黒木本店が山の中に新しく作った尾鈴山蒸留所で造られています。
九州108号(ジョイホワイト)という新しい焼酎原料用のサツマイモを使用。
手作り、常圧蒸留機、有機肥料、綺麗な水と空気などなどそそられる要素が揃っています。
初めて生で飲んだときは、野性味があふれてるって思いました。
人になつかない、しなやかな野生の動物。
魅力的だけど、とっつきにくい感じ。
その時は他の芋焼酎といろいろ飲み比べをしていたので、ほんわかした芋の甘い感じがあまりしない山ねこが異端児っぽく感じたのかもしれません。
二度目にロックで飲んだときは、爽やかで飲みやすいと思いました。
冷たさも加わった爽快なのみ心地であっという間にグラスを空けてしまいました。
で、これを書いていて「あ、お湯割りで飲んでない」と思い、ちょっと飲んできました。
お湯割りにすると、香りがちょっとしたハーブティみたい。
いかしてます。
でも店のママに渡したら、「ワ、芋焼酎。よく飲むわね」って言われちゃいました。
「ハーブっぽい香りしない?」「ぜんぜん」
麦も米もイケルくせに芋だけダメな彼女には、芋焼酎臭さに変わりはなかったようです。
がっかり。
最後に山ねこのラベル、すっごくキュート♪
ねこ好きな私のハートをワシヅカミです。
2002/07/19
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