Butterbeer〜『The Three Bloomsticks』
『Harry Potter』シリーズ3巻『Harry Potter and the Prisoner of Azkaban(ハリー・ポッターとアズカバンの囚人)』で、3年生になったHarryたちはHogsmeadeへ遊びに行くことが許される。(但しHarryは保護者からの許可がもらえないため、こっそり隠れて行くことになるが)そこにある『The Three Bloomsticks』の店ではButterbeer(バタービール)が有名でHarryやRon、Hermioneも大好きな飲み物である。このButterbeerどうも泡立っていて、暖かい飲み物らしいが、レシピがわからない。『Harry Potter』のファンもそれぞれのレシピで作っているようである。ココアにバターを落としたものではないか、というのが有力らしいのだが、興味のある人はButterbeerとサーチエンジンで検索してみるとよい。私のイメージとしては暖かいアップルサイダーのようなものかと考えているのだが・・・う〜ん。
ところで渋谷に映画のタイトルをつけたカクテルをおく店がある。映画を見た後の一杯にはお薦めなのでデートにはいいかもしれない。もちろん私はそこで『Harry Potter』を頼むことになるわけだが、でてきたカクテルはフローズンカクテル。卵とバナナのリキュールをベースにしているという。チョコレートやミントそしてレッドチェリーで飾られており、まるでデザートのようである。(スプーンで食べるのだ)レッドチェリーはQuidditchに欠かせない"Snitch"かな、と思ったがよく考えれば映画は1巻の『Harry Potter and the Philosopher's Stone(ハリー・ポッターと賢者の石)』しか作られていないのでこれは“賢者の石”に違いない。私としてはチョコレートたっぷりのダークなカクテルをイメージしていたのだが・・・。私ならroot beerをベースにノンアルコールカクテルで作るなあ・・・などとにわかバーテンダースピリットが疼いてしまう・・・。
さて今日3月17日はSt.Patrick's Day。私はすでにGUINNESSを飲んでいるのだがこれを読んでいる方でGUINNESSを飲みたくなった方は下記アドレスまで連絡ください。フリーチケットを差し上げます。(お一人様一枚まで。但し飲みに行くときわたくし支配人もついていきます。^_^;;;)