ここに挙げた関関同立大合格者の平均データは、平成15年度大学入試実績の一例です。中学校卒業時と履正社高等学校卒業時を比較してみてください。グラフが描く上昇線をご覧いただけば、本校の指導力の確かさがお分かりいただけるでしょう。


   
現役合格者127名の平均偏差値の推移を見ると、中学卒業時の54.3(五ツ木模試)から、高校卒業時には69.1にまで14.8ポイントも上昇している。とくに入学時(2000年7月)から高一修了時(2001年2月)の約半年間の57.0から67.3という急激な伸びが特徴的。
 
合格体験の声
マイペースで学力向上
青木 知佳さん
(茨木市立西陵中学校出身)
毎日の勉強は、予習・復習と宿題が中心。宿題の量は多かったけど、直接受験対策になる内容だったので役に立ちました。朝は7時すぎに登校して、早朝テストに備えて勉強するのが日課でした。成績が上がっていったのは、常にマイペースで勉強し続けたのが良かったのでしょうね。


 



   
現役合格者60名の平均偏差値は、51.4(中学卒業時)から58.9(高校卒業時)へと着実に伸びている。合格者のひとりである村瀬さん(下記)は、高校入学時(2000年7月)から卒業時(2002年11月)の間に51.7から61.0まで9.3ポイント上昇した。
 
合格体験の声
コツコツと努力を重ねました
村瀬 友規さん
(吹田市立古江台中学校出身)
僕は人一倍努力して結果を出すタイプなんです。自宅では毎日4時間机の前に座っていました。スランプもありましたが、先生の教え通り予習・復習を続けていれば乗り越えられました。努力の効果を最も実感したのは、英検2級に合格した2年の時です。コツコツ積み上げるって大切なことですね。


 



   
現役合格者49名の平均偏差値は、中学卒業時の54.5から69.2という14.7ポイントもの飛躍的な伸びをみせている。とくに高校入学時(2000年7月)と高一修了時(2001年2月)を比較すると、半年ほどの間に56.7から67.7へと10ポイントもアップしている。
 
合格体験の声
学校の授業に集中しました
中尾 圭佑さん
(豊能町立好吉川中学校出身)
一年の模試の結果が悪かったので、危機感を持ったのです。それからは学校の授業をしっかり聞き、理解するようにしていたら、受験に成功する力が自然につきました。僕は集中力がある方なんです。英語は苦手でしたが、先生が繰り返し教えてくださったので理解できるようになりました。


 



   
中学卒業時から高校卒業時にかけて、現役合格者17名の平均偏差値は時間を経るごとに確実に上昇している。合格者として下に紹介している山田さんは、中学卒業時(1999年秋)から高校卒業時(2002年11月)の間に54.1から67.3という13.2ポイントもの大幅な偏差値アップを成し遂げた。
 
合格体験の声
模試で英語力アップを実感
山田 優里さん
(豊中市立第11中学校出身)
英語力がついたと実感したのは、2年の模試で偏差値65という結果が出た時。苦手の国語も、文章題を毎日こなすことで伸びてきました。つい甘えてしまう性格なので、厳しい環境がある履正社に入って良かった。春・冬期講座や夏期講座など、他校の休暇中もペースをくずさず勉強できました。


 

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