「酔鯨」は幕末の土佐藩主、山内豊信(容堂)の雅号「鯨海酔侯」にちなんでいます。
このお殿様、とってもお酒が好きだったようで、いつも赤ひょうたんを持ってお出かけしていたのですって。
酔鯨のラベルには山内家の家紋「三葉柏」がちゃんと描いてあります。
こちら、お水は仁淀川伏流水。
お米は愛媛の松山三井。このお米酒造好適米ではありません。ちょっとびっくり。
どっしりとした辛口のお酒です。
男酒って感じ。
味がしっかりしたお料理に合うと思います。
あと、戻り鰹のたたきなんかとも好相性。
冷酒で飲むことが多いですが、燗をつけてもおいしいかな。
2002/08/28
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| 米品種(精米歩合) | 日本酒度 | 酸度 | アミノ酸度 | アルコール度数 |
| 松山三井(60%) | +6 | 1.3 | − | 15〜16% |