケッコン式の指輪の交換以来、外したことないぜ!」な方って、いるんだろうか?
miwaは外ではマリッジはめてるけど、ある意味時計と一緒の感覚で、家に帰ると外してる。 それがすっかり習慣になってるんだけど、そう言ったらかなりの人から「えーっ!」と驚かれる。 ちなみに、オットは週末にmiwaと出かけるときにしかしない。 (忘れることも多い)
最近は男のヒトでもマリッジをはめて仕事してるヒトがかなり増えた。 昔は、・・・こんなん言うたら怒られるかも、だけど、軟弱なイメージとか、奥さんが怖くって・・・な孫悟空の輪みたいなイメージがあったけど(超・偏見!ごめん!)、最近は「はめて当然」、「奥さんのコト大切にしてる、いい夫」的なイメージ、あるよね。 そんな中、うちのオットはいちおー異端派に入る。 十中八九「なんかやましいことあるんじゃないの?」とつっこまれる。 きっと、オット的にはいい迷惑なんだろうなぁ・・・。 (単に体に余分なものをつけるのがいやなだけ・・・と信じてるが?)
miwaのマリッジには石が入ってるんだけど、大して手入もしてないのに今でもずいぶんとキラキラするのは、やっぱし家事の時にはずしてるからかな? でも、今日は! 昨日の披露宴でほんわかして帰ってきたので、あの頃の素直な気持ちを思い出そうと?家に帰ってもマリッジはずしてないんざます。 まずは1週間、お試しでずっとはめてみよ〜。 

4月18日 (日) ヒロウエン
今日は高校時代の友人の結婚式&披露宴だった。 友人とは言っても、miwaは高校時代マネージャーをしてたので、新郎側の友人代表。 オオトリの余興をみんなですることになっており、しかもmiwaは「劇後の終わりの挨拶」担当だったので、なんだかずっと緊張しながらの披露宴だった。 赤い顔でビデオに残されるのもどうかと思い、アルコールも控えてみた。 ・・・シャンパンはお代わりもらったけど! ものすごいいい天気で、チャペルの前でのライスシャワーがとってもキレイで印象的だった。
 ほのぼのとした式で、お開きの前に、新郎新婦が「ウェディングベア」なるものを両親に贈呈していた。 なんでも、自分たちが産まれた時の体重と全く同じ重さに作られているそうで、「体重ベア」とも言うらしい。 受け取ったお母様たちは嬉しそうな、ちょっと寂しそうな複雑な顔をされてて、「産まれた時はこんなに小さかったのに、今日はこんなに立派になって・・・、って思ってはんねんなぁ・・・と、勝手に思いをめぐらせていたら、なんだかほろりときてしまった。
お開きの挨拶後、会場外で挨拶に立つ新婦のお父さんが泣いていたのが印象的だった(・・・酔ってたのもある?)。 miwaのパパも、嬉しいような悲しいような複雑な気持ちで挨拶に立っていてくれたのかなぁ・・・。





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