「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」・・・青は本からの抜粋
参考文献 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

既刊のシリーズの中でもっとも人気のある巻です。
最後が本当に驚きます。魔法みたいです。
吸魂鬼(ディメンター)が出てくるとなんだか本当に怖いです。
日本でいう死神のイメージ。
クモや蛇なんか目じゃないくらい・・・ゾゾーッとします。
映画が公開されますが、夏にちょうどいいのではないでしょうか。
それにしてもイギリスって夏でも寒いのでしょうか。夏休みのハリーはいつも長袖を着ています。
今度の映画で一つ嬉しいことがあります。
なんと、日本の伝統的産物?の折鶴が出てくるのです。
ドラコがお見舞いにもらっただかなんだかの折鶴らしいのですが(それ自体も世界的に知られていることなんでしょうか?)、ふーっと息を吹きかけて飛ばすシーンがあります。原作にはないのに。
あと問題点はハリーの吹き替えの声。
秘密の部屋の時にはすでに声変わりをしていたのに賢者の石の時のままだった。
今度は絶対に変えて欲しい。悪い声ではないけど合わない! [映画を見てきました]
吹き替え版を見ました、映像に集中したかったので。ハリーの声は低くなっていました、同じ声優さんで。
しかし、声と言えばピーターペティグリューの声が名探偵のコナンの目暮警部と一緒とは。





映画になって欲しいシーン・その1

マージおばさんが風船のように宙に浮くところ。
これは予告編で流れています。

[映画を見てきました]
すごいです・・・なんだかとても。

映画になって欲しいシーン・その2

夜の騎士バスが暴走していろいろなものがよけるところ。
これも予告編で流れています。

[映画を見てきました]
ビュンビュンと走り抜けて行く様は唖然としてしまいます。

映画になって欲しいシーン・その3

ホグワーツに行く前にハーマイオニーとロンが二人でパフェかなにかを食べながらハリーを待っているところ。
初デート?

[映画を見てきました]
突然、喧嘩から・・・・時間ないもんね。

映画になって欲しいシーン・その4

ロンの両親がハリーのことで喧嘩しているところ。
なんとなく削られてしまいそう。

[映画を見てきました]
時間なくてカット。ウィーズリーおじさん独断でハリーに忠告。
しかしウィーズリーおばさんとおじさん本当に3分くらいしか出演なし・・・けっこう好きなんだけどな。

映画になって欲しいシーン・その5

電車の中で吸魂鬼に魂を吸い取られて気を失うところ。
これは確実にある。これがなければ始まらない。

[映画を見てきました]
怖かった〜。吸われていました、魂。

映画になって欲しいシーン・その6

ドラコの物まね。
原作ではかなり物まね好きなんだけど。

[映画を見てきました]
ディメンターの物まねはありましたけど。あの髪型は・・・いまどきっぽいけど。

映画になって欲しいシーン・その7
ウッドがマクゴナガル先生の物まねをするところ。

[映画を見てきました]
ウッド自体が出てきませんでした。クディッチもほーんとにちょっぴり。ウッドが一番好きなのに。


映画になって欲しいシーン・その8
忍びの地図は当然フレッド&ジョージからもらうんだよね?
「僕たちがまだ穢れなき・・・」の台詞。

[映画を見てきました]
双子からもらったけど、その台詞はなかったような。

映画になって欲しいシーン・その9
ドラコたちに泥を投げたところ。
そしてハリーの生首。

[映画を見てきました]
雪でした。ハリーの生首はなかった、時間の関係?

映画になって欲しいシーン・その10
勲一等マーリン勲章をもらい損ねたスネイプ教授の怒り。

[映画を見てきました]
捕まえたブラックが再びいなくなったことの騒ぎからしてなかった。

あっという間に終わった感じでした。
ただ、原作を読んでいないとわからないところだらけではないでしょうか。
「忍びの地図」の作者たちのこと。
未登録の動物もどきのこと。
でも、面白かったことは確か。
最後に・・・字幕で見たかったかも。予告編を散々、字幕で見ていたのでなんか変だった。
[字幕版を見てきました]
やっぱり本人たちの声がいいね〜。
でも日本語の訳がかなりの省略・・・まともに訳していては画面を見る暇がない?
さすがに先生方は今までどおりの雰囲気そのまま。
でも生徒たちはほとんど全員、大人びていました。
急に3学年くらいは経っていそう。
でもネビルもシェーマスも継続されててよかった。



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