「ハリー・ポッターと賢者の石」
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青は本からの抜粋
参考文献 ハリー・ポッターと賢者の石
ハリー・ポッターの不思議な世界の始まりです。
1巻なのでワクワクするような内容です。
「名前を言ってはいけないあの人」の存在もたいしたことなくて魔法界のほんの入り口です。
ここで気になるのはダンブルドア校長の言葉でしょう。
「今は言えん・・・こんなことは聞きたくないじゃろうが・・・」
聞きたくない答えってことは・・・いずれヴォルデモートとかなり壮絶な戦いをするってこと?
そして・・・その結果はヴォルデモートを破ってハリーが死ぬってこと?
もしもそこでヴォルデモートが勝つようならダンブルドアがわざわざハリーを親戚に預けたり、ホグワーツに入学させたりするはずがないし・・・ハリーでなければならない理由があるはず。
推理その1
「ヴォルデモートには、私には決して持つことができない力があったよ」
ダンブルドアでさえ、使おうとしなかった力・・・生き続けようとする力でしょうか。
ヴォルデモートは「賢者の石」ではクィレル教授にとりついていたし、最後にダンブルドアがハリーに「本当に生きているわけではないから、殺すことはできん。」と言っています。
でも死んでもいないんだよな〜。
推理その2
「ポッター一家がねらいだった。」
なぜヴォルデモートはポッター一家をねらっていたのか。唯一恐れていたのはダンブルドアだけだったはずなのに。
本当の目的はハリーだったのではないでしょうか。
推理その3
「ハリーはいつも置いてけぼりで、ふた筋むこうに住んでいる変わりもののフィッグばあさんに預けられていた。・・・・・おまけにばあさんが今まで飼った猫の写真を全部、無理やり見せるからだ。」
この行動、変・・・多分この飼われていた猫たち、何か匂う。
でなきゃ、こんな文章必要ないよね。
猫ってやっぱり魔法界では当たり前の動物なのかな。マクゴナガル先生が変身するのも猫だし、管理人のフィルチが飼っているのも猫。
それに比べて犬はハグリッドのファングとフラッフィーだけ、完全にどちらもペット。
推理その4
ホグワーツからの手紙から逃れるために海の孤島にまで逃げるなんて・・・いったいダンブルドアが置いてった手紙はどういう内容だったのか。
ハリーを魔法と結びつけると「何か」が起こる・・・ということが書いてあったのでしょうか。
それでなければ、そこまでして逃げるかね?
推理その5
スネイプ教授。ハリーをとことん苦しめるスネイプ教授。
なのになのに、クィレル教授がハリーを殺そうとしているのを反対呪文で助けている。
この行動にどんな意味が?
推理その6
最大の謎・・・ダンブルドアは「ヴォルデモートがなぜハリーを殺したかったのか」というハリーの質問に答えられなかったこと。
「そのときが来たらわかるじゃろう」
そもそもこれが「ハリー・ポッター」の核となる部分なのではないでしょうか。
推理その7
最小の謎・・・ハリーの眼鏡
何かあるはず。ただそれだけ。
推理その8
ハリーには何か決まった運命があるのでしょうか。
「この子は生まれたときから入学名簿に載っている。」とハグリッドが言っています。
だからこそヴォルデモートはハリーを殺したかった?
推理その9
ハリー・ポッターと秘密の部屋へ