TRIVIAL

今日あったこととか、ふと思ったこととか。
本来なら、自分の日記帳にとどめておくような、
ささいなつぶやきのひとひらを載せてみました。


8月30日 (月) タイフウ
えらい大きな台風が日本を直撃してますね〜。 今日は、実家のメンバーも含め、みーんな早く帰宅していたので、安心して家でくつろげた。 (あ・・・オットの実家は確認してない・・・)。
悪天候の時に、自分だけ家の中にいるのってなかなか落ちつかないもんだったりする。 うちの実家のパパが、「大雨の日にお風呂につかったり、お布団でぬくぬく寝るのが最高の幸せ!」と言ってるのを聞いたことがある。 今日はちょっと不謹慎かもしれないけど、実家から「無事〜?」の電話でお互いの安否(大げさな!)を確認したあと、テレビを見ながらゴロンとしながら、「あー、今家にいられて、最高にしあわせ〜」と思ってしまった。

ところで、今日本見てて発見した名言。 なんだか、素晴らしい。

  Aimer, ce n'est pas se regarder l'un l'autre,
  c'est regarder ensembre dans la meme direction.
       Antoine de Saint-Exupery

  「愛する、ということはお互いを見つめることではない、
   ともに同じ方向を見るということだ」
       サンテグジュペリ

結婚を決めた友人がいるので、贈り物に添えてこの言葉を贈ろうかな。 ・・・と同時に、最近どー考えてもあっちとこっち向いてしまってる、オットとmiwaも、この言葉を心にとめておかないといけないかも。 今も、別々の部屋で別のテレビ観てて・・・ん?・・・これは、解釈が違うか?

8月26日 (木) ナツ
蝉の鳴き声で毎朝5時に起こされていたと思ったら、もう秋の虫の声が・・・。 なんだかものすごーく、サビシイ。 汗かきだけど、やっぱし開放感にあふれるナツが好きだったのに。 海に行かないまま、ああ、ナツが行ってしまうよぉ。
道には蝉の死骸がごろんごろん、腐ったりしないのか、いつまでもそこにある、ってのも怖い。 
明日はナツの最後の有給休暇、ブラジルから一時帰国中のあっこちゃんとお泊まりデートです。 (オットはお留守番)
久しぶりに岡本の雑貨屋さんとか巡る予定で、とっても楽しみ♪
・・・台風みたいやけど、楽しんできまぁす!

8月22日 (日) カオリニツイテ
初めてトワレだかコロンだかを買ったのは、大学を卒業して2-3年経った頃だったと思う。 「プチサンボン」という、ジバンシィが出しているものだった。 ベビーブルーとすりガラスの容器に入った、石鹸の香りに似た香りが、フレグランス・ビギナー」のmiwaにはとっつきやすかった。 毎日つけるわけではないけど、数年は「プチサンボン」一筋だった。 
その後、海外旅行のDFSで試しにつけたエスティローダーの「プレジャーズ」と運命の出会いを果たし、以降「マイ・フレグランス」は「プレジャーズ」と決めている。 つけたときにはなんだか青臭い香りがして、一度友人に「・・・miwaちゃん、きゅうりの香水つけてんの?」と聞かれたことがある。 でも、だんだんと香りが移り変わり、少し経つととってもいい香りになる・・・と思う。
フレグランスは、他人がつけてていい香りだから自分がつけていい香りになるか、といったらそうではない。 クリニークの「ハッピー」は知合いがつけててとってもいい香りだから自分用にも買ったんだけど、miwaがつけると、いつまで経っても香りが「カドカド」してて、ふんわり香らない。 大好きなんだけど、どうも合わないらしい。
この夏は、一気に3つの香りが増えた。 ロクシタンの練り香水「グリーンティ」はポーチに忍ばせて、会社でリラックスしたい時に。 「緑茶」という割には石鹸ぽい香りがするけど、確かにお茶の香りがほわ、っとして和みます。
もうひとつは、同じくロクシタンの「ヴァーベナ」。 柑橘系のさっぱりした香りで、リフレッシュにいい感じ。 でも、一緒に買ったおともだちのさとこちゃんは、ヴァーベナつけてるときに、ダンスの先生に「なんか、子供の頃に食べた安モンのレモンキャンディの匂いがする!」って言われて、気悪くしてつけてないらしい。 安モンてなあ! と一緒になって(笑いながら)激怒したわ。
もう一つは、そのさとこちゃんがプレゼントしてくれた、クリスタルのメーカ、「ラリック」が出してるトワレ。 クリスタルのイメージそのままで、キリッとした爽やかな香り。 「プレジャーズ」よりきついので、膝の裏と手首につけるようにしてます。
まだまだ、フレグランスを上手に身に付けているとは思えない。 今後、香りと上手に付き合って(鼻いいし)オシャレな淑女になりたいもんです。

8月8日 (日) ナツノリョコウ
明日から3泊の予定で富士山方面へ旅行することにした。 勝沼行ってワイン飲んだり、ずーっと食べたいと思っていた富士宮やきそば食べたり、またまた食べ物中心の旅になりそう。
ここんとこ3年連続で旅行中に誕生日を迎えることとなり、それもなかなか楽しい!
また、帰ってきたらお出かけレポートある・・・かも? ちょっといってきま〜す!

8月4日 (水) イママデニナイ、ザンシン、カツ、ダイタンナクミアワセ?
今日はどうしてもサンドウィッチが食べたくなったので、お昼にコンビニへ行った。 本当は「きゅうりとハムとチーズ」の入ったサンドが欲しかったけど、なかったので、しぶしぶ似たようなものを選んだ。 飲み物はいつもなら事務所で紅茶をいれて飲むんだけど、ふと目に付いた「抹茶&オレンジ」という商品にひかれ、買ってみた。 「果汁45%」というあたりも、「おいしさ新発見」というキャッチもビミョー。 145円の価値はあるのかないのか・・・。
事務所に帰り、サンドを一気に食べたあと、思い切ってこのジュースを飲んでみた!
「・・・。」
まずは、ちょっと甘い抹茶の風味が、間髪いれずにオレンジ味、そしてラストにまた抹茶味が残る、想像どおりのビミョーな、ビミョーなお味。 抹茶というか、お茶屋さんの店頭でぐーるぐる回って売られてる、グリーンティの味ですなー。
「宇治抹茶とフロリダ産オレンジジュースを絶妙なバランスでブレンド」したらしいが、ちっとも「ブレンド」されておらず、最後まで別々の味がするってのは、どういうことなんだろうか・・・。
興味のある方はどうぞ。 きっとmiwaと同じ感想を抱かれることと思います。 ちなみにmiwaは「もー買わへん」という結論に至りました。 この商品が、いったいどの程度売れているのか調査してみたいもんだ。
   教訓 : 新製品のすべてが美味しいとは限らない

8月3日 (火) ニジビヨリ
5時半を過ぎた頃、オットから電話がかかってきた。 「もーいやや、サッカー観たいし、帰る!」  えええっ、今日は(今日も)米炊いてないで〜。 ってことで、駅で待ち合わせて食事をして帰ることになった。 久しぶりの会社帰りデート。 
上司が会議中なのをいいことに、こっそり会社を抜けてきた。 しかし、よく考えたらmiwaの定時は5時半なので、6時半近くにこそこそ抜ける必要はないんである!スミマセン、なんていわず、堂々と出ればいーんである!
一人で勝手にこそこそ抜けておいて、一人で憤慨しながら外に出た。 雨が降るんだか、降らないんだか、ビミョーな天気やなぁ・・・と思って空を見上げたら・・・。
「あー!」
思わず、一人で声をあげていた。 久しぶりにみた、本当にくっきり見事な虹と、ぼんやりとした虹の、2つのアーチが南の空に見事に弧を描いている! すごーい、すごーい! こんなキレイなの、久しぶり!
思わず、会社にいる先輩に「南に虹がみえるよ〜」と電話(迷惑だったかも・・・?)、おかーさんにメール、と感動をみんなで分かち合うことにした! 周りのヒトたちも、気付いたヒトは感動して電話したり、携帯で写真撮ったりしている。
電車に乗って、比較的虹が見えるほうに座って、外をずーっと眺めていた。 でも、隣のおじさんはずーっと雑誌を読んで、音楽聴いてたから、きっとこのキレイな虹には気付いていないんだろうなー。
上を向いて歩くことの大切さ。 ちょっと思い出した気がする。 今日はすごーくステキなものを見たので、心が豊か♪ このまま、幸せに寝よ〜、っと!

8月1日 (日) GLAY EXPO 2004
お友達のレイコちゃんは、大のGLAYファン。 今までも何度かコンサートに誘ってもらったけど、今回のはすごいスケールのライブ、10万人のGLAY EXPO 2004 in USJ!! 昨日、行ってきました!
実は、数ヶ月前にチケットを取ってもらっていたので、直前までコンサートのことを忘れていた・・・というか「あー、もうすぐやなぁ」と思っていたら目前だった! 
でも。 夏の炎天下の、会場はUSJの駐車場。 アスファルトの照り返しって、キツイよな。 ・・・熱中症で倒れたらどうしよう? でも、台風の影響で風が吹いてて、曇っているし個人的には最高のコンディション! でも、この台風でこれなかったファンもいたようで、それは気の毒だったなぁ。
10万人というのは、想像を絶する人数で、どっちを向いても人だらけ。 miwaたちは1時半頃会場入りしたんだけど、その時点でもすごい人だったのに、あとからあとから続々と人がやってくる! 
ライブはもう、感動の嵐。 もちろん、GLAY本人は豆どころか、米粒くらいにしか見えなかったけど、大きなビジョンで、オペラグラスでしっかりとその姿を拝み、何より会場が一体となった時、10万人って数はすごいパワーを生み出す! 途中TERUがヘリに乗って会場の上にやってきたんだけど、そっちの方がステージ上より近かったという、おそるべし10万人ライブ。 名曲、HOWEVERの最中、感極まってTERUが泣いちゃうという感動のシーンもあったりして、もー、感動、感動でした。
レイコちゃん、誘ってくれてありがとう! ひっさしぶりに、熱く楽しい夜でした!



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