12月にしかでないと思っていたら、6月にも入ってきました、吟です。
久しぶりに飲んだけど、やっぱりおいしかったです。
こくがあり柔らかで上品な甘みが口の中で優しく広がる感じ。
飲み込むのが惜しいくらい。
ほぼ同じ時期に今年の鑑評会の出品酒(の残り)が入ってきたので飲み比べてみました。
こちらは同じ純米大吟醸ですが、生の新酒です。
新酒の方が爽やかで、少し辛目に感じます。
吟は口に含むととろけるようなのですが、そういうのはまだあまり感じませんでした。
お料理と合わせるなら、新酒の方が幅が広いと思います。
好みを聞かれれば、吟の方が好き。
ビンテージが当然ちがうので、味の違いは当たり前ですが、それを差し引いても時が与える影響というのは大きいな、と思いました。
あと、吟といえば最近グッズができました。
今のところ、Tシャツと扇子。
あのラベルの平家物語と魚の絵がプリントされています。
店にも一つずつありますが、すっごくキュートでした。
吟を知らない人にはお酒のラベルってわかんないところがいいかも。
これ、関谷酒造さんの掲示板で要望がでて作ったという商品で、他にも空の瓶をかたどったキーホルダーがあります。
2002/07/11
| 吟 | ![]() |
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| 米品種(精米歩合) | 日本酒度 | 酸度 | アミノ酸度 | アルコール度数 |
| 山田錦(麹米35%、掛米40%) | 0〜+2 | 1.30 | 1.10 | 15.8% |