2002年10月5日(土曜日)
天白区での仕事を終え、家路への途中、「昼食はどこにしようかな」
と考えながら車を走らせていました。そうだ新そばがもう出てるはずだから
「蕎麦にしよう」。車は高針でしたので、猪子石の石川 にと決めました。


京命の交差点で信号停止し、何気なく左側のテナントに目をやる。
「あれ、割烹屋が変わっている。」もう頭には蕎麦はありませんでした。
車をバックさせテナント前の駐車場へ。「紬」と書かれた暖簾をくぐって店内に。
間口からのイメージを払拭させる店内の広さ、レジの横をぬけ一段上がり
テーブル席へ(4人掛x4席)その奥には8人掛けのカウンター席が。
店主らしき人がお客さんと話ながら仕事をしています。
仲居さんの和服も小紋で、総てが品の良さを感じさせます。
松花堂弁当をいただきました。1尺半尺の器に六種の料理、揚げたての天麩羅は
別盛で。赤だし付き、ご飯はお代わり自由。そしてデザートが和・洋2種ついて
1300円。これはお値打ちです。夜も期待できそうです。次回は夜の部を・・・

