3月15日(土曜日)
東京の大学に行っている息子が帰省しています。
何か旨い物を食わせろと五月蠅いので、うなぎを食べに天白まで遠征しました。
お店が出来て直ぐに来た時は、待合室が無かったのに、繁盛しているのでしょう
隣のお店を買い取って(?)(隣は床屋さんだったような気が)待合部屋が出来てました。
19時で4組の待ちです。


入った処がテーブル席、左右に分かれ洋風な造りです、通路を奥に進み、左に曲がりと
座敷のエントランスがあり大きく3部屋あります、各部屋に2テーブル用意してあります。
通常のひつまぶしは1400円ですが、肝吸いはついてません、別料金で200円です。
女性や子供はこれで良いでしょうが、大人の男性は特上の2200円でないと、少し物足りないと
思います。特上は質が変わるのではなく、量が多いだけです。「蓬莱軒」「いば昇」より安く
感じるのは、量が少ないからです。女性向きのお店です。
味はうなぎは、よく焼かれており、質もよく、泥くささは一切ありません。薬味の大葉のうす切り
がうなぎのくどさを押さえてくれます。これは、ここ独特でしょう。