学びへの意欲を如何なく発揮するには、環境の充実が大切であると履正社高等学校では考えています。生徒たちが勉強に集中できる環境を作るために、保護者と教師がコミュニケーションを密に図り、しっかりと連携する仕組みを作っています。さらに、立地の面では、緑地公園という豊かな自然がすぐそばにあり、心をリフレッシュする機会を与えてくれます。家庭・生徒・学校が受験突破という目標を共有し、同じ方向を向いてともに歩みを進める。それが履正社の大きな強みの一つです。


宮 由紀子さん
国際特進コース
平成15年度卒業
宮 沙織さんのお母様
 

中学時代は娘の成績は中の上でしたが、入学してどんどん成績が伸びてきました。朝5時から早朝テストのための勉強をし、夜遅くまで授業を受ける毎日でしたが、勉強がつらいという愚痴は聞いたことがありません。入学当初から大学進学についての指導が始まり、校長先生以下すべての先生方が一丸となって子どもを導いてくださいました。早稲田をはじめ、上智、同志社など難関校の合格を手にすることができました。大学進学後も履正社時代に培った「目標をより高く」「常に志を持つ」という精神で、次の目標である司法試験に向けて頑張っているようです。



高石 智恵子さん
集約文理T類
コース3年
高石章弘くんのお母様
 

公立高校受験に敗れた息子でしたが、その経験をバネにして履正社で頑張っています。得意科目である数学と英語を中心に実力を伸ばし、苦手科目にも積極的に取り組んで、「やればできる」という自信を付けることができたようです。子ども自身が全面的に信頼している先生方が、本人の目標に応じた指導力で熱心に導いてくださるので、母親としては受験や勉強についてうるさく言うこともありません。ただ健康面にのみ気を配っています。失敗を恐れずに、国立大学現役合格の夢に向かってほしいと思います。



コーラス
履正社高等学校のコーラス部では、保護者や地域の人々(女性セミナー)や履正社学園豊中中学校コーラス部との合同練習や発表会を行います。家庭・学校・地域が一体となって、生徒の成長を大きく促しています。
文化祭バザー
保護者会活動の活発さも、履正社の特長。9月の文化祭バザーでは、保護者の方の積極的な参加があり、教師陣と一致団結して運営にあたっています。このように、履正社高等学校では、家庭と学校のコミュニケーションの機会を大切にしています。
授業参観
高校ではめずらしい、年2回の授業参観を行っています。保護者の方に生徒が勉学へ取り組む姿勢や学校での生活を見ていただくとともに保護者の率直な意見・声を取り入れるよう努力しています。

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