きしむ階段をのぼり、小さな扉をあけると
そこは
やねうら部屋
になっていました。
いくつもの箱がつまれています。
耳を澄ますと、何か声のような、歌のようなものが
聞こえて、あなたは足を止めました。
それはどうやら
その箱たちの中からもれ聞こえてきているようです。
しかし、今はしっかり封がしてあって
箱はあけることができません。
封があくまで、いましばらくお待ち下さい。
らくがきの箱
宝物の箱