神田プチ食べ歩記

神田まつや
創業明治17年。戦災にも焼け残った店は、まさにそば屋といった趣です。
ぜひミニチュアにしてみたい雰囲気(^^)♪
老舗なのに値段も普通。味だって申し分なし。そばつゆは辛口でした。
東京都歴史的建造物に指定されています。

・・・で「ざるそば」と「もりそば」の違いは?
あたしは器の形(ざるは丸、もりは四角)だと思ったんだけど。
それともざるには海苔がかかっているか。

そういえば、もりそばを撮るのを忘れていました。

☆お買い物☆

もりそば     550円

御菓子処 さゝま

昭和4年にパン屋として開業。

9年に和菓子専門となり、茶道に使用できる和菓子をめざし現在に至ったそうです。

なるほど抹茶でいただきたくなるお味でした。

☆お買い物☆

都の春・木の芽田楽     各270円

神田志乃多寿司

万惣にホットケーキを食べに行った後に調べたら

神田須田町近辺に老舗がたくさんあるのを発見。

これは制覇しなくては・・・その第一弾が「神田志乃多寿司」。

創業が明治35年(1902年)

お稲荷さんはとってもジューシー♪食べるときには気をつけないと・・・。

茶巾の中身は胡麻の入っている混ぜご飯で海老が美味しかったです。

お店の方の感じがとてもよかったです。

☆お買い物☆

いなり寿司  5個  ¥400

茶 巾    1個  ¥350

庄之助最中


靖国通りを歩いていてふと目に入った看板が「第二十二代・庄之助最中」でした。

様子を見に行くとそれはそれは小さなお店でした。

そのわりにはいろいろなお菓子がところ狭しと並べられていました。

ご主人は第二十二代立行司・木村庄之助の息子さんだそうです。


最中は餡がずっしりという感じです。
ごま大福はごまたっぷりでした。

☆お買い物☆

庄之助最中   1個  ¥170

ごま大福   1個  ¥150

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