「ハリー・ポッターと秘密の部屋」・・・青は本からの抜粋
参考文献 ハリー・ポッターと秘密の部屋

屋敷しもべのドビーがハリーに警告します。
「今年、ホグワーツ魔法魔術学校に戻ってはなりません。罠です。恐ろしい罠が仕掛けられているのです!」
ドビーに93/4番線への入り口を閉ざされたハリーたちは空飛ぶ車フォードアングリアで学校に向かいます。
そして次々と起こる奇妙な事件が・・・。
1巻に比べ、ダークな雰囲気満載です。
巨大なクモのアラゴグ、サラザール・スリザリンの秘密の部屋の怪物バジリスク(巨大な蛇)。



ハリー役のダニエル・ラドクリフ君は子供から少年に成長していました。(早く撮らないとオジサンになっちゃう!)

推理その1

映画ではハーマイオニーがダイアゴン横丁で魔法を使ってハリーの眼鏡を直します。
でも未成年は学校の外で魔法を使ってはいけないことに・・・。

推理その2

アングリア(空飛ぶ車)は暗黒の森で野生化してしまったけど・・・これから先にもまだ登場するでしょう。

推理その3

トム・リドル・・・ヴォルデモート卿のかつての名前。
映画の中の話ですが(小説も同じですが)あのハンサムな彼が・・・賢者の石の時のヴォルデモートになってしまうのでしょうか。

推理その4

この本の中で何を言いたかったのか。何をはっきりさせたかったのか。
1巻ではハリーは魔法使いだと。2巻ではハリーの中にヴォルデモート卿の力が入っていると?

推理その5





ハリー・ポッターとアズカバンの囚人へ