『トラピスト・クッキー』

 北海道のお土産といえば『白い恋人』?『ロイズの生チョコ』?

 いいえ。絶対オススメなのは『トラピスト・クッキー』です。特に私に持ってくるモノならば。(・・・・・。)『トラピスト・クッキー』は食べたことがない、という人はあまりいないかもしれません。これは青森出身の私の偏見かもしれませんが。。。と、いうのも、青森の小学生は大抵修学旅行に北海道に行くので、おみやげが『白い恋人』や『まりも』とともに『トラピスト・クッキー』というケースが多いはず。よってどこの親戚にもこれらのものが出回るわけです。だから北海道に行ったことがないという人は知らないかもしれませんが、北海道に行ったことのある人なら絶対みたことがある『トラピスト・クッキー』。私の大好物です。大好物ゆえに滅多に買いません。買ったが最後、2日もあれば全て食べ尽くしてしまうと想像できるので。。。そのくらいうまいです。食べたことのない方ぜひ北海道物産展に行くときは探してみて下さい。駅の構内の物産展にもおいてあったりします。結構な値段で売ってますけど。。。

 この『トラピスト・クッキー』、どんなクッキーかというと、たっぷりバターの濃厚なクッキーなのです。朝ご飯がわりにちょうどいいくらいの高カロリーなクッキーと思われます。牛乳といっしょに食べると食事のバランスにいいと思われますが、それ以外なら紅茶がいいですね。お砂糖を入れない紅茶で。コーヒーよりもクッキーのおいしさがひろがるかと思います。

 ・・・書いているうちに禁断のクッキーが食べたくなってきてしまいました。最寄り駅の構内で北海道物産展をやっていないことを願います。。。

↑この間、とうとう買っちゃいました。。。(10/16更新)

             

 <メモ>

 トラピストとはフランスの修道士たちがたてたトラピスト修道院のこと。修道士たちが作ったものにはバターやこのクッキーの他、有名なバター飴があります。類似品?ではありませんがトラピスチヌ修道院のクッキーもあります。(参考までに、トラピストは男性の修道院。トラピストは女性の修道院です。)

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