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知識







1 ピーマン 6 インフルエンザの話1 11 羊羹のルーツ 
2 チーズ 7 インフルエンザの話2 12 和菓子の種類
3 カテキン 8 お薦めする和菓子店 13 おせち料理
4 タウリン  9 そば屋の屋号ルーツ 14 炊き込み
5 きんつば 10 DNAを家庭で見る 15 ココアの苦味

16 怖い肝炎ウイルス   21
17 塩分と血圧の関係  22  解糖系
18 春の紫外線に注意  23  ルテイン
19 普通の豚肉と黒豚肉  24  富士山
20 心筋梗塞の治療方法  25  松下ソニー誕生の話


26 昭和11年〜昭和20年の日本  31 商人の原則 
27 お雛様男びなはどっち 32  小麦粉戦略
28 そめいよしのふるさと  33  ココアの苦味
29 ヒトゲノム解読完了 34  βーカロテン
30 南極探検とオゾン  35  インスタントラーメン

36 初鰹と戻り鰹 41  ぜんざいとお汁粉
37 和菓子店(東京)  42  淡水魚
38 カレー食べ歩き  43  インスリン
39 ラーメン食べ歩き  44  リンゴの種類
40 酒に強い人・弱い人  45 鶏卵


46 おはぎとぼた餅 51  癌は見つけにくい
47 糖尿病は怖い 52  活性酸素
48 カリウム(K) 53 饅頭の歴史
49 マグネシウム 54  桜餅の違い
50 山芋・つくね芋 55  お茶漬けの発明者は貴族

56 オペラ 61 アボガド 66  
57 柏餅 62 亜鉛 67 ワイン
58 5月5日 63 水菓子は 68 水分
59 ホルモン  64 牡蠣 69 小豆
60 コロッケ 65 ウコン 70 お屠蘇





必要な栄養素の働きを知りたい
栄養素は体内に入り消化吸収されてから驚きの働きをします。
ピーマン 
日本には大正6年輸入された。ピーマンには血液
をサラサラにする働きがある。
緑ピーマンは半熟状態、赤ピーマンは完熟したもの。
緑ピーマンはレモンと同じぐらいV.Cが含有している
が、赤ピーマンは緑ピーマンの2倍のV.Cがある。
赤ピーマンは日本では赤パプリカと呼ばれている。
緑ピーマンには余分なコレステロールを排除する
働きあり。

チーズ
    
    チーズといえばヨーロッパのイメージがありますが、
        その起源は紀元前
    6000年頃の中央アジアにたどりつきます。
        乳を利用する文化が中近東からトルコ・ギリシャを
        経てイタリヤへ伝わり、ローマ人によってチーズ作り
        の技術が発展。ローマ軍によってヨーロッパ全土に
        伝播していった。
        1〜3世紀頃イギリスでローマ人によってチーズ作りが
        始められたがイギ リス人自らもチーズ作りをする。
        (チェダーチーズ)
    時を経てイギリスの植民地政策によって世界各地に
        チーズ作りが広められていく。

    〇硬質系チーズ
      粉状にしてスパゲティにかけるパルメサンチーズ
    〇半硬質系チーズ
           オードブルに使われるゴーダチーズ
        〇軟質系の白かびチーズ
       変色する前に食べるカマンベールチーズ
        〇その他のチーズ
           フレッシュチーズをスモークしたスモークチーズ
カテキン 
お茶葉にはカテキンが含まれていると聞くが、
そのカテキンとは何か。

@カテキンは植物の苦味の成分。
A吸着生があるのが特徴。
 (ウイルス・悪玉コレステロール ・活性酸素)
Bカテキンには水にも油にも溶ける珍しい性質
  をもっている
C人の脳の機能低下抑える働きがあることが最近
  の研究でわ  かった。(老化防止)

癌(キャンサー) 
◇我々の身体にはがんにならないところが2個所ある 。(心臓と小腸)
◇がんは約9年経って1cmの正方形の大きさになる、
  運がよければ発見されるがそれでも早期発見と
 いう。
◇いろいろな原因(タバコ・放射線・排気ガス)で
  正常な細胞の遺伝子が傷がつき、がん細胞になる。

解糖系

  解糖とは生物の体内にあるグルコース(ぶどう糖)
  を水と二酸化炭素に分解してエネルギーを得る
  代謝経路のこと。言い換えれば、グルコースを酸素
  が存在しなくてもピルビン酸の有機酸や乳酸などに
  分解(異化)し、細胞のエネルギー源となるATP
  産生する化学反応のことです。または乳酸を産生
  するので乳酸系とも呼ばれます。

  糖質、脂肪、たんぱく質を摂取した体内で、消化
  吸収された分子は三つの
段階(解糖、クエン酸回路
  電子伝達)を経て
エネルギー源となるATP
  つくります。
  それぞれの反応は細胞内の別々の場所で行われる。
  解糖系は細胞質で、クエン酸回路と電子伝達系は
  ミトコンドリアで代謝反応が行われます。この辺り
  は栄養素の代謝の大変難しいところです。

ルテイン
ルテインは乳がんの発症率を低下させる働きがある。
また目の水晶体の傷を防いでくれます。ルテインを
含むほうれん草の上手な食べ方は、お浸しにし海苔
巻きにして食べてください。ビタミンEと一緒にとる
とルテインの吸収率が上がる。

富士山

     富士山は噴火によって火山灰、溶岩が積み重なってあの
          美しい姿の山になったと思われていたが、実はそれらの
          基底部に火山があり、泥流が積み重なって山の核を形成
          してきたといわれている。この火山も小御岳(こみたけ)、
          古富士、新富士の三火山と思われていたが古い別の火山
          が確認された。約20万年前小御岳の下に先小御岳の噴火
          があり、10万年前に小御岳の南側で古富士、1万年前小富士
          の大きな噴火がありこれが現在の山容をなした。
松下電器とソニー誕生の話 
■1918年松下幸之助(23才の時)は妻と
  義弟(後のサンヨー  電器創設者井植歳男氏)の
  3人で、大阪市の借家に松下電  気器具製作所を創立。
  松下のアイデア商品電灯用プラグは安価で
  品質がよいと、評判になりその年の暮れには
  従業員が約20名になる。そのぐらい商売が繁盛、
  その後も松下氏のアイデアと実行力でますます発展し、
  やがて世界のナショナルと言われるようになる。
■1946年東京の日本橋にソニーの前身である
  東京通信工業が  設立された。社長は井深大氏
  の義父(元文相前田多門氏専務は井深氏、共同創業者
  の盛田昭氏は取締役に。社員25名でスタートした。
  誰も作らない小型の商品を製作した結果、気がつくと
  世界のソニーになっていた。

日本南極観測隊の活躍でオゾン層発見 
地球は46億年前にできたが、その時は酸素はなかった。それから約16億年後に何かの原因で海中に生物が発生。炭酸ガスを食べ酸素を排出してから、酸素が多くなり、やがて(4億年前)オゾン層ができたと言われている。
実は我国の南極観測隊がこのオゾン層を発見。オゾン層は地上から24〜25kmの上空にあり、有害な紫外線を除去するのに役立っている。

オペラ 
オペラはいつどこで誕生したのか?
その起源はいまか400年前のフィレンツェ(イタリヤ)
で、ギリシア悲劇を復興しょうとしている貴族
(パルディ伯爵)の集りで始まった。
ところで、オペラという意味は物語を音楽で表現した
舞台作品のこと。オペラはやがてドイツ・フランス・
ロシアに伝わった。

日本のオペラの歴史は明治36年東京音楽学校で日本初
のオペラ(オルフォイス)が上演、その時三浦環は
百合姫を演じた。
その後三浦環は「蝶々さん」歌手として世界に名を馳
せた。明治44年帝劇に歌劇部発足し、時代とともに
帝劇から浅草に移り、浅草オペラの全盛時代を迎える。
大正の大スター田谷力三、昭和の大スター藤原義江が
登場。日本オペラ界の発展の磯を築いた。

昭和11年〜昭和20年の日本 
昭和11年に『2.26事件』が発生。そして昭和12年7月7日『盧溝橋事件』が発生し、第一次近衛内閣は
中国へ派兵を決定した。最初『北支事変』と呼ば
れていたが、中国政府が抗日の声明を発表するに
およんで『支那事変』と改称され、本格的な日中
戦争になり、やがて泥沼化した。
昭和16年9月6日御前会議で【帝国国策遂行要領】
を決定。
国民に「ぜいたくは敵だ」という政策を徹底させた。
米は配給制、砂糖・マッチ・炭は切符制にした。
一方日米交渉の解決のめどがたたず、近衛内閣は
総辞職。代って東条英機内閣が成立。
そして12月8日真珠湾攻撃、12月12日太平洋戦争
突入した、昭和20年8月15日終戦。
以降皆さんがご存知のように日本は新憲法の
もとで新しい国民生活が始まった。

お雛さまの男びなはどっち 
関東のお雛様は明治以降ヨーロッパの習慣に
あわせて、皇室では右優先方式を採用。それに
習って関東式男びなは向かて左、女びなは
向かって右に定着。
※中国では漢の時代は右上位であったが、
その後唐の時代は左右が逆転した。京風お雛様
は唐文化の影響を受けた。

今も変わらない商人の原則 
賢者渡辺崋山は商人に商売の極意というべき言葉を残している。

@朝は召使より早く起きよ
A十両の客より百文の客を大事にせよ
B買い人が気に入らず、返しにきたならば、売る時よ りも丁寧にせよ
C繁盛するに従って、ますます倹約せよ
D小遣いは一文より記せ
E開店の時を忘れるな
F同商売が近所にできたら懇意を厚くして互いに励め
G出店を開いたら、三ヵ年は食糧を送れ

ソメイヨシノのふるさと 
東京都豊島区にある駒込の「染井銀座商店街」
一帯を江戸時代に『駒込染井』と呼ばれ、
ソメイヨシノ発祥の地と言われている。
商店街のはずれには勝林寺(しょうりんじ)
・染井霊園・慈眼寺(じげんじ)・本妙寺
(ほんみょうじ)また遠く巣鴨駅近くには
(とけぬき地蔵の)高岩寺もある。

インフルエンザの話1 
普通の風邪とインフルエンザはどのように違う
のですか?よく聞かれる質問です。ウイルスで
うつり、38℃以上の高い熱が出たり、体全体が
痛んだりします。
病原体はインフルエンザウイルスです。
ウイルスはとても小さな生物で、微生物の細胞
やカビと違って、生きた細胞の中でだけ増えて
いきます。
鼻や喉の粘膜にウイルスがついて増えるのです。
また豚や鳥もかかります。もう少し難しく言えば
ウイルスはその表面の形からA型・B型・C型の
3種類に分類されている。恐いのはA型です。
A型には香港型、ソ連型といったタイプがあり、
流行が始まった地名から名付けられています。

インフルエンザの話
インフルエンザウイルス細胞にはNたんぱくと
Hたんぱくが存在。その組合せが135種類ある。
現在までわかっている3種類のみ。
今までに世界的に流行したインフルエザは

@スペイン風邪
Aアジア風邪(H2・N2)
B香港風邪(H3・N2)です。

5月5日(各地の・・・端午の節句)
端午の節句に因んだ食べ物といえば関東では柏餅
関西ではちまきが食べられている。
なかでも土地独特のちまきは鹿児島県の
『あくまき』。灰汁(あく)に浸けたもち米を
孟宗竹(もうそうちく)の皮で包み茹でたもので、
もち米は琥珀色のきらきらした餅に仕上がって
いる。渋みがあるので、きな粉や黒砂糖をかけて
食べます。鹿児島では初節句の年やお祝いの料理
にだされる。

ヒトゲノムの解読完了 
29億の文字からなる「人類の基本設計図」が1990年
から13年かけて読破した。ヒトDNAの塩基配列
の解読には日本の和田昭允教授グループが開発した
シークエンサー(解読装置)が大いに活躍、
ヒトゲノムの解読にあたえた業績は大きい。

アメリカの小麦粉戦略と日本人の食生活 
1945年日本は連合軍に無条件降伏直後、飢餓状態
にあった日本人の栄養改善のため、ララ援助物資
の名目で食糧の配給が行われた。
実はそこにはアメリカのオレゴン小麦栽培連盟の
輸出戦略があった。当時の厚生省も伝統的な日本
食よりも欧米流の栄養学による食生活こそ、今
必要な政策とし「栄養改善運動」に取り組んだ。
パンとミルク、バター、肉類のすすめである。
その結果高カロリーの洋食比率が上昇し、和食が
急速に衰えていった。そのため日本の風土には
合った米を中心とする伝統的な日本食こそ、この
国で健康な生活をする上で欠かせないことを
再認識するべきだ、という鈴木猛夫氏や
永山久夫氏の意見に私も賛成する一人です。

柏餅 
端午の節句は中国から渡ってきた習慣の一つ。
柏の葉はもともと古代人の食器。江戸時代に
入って新粉で作った平たい餅に小豆餡か、
味噌餡を入れ二つ折りにしてから柏の葉で
包んだもの。
現代の柏餅と同じ、また江戸時代には小豆餡
ものは柏葉表を出し、味噌餡には裏を出し標と
したと古い書物には書いてある。
柏の葉は新芽が出なければ古い葉が落ちない
ため、柏餅は男子の成長と子孫繁栄の願いが
込められています。
一方粽は端午の節句と同時に中国から伝来
したもの。ちなみに関東(武士・庶民)は
柏餅、関西は京都(貴族)から粽として全国
に広まった。

βーカロテン
カロテン(アルファ、β、オメガ)の一つ。
長い間ドイツ語読みのカロチンといわれていた
が、平成14年から呼名を英語読みに統一され
カロテンとなった。カロテンは活性酸素を
撃退したり、老化予防や肌荒れ予防の働き
をする。ストレスは活性酸素を増加させる、
そのためβーカロテンが不足します。
それを補う為にβーカロテンやビタミンAを
摂取するが過剰の場合は貯蔵されず、流出
して細胞内に入り反対に細胞を傷つけること
になる。そもそもビタミンAは動物性食品
のみに存在し、有色野菜にあるカロテンが
体内で変化し約三分の一ぐらいはビタミンAに
なる。

ココアの苦味 
カカオ豆にはカテキンが含まれているので、醗酵
する過程で褐変(リンゴの切り口が茶に変色する
ように)と同時に苦味成分(テオブロミン)が
出来るためです。

インスタントラーメンの始まり 
昭和33年にチキンラーメン(日清食品)、41年1月
にはサッポロ一番(サンヨー食品)、同年9月に
チャルメラ(明星食品)が売り出した。
これでインスタントラーメンに火がついた。

亜鉛
@亜鉛が不足すると味覚低下、皮膚炎、老け込む、
  むくむ、痴呆になりやすい。
Aスポーツで汗を掻くと体外に排泄されるので
 注意。
Bコラーゲンの合成には亜鉛が必要。
C甘い物は亜鉛を減らす。
D亜鉛を含む食品はかき、チーズ、
 脂身なし牛肉等

初鰹と戻り鰹 
関東地方では太平洋沿岸を北上してくる鰹を
とったのが初鰹、南に下る鰹をとったのが
戻り鰹である。
鰹は遠洋性回遊魚で、鰹が生食されるように
なったのは江戸時代から。
当時の俳人が
『目には青葉山ほととぎすはつ鰹』と詠んだ
句が今も残っている。

和菓子店(東京) 
甘い物を好む人とお酒を嗜む人の割合を調べた
事はありませんが、前者のほうが多いような気
がします。
子供のおやつに、慶弔の品物に、各地のお土産
として、来客にまず飲物と和洋菓子が
使われます。その中から和菓子を主に販売して
いるお店をご紹介しましょう。

@にんきや(柳橋)柳橋1-3-1203-3851-1002
 その昔柳橋の芸者衆も愛した『あんずあんみつ』
  ・『小倉  白玉』・『冷やし白玉』が人気商品。
 定休日は日曜日、祝日。
A一炉庵(文京区)向丘2-14-903-3823-1365
 創業明治36年で、京都の流れを汲む上生菓子店。
  本わらび餅が名物。定休日は火曜日。
B庄之助(神田)神田須田町1-8-5 
 03-3251-5073 
 人気のゴマ大福は胡麻の香りとぎっしり
 詰ったつぶ餡の穏やかな味です。
 定休日は日曜日。
C一元屋(麹町)千代田区麹町03-3261-9127
 きんつばの魅力は何といっても餡の旨さと
 姿の美しさにある。ぱっくりと割ると粒ぞろい
 の大納言は氷砂糖で味と香りを仕上げている。
  定休日は日曜日と祝日。
D浅田屋(赤坂)赤坂2-10-403-3583-3445
 親しみあふれる餅菓子屋。豆大福、草餅、
 おはぎ、串だんご等は定番商品。

カレー食べ歩き 
●ムラ (場所)目黒区自由が丘1-21-4
 25年の歴史ある紅茶専門店。この店のチャイに
 合うオリジナルカレーは店の名物カレーになって  いる。ナッツ入りのライスの真中に野菜を煮込
 んだスパイスのきいたカレールーをかけもの。
  オリジナルカレー1,900円。
 (時間)13:00〜22:45 (休日)第2・第4
 水曜日 (пj03-3723-8378
●アジアンソウル (場所)世田谷区三軒茶屋  
 2-24-16
 99年夏オープン。この店のカレーは4種類のみ。
 名物はドライカレーの奥深い味がする。
 ドライカリーは850円
 (時間)11:30〜14:00 18:00〜21:30
 (休日)木曜日
●チャナ  (場所)世田谷区若林1-17-1
 ご夫婦と子供の3人で営む店。ここのカレーは
 欧風でもなくインド風でもないお母さんの味。
  チャナカレー980円 (休日)金曜日・土曜日
 (時間)11:30〜14:30 17:30〜20:30

ラーメン食べ歩き 
私の独断と偏見でお奨めするラーメン店を紹介
します。

@ぜんや  048-477-2232
 埼玉県新座市野火止のある。ご主人は元通産省
 役人、今はすっかりラーメン屋の顔、その顔が
 お客に好印 象を与える。
 塩ラーメンが美味しい。
A上弦の月  03-5710-5667
 大田区西蒲田にあるお店。ご主人は裏方で仕込
 みとスープ作りで頑張る。お店には奥様とお母
 さんが心 のこもった接客は気持ちがいい。
Bひるがを(昼の店名) 03-3418-6938
 せたが屋(夜の店名)
 世田谷区野沢にあるくせになる味のお店。
  スープが昼と夜とでは違う。昼のスープは透明。
  夜のスープは白濁。あなたはどっちがお好みか
C俺の空  03-3361-0631
 豊島区高田馬場のある、味のわかるの人が通う
 お店。ここの麺は極細が特徴、ご主人はなんと
 29才と若い
D鮎ラーメン  
 世田谷区二子玉川のある。女性客が多い店。
 この店 のラーメンは一口で言うとは綺麗、
 そこに人気があ る。

淡水魚 
川釣りと海釣りとあるが、聞くところによると
川釣りを趣味にしている方が多いと言われている。
仕事を忘れ一人都会の喧騒から離れて、山の中で
渓流に立ち向かう醍醐味は本人しかわからない
満足感。そこで誰でも知っている淡水魚を紹介し
ましょう。

@イワナ(岩魚)
 河川の一番上流の冷水域(15℃以下)に生息する。
  背は暗 黒色・腹は淡横紅色・体にうすい 斑点
 がある
Aヤマメ(山女魚)
 水温20℃以下にすむ。体の側面に楕円形の黒い
 斑絞、下側に小さい黒点が散在しる。
Bアマゴ(天魚)
 鱒の仲間にはいる。
Cニジマス(虹鱒)
 明治時代にアメリカから移植された魚。
Dアユ(鮎)
 川で生まれ幼期は海で育ち、再び川に戻る遡河魚。
  生れて1年で死ぬのが普通で、年魚と呼ばれる。
Eウグイ
 別名ハヤ・イダ・アカハラなど地方名が多い魚。
Fカジカ(鰍)
 北陸地方ではゴリと呼んでいる。

インスリン(以前はインシュリンという) 
インスリンの分泌量が少ない人が糖尿病に
なりやすいといわれる理由はなぜか?世界の学者
が長い間研究続けて参りました。ここでは
インスリンとは何か?
わかりやすくまとめて見ました。
@ホルモンの一種、アミノ酸から作られる。
A血糖値を下げる働きがある。
B通常血液5g中5c含まれている。
C血液中のブドウ糖を体内の細胞に送り込む働き
 をする。

そば屋・屋号のルーツ 
そばは古代に中国から渡来したもの、長い間そば
の実を粉にひいたものを湯でこねた『そばがき』
、それを焼いた『そば餅』などとして食べていた。
細長い線状のそばを食べるようになったのは
安土桃山時代頃からです。江戸時代にこれが広く
普及したと言われている。
そこで、今回は江戸時代に沢山あったそば屋の
、屋号のルーツを調べて見ました。

@藪の屋号は天保の頃江戸にいた伊勢安濃津藩の
 武士であった山口伝次郎が、武士をやめて町人と
 なって駒込団子坂に蕎麦屋「蔦屋」を開いた。
 この店には竹やぶのある広い庭があったため、
 この店をいつしか「藪蕎麦」と呼ばれるようになり
 、これが屋号になった。
A砂場の屋号は大阪が発祥地で、建築資材とした
 砂の集積場の近くにあった蕎麦屋に由来し、
 これが江戸に伝わった。
B更科の方は寛政の頃、反物商人であった
 布屋清衛右門が、江戸の麻布永坂に蕎麦屋を
 開いた。この屋号が「信州更科蕎麦処布屋太兵衛」。
  彼は信州更級の領主である保科家に出入りの
 反物商人であり、更級の「級」を保科家の「科」に
 かえていった。いっしか「永坂更科」と呼ばれる
 ようになり、これが屋号になった。

りんごの種類 
古い話ですが、子供の頃りんごと鶏卵は生産者・
関係者以外者は病気でもならない限り、家庭では
口にはいらない食品だった。
今はりんごとバナナは過去の果物みたいに、
スーパーではよく目玉商品として扱われているの
を見ると心が痛む人がいる、私もその一人です。

@ふじ(青森)
Aサンふじ(長野)
B陸奥(青森)
C世界一(青森)
D王林(福島)
Eスター(アメリカ)
F紅玉(アメリカ)
Gアルプス(長野)

鶏卵 
温かいご飯に生卵をかけて食べた時はこれは旨い
という言葉がでる。今は食品衛生上からそれが
できなくなった。寂しく思うお父さんが沢山いる。
@江戸時代に入ってから鶏卵を食べるようになった。
A鶏卵にはコレステロールが少ないことが研究の
  結果わかた。
B白味に含まれるシスチンが悪玉コレステロールを
  低下させる作用がある。
C鶏卵の保存の仕方は細い方を下にして保存。

ホルモン 
ホルモンは体内でつくられる。分泌器官から分泌
され、血液によって全身に運ばれ、さまざまな
器官を刺激していろいろな活動を調整する。
そんなホルモンの働きを紹介しましょう。

@サイロキシン(甲状腺から分泌)
 エネルギー代謝を促進する働きがある。
 (過剰)バセドー病(不足)粘液水腫
Aバラソルモン(副甲状腺から分泌)
 血液中のカルシウム濃度を調整する。
 (過剰)線維性骨炎 (不足)テタニー
Bコルチゾール(副腎皮質から分泌)
 代謝を促進する働きがある(過剰)クッシング
 症候群
 (不足)アジソン病
Cインスリン(膵臓ランゲルハンス島から分泌)
 β細胞から分泌されるもので、ブドウ糖利用
 を促進、血糖を下降。(不足)糖尿病

おすすめする和菓子店
大福・どらやき・わらび餅にしてもお店が違うと
味も形もそれなりに変化し、食べた時の満足感に
差がある。和菓子を愛好する私の楽しみはそこに
ある。

◆松島屋(港区高輪)
 素朴で重量感があふれる塩の効いた餅と甘い
 つぶ餡の塊が揺さぶるような『豆大福』が旨い。
  外にみたらし団子、桜  餅がある。高輪1-5-25。
  定休日は日曜日。03-3441-0539
◆草月(北区東十条)
 黒砂糖を使った斑の虎模様のどらやき、『黒松』
 は食べやすいサイズに工夫されている。外に
 生菓子、干菓子もある。
 東十条2-15-16。定休日は火曜日。
 03-3914-7530。
◆長門(中央区日本橋)
 創業は享保年間・看板菓子の『わらびくず餅』
 はデリケートな柔らかさが身上、一度食べると
 癖になる味。また切り蒸し羊羹にも人気あり。
  03-3271-8662。
◆花月堂本店(北区根岸)
 ぱっくりと口を開いた、いわゆるお笑い最中
 『花月最中』・『豆大福』が人気。根岸5丁 目。
  03-3872-1996。
◆坂本屋(新宿区四谷)
 明治30年創業・名物『わらび餅』は薄皮で
 舌触りがよい。ほかに手焼のカステラも名物。
  四谷一丁目  03-3351-0195

もう一度食べたい饅頭 
全国の饅頭の中から5種類の饅頭だけを選ぶのは、
饅頭愛好家にとっては大変苦しい選択になります。
地方各地の特色を折りこんだ饅頭はそこで頂くから
格別の味がします。東京でもう一度食べるとしたら、
次のような名品饅頭でしょうか?

●うすかわ饅頭 『つかもと』
 「甘くない饅頭があってもいいではないか」と
 初代の発想が今も生きている饅頭。
 和歌山県串本町185107356‐A‐0075『儀平』
●縁賀良万頭(えがらまんじゅう)
 もち米の粉でこしあんを包み梔子(くちなし)
 で黄色に染めたもち米をまぶして蒸したもの。
 石川県輪島市河井町朝市通り0768-22-0672
●元祖みそまんじゅう 『梅屋』
 開拓民に喜ばれた昔ながらの味を伝えて
 90余年の饅頭。
 北海道留寿都村字留寿都53番地1
 0136-46-3450
●薄皮饅頭 『柏屋』
 150余年の形を今に伝えている親しみやすい、
  気取りのない饅頭。
 福島県郡山市富久山町久保田字宮田127-5
  Tel024-956-5511
●塩味饅頭 『播磨屋利久』
 赤穂の塩を加えた上品な味。
 兵庫県赤穂市尾崎  0771-42-2300 

酒に弱い人・強い人 
風呂上りの一杯のビールの味を知らない人は可愛
そうな人です。日本人の約40%は酒に弱い人の
遺伝子を持っいると言われている。
体内でアルコールの分解はアルデヒド脱水酵素
の働きによる。遺伝的にこの酵素の働きの弱い人
は急性アルコール中毒になったり、悪酔いしやすい。
そのためビタミンE(抗酸化作用で有害物質の
生成を妨げる作用あり)をつとめて摂取するよう
にと、日本医科大学の太田教授は薦める。

おはぎとぼた餅 
いずれももち米とうるち米(普通の米)を等量
(好みによって量を変える)ずつ合わせて焚き、
あらくつぶして丸め、小豆餡やきな粉をまぶした
もの。
両者の違いについてはいくつかの説がある。
皆さんはどの説を支持しますか?
A.あんをつけた形が牡丹の花に似ているところから
 【ぼた餅】
B.つぶのままつけた形が咲き乱れる萩の花のような
 なで【おはぎ】という説
C.春から夏にかけてつくるのが【ぼた餅】で、秋に
  つくるが【はぎの餅】という説
D.またあんをまぶしたのが【ぼた餅】、きな粉を
  まぶしたのが【おはぎの餅】という説
 などである。現在は1年を通じて両方の名が
  使われている。
 
糖尿病は恐い 
糖尿病でカロリー制限している方があなたの周り
にはいませんか?食べたいのに食べることが出来
ない人を見ていると私までも辛くなります。
一度糖尿病と診断されるとその方は一生この病気
と戦っていきます。それはこの病気の合併症が
恐いからです。すべての人が健康的な生活を送る
ために下記の説明がお役に立てて頂ければ幸です。

●合併症の原因の一つに
 何かの原因で膵臓のB細胞(ベーター細胞とも
 いう)が破壊され、インスリンが不足し血液中
 のだぶついたブドウ糖がたんぱく質と結合して
 、太い血管や細い血管の血管壁の内皮細胞の老化
 を早めたり機能を弱めたりする。また血管壁を
 傷つけその傷からコレステロールが入り
 動脈硬化が進み、細い血管では網膜症・腎炎
 ・神経障害等を。太い血管(冠動脈)では
 狭心症・心筋梗塞がおこる。
 糖尿病予備軍にの人にこの恐さを早く知って
 もらい、食事制限と軽い運動を毎日続けて欲しい
 と願う一人です。

カリウム(K) 
カリウムはミネラル(無機質)の一種類です。
カリウムはナトリウムと協力して細胞の浸透圧
(細胞内液・細胞外液)を維持しております。
不規則な食事でカリウムの摂取が少ないと高血圧
の原因の一つになる。
カリウムは調理の熱では破壊されないし、水には
溶ける。
そこで野菜を使った料理(スープ・シチュー
・味噌汁)には約30%のカリウムが..手近な食材
にもこんなに含まれています。

◆トマト   1個150g      315mg
◆さつま芋  1本180g      846mg
◆牛乳    カップ200cc     315mg
◆バナナ   1本100g      360mg
◆納豆    1パック50g     330mg
一日の所要量は2000mgですが、高血圧予防には
3500mgが望ましいと言われている。

コロッケ 
コロッケが家庭向けの西洋料理として、普及し
はじたのは日本的に正油や味醂を調味につかい
、日本人好みの味にした明治27、28年の日清戦争
の頃といわれている。
肉は最初牛肉が使われたが、そのうち豚肉が
明治末以降使われた。それも肉料理というより
ポテト料理としての色合が強かった。家庭で何の
抵抗も無く日常の食事に取り入れられるのは
、嗜好の変移性もあるが多分に大正デモクラシー
が影響している。
第一次大戦の好況による国民生活の水準が向上し
、身分不相応といわれていた西洋料理も
デモクラシー思想の「彼も人間なら我も人間と・
・」が、新しく洋風料理を食べる人が多くなった。

マグネシウム 
骨の材料の一つ。体温や血圧の調整に使われるほか
、血液を固まりにくくして血栓を予防する作用も
ある。またCaと協力して心臓の筋肉の働きをよく
する。マグネシウムを多く含む食品

●絹ごし豆腐1/2丁(150g)   66mg
●ほうれん草1/3束(50g)   69r
●納豆1パック  (50g)   50r
●そば1玉    (130g)   85r

◇所要量(1日) 男性:280〜320r 
                 女性:240〜250r

山芋・つくね芋 
この芋は地域によっては呼び名はいろいろで、
北海道・青森方面では長芋といい、千葉・群馬
・茨城方面ではいちょう芋といい、静岡方面では
自然薯、関西方面ではつくね芋といいます。
また表皮の白いのが伊勢芋、黒いのが丹波芋
または大和芋とも呼ばれている。
一般に関東で山芋といえば、関西ではつくね芋を
指します。物の呼び名にこだわるのは日本人の
素晴らしいところです。

癌は見つけにくい 
何方でも身体にがん細胞を持っています。しかし
がん細胞が100万個出来たとしても、わずか1mgの
大きさなので医師でも発見できない。そのがん細胞
が増殖し、約10億個の塊(大豆の大きさ・約1g)に
なった時、はじめて早期がんとして診断、治療の
対象になります。患者の立場からすると最新医療
技術を使ってもっと早く発見して欲しいと願って
おります。皆さんも同じですか?

アボガド
アボガドの世界一生産国であり消費国はメキシコ
です。
アボガドにはビタミンB2やオレイン酸(オリーブ油
に匹敵するぐらいの量が含まれ栄養価も高い)は
含まれている。その外に悪玉コレステロールを低下
させ、善玉コレステロールを増やす
β-シトステロールが含まれている。
最近の研究の結果アボガドには抗酸化物質グルタチ
オンが多量に含まれていることがわかり、お陰で
活性酸素を除去したり、タバコ・アルコールの毒を
解毒し無害に(水に分解)する働きがあることも
わかった。アボガドの食べ頃は表皮が黒くなり
、へたの周りが軟らかくなった頃。さしみ、サラダ
、アボガド丼(半分のアボガド内側を切抜きごはん
を詰める)にして食べると美味しい。

活性酸素
活性酸素は悪玉コレステロール(LDL)を酸化
悪玉コレステロールに変性します。それが血管壁
にとり込まれ壁が肥大し、内腔が狭くなり血流が
妨げられる。
やがて動脈硬化の原因にもなる。
活性酸素の働きをおさえる物質にはポリフェノール
・イソフラボン・アントシアニン・ビタミンEとC
・βーカロテンなどがある。
参考までに呼吸によってとり入れられた酸素の内
2〜3%は活性酸素になる。

饅頭の歴史

    鎌倉時代中国「宋」帰りの僧聖一国師円爾弁円
    (えんにべんえん)から饅頭の作り方を教わった、
     博多の茶店主(栗波吉右衛門)は独力でいろいろ
     工夫して皮の中に餡を、その皮には酒種を入れた
     酒饅頭を完成。
   上方では同じものを酒素(さかもと)饅頭と呼ば
   れていた。それから約100年後中国人林浄因が奈良
   で奈良饅頭を作る。やがてこの2つの饅頭が日本
     の饅頭の元祖と云われるようになった。

桜餅の違い 
毎年3月3日に食べる桜餅も関東と関西とでは大きく
異なります。

●関西では道明寺粉を使い、餡玉を包んで丸めて
 蒸し、桜の葉で包む。
●関東は白玉粉・小麦粉・砂糖などで作った生地を
  長円形にして、鉄板で焼き、これを餡を巻いて
 桜の葉で包む。

お茶漬けの発明者は貴族 
水に浸して食べるご飯を水飯【すいはん】・・・
・・・乾した飯を冷水に浸してふやかして食べる。
平安時代の貴族達が夏の季節に好んだ。
やがて乾し飯ではいかにも侘しいので、炊き立て
の飯に冷水をかけて食べるようになり、これを
水飯【みずめし】と呼ばれた。
さらに時代は下り鎌倉時代の武士が、湯漬けとなり
武士の常食となった。さらに茶道の発達に伴い
お茶漬けへと進化した。お茶漬けにもこんな歴史が
あった。

ぜんざいとお汁粉 
ぜんざいは関西で生まれ、関東に伝わり汁粉と呼ば
れるようになった。(こしあんを使う)
しかし関東ではぜんざいという名も残っておりつぶ
あんを用いた。別名田舎汁粉ともいう。
このように関東・関西で呼ぶ名が違う。

■関東
 こしあん=汁粉   つぶあん=ぜんざい
■関西
 こしあん=ぜんざい つぶあん=金時

お茶葉に含まれているカテキン
カテキンとは植物に含まれているにがみの成分。
そのカテキンが体内に入るとこんな働きをしている。
@抗ウイルス作用(特にのど、食道)
A食中毒予防
B殺菌作用(胃の中の細菌)
C抗酸化力が強いので動脈硬化の予防に役に立つ
D吸収されないカテキンは小腸の中の悪玉コレ
  ステロールを減らす

醍醐味の醍醐とは何か 
古代大和朝廷では蘇(今のチーズ)を高貴な人達は
召し上げっていたそうです。(記録あり)その蘇に
調味料も加えないで、鍋で温めると蘇から油がでる。
これを「醍醐」という。
この油は貴重なものなので滅多に人の口に入れない
ところから、やがて珍味や高級食材の味を醍醐味と
言うようになった

水菓子はお菓子ではありません 
果物のことです。水羊羹など水分の多い冷たい菓子
の別名ではありません。菓子は本来果物や木の実の
こと。
昔天皇の命を受け、常世国(とこよのくに)へ渡り、
非時香菓(ときじくのかくのこのみ)という果物を
持ち帰った田道間守(たじままもり)は菓子業者の
間で菓子の神として祭られています。
昭和初めまでは日常語としてこの語が『くだもの』
より普通に使われていましたが、今では老人語にな
る。

桜餅の違い 
毎年3月3日に食べる桜餅も関東と関西とでは大きく
異なります。

●関西では道明寺粉を使い、餡玉を包んで丸めて蒸し 、桜の葉で包む。
●関東は白玉粉・小麦粉・砂糖などで作った生地を
  長円形にして、鉄板で焼き、これを餡を巻いて桜
 の葉で包む。

牡蠣 
恥ずかしいのですが、少し知っていることを
書いてみました。

●日本にいるかきはほとんどがマガキという種類。
●かきには@タウリンAFeBZn等が含まれている。
●タウリンは(イ)肝臓に溜まった中性脂肪を外へ
  排出する働きがある(ロ)また癌に効くことも
  わかった。(ハ)タウリンはアミノ酸の一種。
●かきにはメラノイジン(オイスターソースにも
 含有)も含まれ、活性酸素を抑える働きがある。
●大体一日最低三個食べればよいといわれています。

ウコン 
・我々は東南アジアの仏教国でよく黄色い僧衣を
  目にしますその僧衣の染料がターメリック
 、これは カレーの主原料。
 ターメリックはインド原産地とするしょうが科の
  植物で染料にしても薬用食物として古代から重用
  された。
・それが中国に入って『ウコン』と呼ばれるように
  なった。
 金の装飾を好む中国では黄色い色に染める染料と
  漢方薬としてのウコンが珍重した。
・日本には弘法大師が持ち帰ったという伝説があり、
  五島列 島には弘法大師の石芋と呼ばれていた。
・ウコンには「春ウコン」「秋ウコン」「紫ウコン」
  の三種類あり。

 
背中が黒いので「セグロ」がマグロになったと
いう説と目が黒いのが転じてマグロになった説がある。

@クロマグロ
 ホンマグロという。マグロの中で体長が一番大きい。
Aキハダ
 肌が黄色く、肉は脂も少なく赤身が薄い。
  すし種には向ない。マグロの中では安価。
Bメバチ
 目がパッチリしていて、肉が赤身が強くすし種に
  される。
Cミナミマグロ
 インドマグロともいう。クロマグロに似ている、
  アフリカのケープタウンでとれる。
Dビンナガ
 英語名はシーチキンという。缶詰用マグロ。
  肉は白に近いピンク色で柔らかい。

砂糖
資料によると新石器時代、
砂糖はパプア・ニューギニアでつくられていた。
砂糖キビは熱帯地方でしか栽培できなかったので
温帯地方には広がらなかった。
航海術の発達に伴い、砂糖はニューギニアから
インドに広がり、さらにヨーロッパへ、また仏教と
ともに日本へも伝わった。砂糖とデンプンは同じ
糖質の仲間。デンプンは体内で分解されグルコース
(ぶどう糖)にだけになる。砂糖はグルコースと
フルクトース(果糖)に分解され、グルコースは
体内どこの細胞でもインスリン(ホルモン)さえ
あれば細胞に入り、そこで代謝が行われる。
フルクトースは肝臓の細胞(肝細胞)にしか入らず、そこではフルクトースは解糖系からTCAサイクル
に入り、脂肪酸の合成を行う。そのため我々は砂糖
の制限が必要なのです。

日本最初の駅弁は 
日本の駅弁第一号といわれているのが栃木県の
宇都宮駅で売られていた『汽車弁当』である。
明治18年(1885)7月16日大宮〜宇都宮間の開通に
合わせて販売された。
中身は梅干入りゴマおにぎり2個とたくわん数
切れが竹の皮に包まれていた。シンプルで美味し
そうです。値段は5銭、現在のお金にすると400円
程度だそうです。

水分 
@人体構成する成分のうち水分は男性で約60〜65%、
  女性は約55〜60%。水分比率は筋肉に比例する。
  水肥りで悩む人は運動をしましょう。
A体内の水分が不足すると新陳代謝機能が低下する。
B吸収された水分は小腸で95%、大腸で5%吸収され る。
C体内に入った水分は血液・唾液・胃液・腸液等に
  使われ、ほかには老廃物の運搬にも役に立って
 いる。
D人間にとって大切な水と酸素は栄養素とは呼ば
 な
い。
藪そばと更科そば 
そばの色が濃く、風味がよいのが藪(やぶ)そば。
色が薄く上品なそばが更科(さらしな)そば。
そばの果皮の中に種皮に包まれた胚乳と胚を取除き
製粉にし、そば粉をふるいにかけて一番粉、二番粉、
三番粉をとる。一番粉はさらし粉とも呼ばれ、色は
白く粒子は微細。二番粉・三番粉は種皮がひきこま
れているので色は濃くなる。
一般に更科そばはさらし粉を用いるし、藪そばは
一番粉、二番粉、三番粉を合わせ全粒粉として用
いる。

日本最初の喫茶店は 
1888年4月13日現在の上野で、日本最初の珈琲店
『可否茶館』で、1杯1銭5厘で飲ませてくれた。
たしか当時のそば2杯分のお値段と同じだった。

ワイン 
ワイン(ブドウ酒)はテーブルワイン・デザートワイン・発泡ワインに分類される。

@テーブルワインは食事中に飲むもの。
  赤ワインと白ワインがある。
Aデザートワインは食前酒(アぺリチフ)
  や食後酒(ディジェスチフ)として飲むもの。
B発泡性ワインは炭酸ガスが溶け込んでいるため
  に発泡性がある。
  例えばシャンパン(シャンペンは俗称)
●赤ワインは渋味があり肉料理に合うテーブルワイン 。
●ヌーボ(新酒)は11月に発売される赤ワイン、
  フランスボ  ージョレーは有名。テーブルワイン。
●白ワインは淡白な香味で魚介料理に合う。
  テーブルワイン
●ロゼワインの原料は赤ワインと同じで、製造途中
 に果皮を分離する。色は赤と白の中間。テーブル
 ワイン。
●ポートワインはポルトガルで製造され、ブランデ
 ーを添加する。発酵を途中で停止させるので糖分
 が残ってない。デザートワイン。
●シェリーはスペインで製造、ブランデーを添加
 された。デザートワイン。
●ベルモットは白ワインに香草類を浸漬したもの。
  デザートワイン。
●シャンペンはフランスのシャンパーニュ地方で
 製造された。 発泡性ワイン。
●セクトはドイツで製造された発泡性ワイン。
●スプマンテはイタリヤで製造された。発泡性
 ワイン。

酒を製造方法から分類 
@醸造酒
 aブドウ酒(単発酵)
  bケフィール(単発酵)
  cトディ(単 発酵)
  d日本酒(複発酵)
  e紹興酒(複発酵)
  fビール(複発酵)
A蒸留酒
 焼酎・ウイスキー・ブランデー・スピリッツ
B混成酒
 みりん・薬酒・リキュール

和菓子用語の説明@ 
●きんとん
 上生菓子に使われる餡(裏漉してそぼろ状のもの)
  又あん玉を芯にきんとんをまぶしつけたお菓子の
  こともきんとんという。
●朝生(あさなま)
 朝仕事でつくる生菓子のこと。
  例えば大福・団子・蒸し饅 頭・どらやきで値段
  の安い生菓子で日持しないもの。朝生に対して
 羊羹や練り切りなどの上生(じょうなま)という。
  その中間を中生(ちゅうなま )という。
●松風(まつかぜ)
 小麦粉・砂糖・水飴を水でこね上下から焼いたもの、
  厚みのあるものと煎餅のように薄いもの2種類ある。
●村雨(むらさめ)
 米の粉とあんを交ぜて蒸し上げたもの。
  蒸さないものを時雨という。
●落雁(らくがん)
 うるち米、きな粉などと砂糖・水飴をまぜて木型
  で模様をつけ打ち出したもの。その模様が琵琶湖
  に下りる雁に見立てたところから名付けられた。
●銘菓(めいか)
 宮中やお茶のお家元から銘を贈られた菓子のこと。

いか・たこのコレステロール 
イカや蛸は食べても血中コレステロール値は高く
ならない。これは頭足類にはタウリンが多いからです。コレステロ−ルはタウリンを含むタウロコール酸などS−LCAと結合して処理されるからです。
そのため悪玉コレステロールが減少しコレステロール値が高くならない。

小豆 
原産地は東南アジア。我国では古事記や日本書記に
記載されている。
大納言(大粒)とあずき(小粒)に大別され、主に
北海道・東北で栽培されているが自給できず相当量
輸入している。アントシアンはあずきの色素。
あずきの代用として「ささげ」は小豆ごはん、赤飯に
広く使われている。

串団子の数は 
串団子はお店によって3個、4個、5個と数が違っている。
実際には一串4個のお店が多い。何故でしょうか。
それは団子が1個一銭の時代があり、1串5個が普通
だったが、明和・安永時代(1764〜1781)に4当銭貨幣
が出回ったところから、1串5個から4個に広まったと
言われている。

きんつば
現在きんつばというと四角いイメージがある。しかし
昔と今とでは形が大きく異なっているのである。
菓名は元は「金鍔」と刀の鍔からきている。京都に
現れた焼き餅の「銀鍔」がルーツ。その後金鍔に名前
が変り、刀の鍔のように楕円形のものが多かったらしい。
しかし江戸末期に浅草で四角い金鍔が流行。これ以降
一度にたくさん作ることができることもあって、現在は
四角い方が主流になっている。

「羽二重餅 
羽二重餅は福井市の名物餅として全国的に有名。
もち米と砂糖で合わせて求肥に練り上げて、薄く
のばして小さく短冊に切った餅のこと。
白くて柔らかくふんわりとした肌ざわりは羽二重
そのもの。羽二重餅の家元の元の仕事は羽二重の
機械販売であった。
ある事情があってその機械販売業をやめて羽二重餅
作りを始め、前の仕事にちなんで羽二重餅と名付け
たといわれる。

春の紫外線に注意
紫外線は肌の老化をすすめ、しみや皮膚ガンや白内障
の一因にもなる。なかでもUV−Bは大気中のオゾン
が減ると増加するため、30年前に比べると6〜7%も
増えている町がある。(2003年調査)
油断大敵、あなたも私も気をつけましょう。

納豆

    大豆に含まれるイソフラボン・サポニンなどの成分はよく知
    られているが、最近若返りの成分(血管の老化を防ぐ)ポリ
    アミンが発見された。ポリアミンは腸内善玉細菌を増し
    、悪玉細菌を退治する働きがある。バクテリヤの一種でも
    ある納豆菌は胃酸に強く、お陰で大腸まで届くことが
    わかっている。
ソース

    ソースの数は300種とも3,000種とも言われとぃる。実祭は
    無限に近く、料理人の数だけあるともいわれている。
    ソースという言葉は「塩をした」という意味のラテン語。
    料理の味を補い、また引き立てる役割もする。
給食のはじまり

    貧困家庭の児童の栄養補給を目的に1889年山形県鶴岡市
    の寺子屋で昼食を出したのが始まり。その後学校給食
    ・病院給食・産業給食・シルバー給食等に広がった。
くず

   くず粉はくずの木の根から精製されます。くずの根10sから
   1sのくず粉しかできませんので、大変高価なもの。近頃では
   関東地方で食べるくず餅は小麦粉が使われています。くずの
   根からつくるくず粉は高級和菓子の材料や葛根湯として漢方薬
   に用いられています。
大豆もやしと緑豆もやし

   ※大豆もやしは大豆の種子を用いる。作業工程がむずかしい
     ので生産量は少なく、そのため市販の豆もやし の多くは
     緑豆もやしである。歯切れがよいが豆の部分がやや固い。
     朝鮮料理にででくるもやしは大豆もやし。
    ※緑豆もやしは緑豆の種子を用いる。緑豆の種子は国内で
     生産されず、中国・タイ・ミヤンマーから輸入。言うなれば
     緑豆もやしは外国生まれの日本育ち。炒め物、酢の物、
     汁の実などに幅広く利用される。
      
普通の豚肉と黒豚肉

   普通の豚肉はランドレース交配種という雑種豚の肉であり、
   雑種強勢という現象によって肉質が高品質になり、肥育も楽
   である。
   黒豚肉はバークシャー種という純粋種の豚肉のこと。
   黒豚は中国が原産。イギリスで改良されバークシャー種の豚
   で皮膚は黒色。しかし発育は遅く、雌豚が一回に産む子豚は
   7〜8頭と生産効率が悪い。最近は肉質がしまっていて美味しい
   と人気が高まっている。
塩分と血圧の関係

   私達の細胞の内部にはカリウム、外側にはナトリウムが存在
   し、その濃度は常に一定に保たれるようにナトリウムポンプと
   いう調整機能が働いているからです。このポンプは細胞内に
   余分なナトリウムが入り込むと外へ放出し、同時にカリウムを
   取り込み、バランスをとっていますが、ナトリウムが多く摂る
   ことが続くと、このポンプの働きも弱くなり、次第に細胞内の
   ナトリウム濃度が高くなり、そこに水が取り込まれて血管壁に
   浮腫がおこり、血管壁は膨張して血管内部が狭くなり、血圧が
   上昇します。だから塩分の高い食事には気をつけて下しい。
   塩分を控えたからといってすぐに血圧がさがるわけでは
   ありません。他にもストレスなどが原因であることもあります。
追加された血液検査内容とは

  1.生活習慣病の部
  総コレステロール値が220以下でも、コレステロール
  の粒子小さければ血管の中に入り、酸化され変性コレ
  ステロールになるので怖い。コレステロール正常値の
  人でも小さい粒子が沢山みつかったと報告されている。
  そのため粒子の小さいコレステロールを今度調べるよ
  うになった。
 2.免疫の部
  アレルギーの人の血液検査数値には異常がない人でも
  Th@(攻撃)細胞とTh2(抗体)細胞のバランスが
  くずれると、Th@細胞の働きが悪くなりTh2細胞が
  暴走しやすくなるので、今度アレルギーバランス検査
  をすることになった(アレルギーバランス計算で10点
  未満なら大丈夫と言われている)
 
心筋梗塞の治療法
最近よく使われる治療方法は2つあります。その前に
心筋とは何かを説明しましょう。
心臓の筋肉に栄養を送る血管を冠状動脈といい、その
動脈を詰まらせるものは血栓とプラーグ(コレステ
ロールの結晶)が原因とされている。

最近の治療方法は
@足の付け根から2oの細い管(カテーテル)を患部
  まで入れて血栓とプラーグを吸引して取り除く治療 。
A流れてきた血栓を患部の前に風船を置きせき止めて
  回収する方法。但し、あまりにも細い血管や石灰化
  した血管には治療できない。

再発を防ぐために血管を広げるステント(金属の筒)
を入れておく場合が多い。

しんじょ(眞薯)とはどんな料理
魚介類をすりつぶし、山芋・卵白・小麦粉などを加
え塩・みりんなどで調理し、蒸したり茹でたり揚げ
たもの。はんぺんの一種で椀ダネに使われます。

和菓子用語辞典A 
◇干菓子(ひがし)
 打ち物、掛け物、焼き物のような乾いた和菓子。
  茶道ではお薄のお菓子に使われる。甘みと口当たり
  が重要な要素となる。
◇半生菓子(はんなまがし)
 生菓子と干菓子の間の和菓子。日持ちが中間ぐらい
  で、最中や州浜のような物を指す。
◇生菓子(なまがし)
 含水量が多く、日持ちのしにくい菓子。羊羹や練り
  切りなどの練り物や、餅物、どら焼のような焼き
  菓子がこの中にはいる。
◇主菓子(おもがし)
 茶事で使う菓子の内、生菓子をいう。練り切りや
  きんとんなどで、上生と同義。主菓子の対は干菓子 。
◇寒梅粉(かんばいこ)
 もち米を一旦蒸して搗いてからごく弱火で焼いて
  乾燥させ、挽いた米粉。みじん粉とも呼ぶ。
◇道明寺粉(どうみょうじこ)
 蒸したもち米を乾燥させ粗く挽いた粉。用途に合せ
  て粒の大きさを挽きわける。粒を残した舌触りに
  特徴がある。
◇和三盆糖(わさんぼんとう)
 さとうきびの茎を絞って煮詰めた白下糖を、手で
  練って作る砂糖。結晶が非常に小さくなる。口どけ がよく、上品な風味があり、打ち物によく使用され る。砂糖の中では高価。徳島県と香川県の特産。
◇はなびら餅
 薄く延ばした求肥に紅白の菱形の餅・白味噌・
  牛蒡を入れてふたつに折った物。宮中の新年の祝い
  に使われることから、初釜の菓子として定着して
  いる。
◇氷餅(ひもち)
 餅を茹でると上に浮いてくる膜を乾燥させた軽い
  菓子。

脂肪細胞には2種類あり 
正常な人の白色細胞が300万、太りやすい人は褐色細胞が500万に増える。
白色細胞が増える原因は@オーバーカロリA運動不足といわれている。
脂肪細胞は約3歳までに形成されることが研究の結果わかった。

プシコース(稀少糖) 

プシコースは香川大学で果物から発見された。この糖はぶどう糖の吸収を抑える作用があることがわかった。只今(2013.12現在)量産できる方法を研究中一般にはまだ購入できないが、今のところ1/gもする。地元のわらび餅には使われている。

ぼたもち(牡丹餅)

    もち米とうるち米を合せて蒸し、擂り潰しだんご状にし、
    小豆餡や黄粉をまぶして食べます。また隣知らずともいう。
    (隣家に聞こえないという意味)餅といいながら杵でつかないで
    何時つく(着く)かからないという意味で夜舟ともいいます。
    ぼた餅は春食べる餅で秋はお萩(または萩の餅)という。
DASH食で・・・・・血圧を下げよう
    The Dietary Approaches Stop−Hyper-Tensitionの略。
    DASH食とは穀物・果物・鶏肉・魚を多く摂取し、カリウム、
    マグネシウム、食物繊維、カルシュウム、たんぱく質を増やし、
    赤肉油、砂糖が多く含まれた甘い食品や飲物を控え、飽和
    脂肪酸やコレステロール摂取を減らした食事のことです。
お屠蘇
日本酒に屠蘇散と呼ばれる漢方薬を入れて飲むのが
お屠蘇です。屠蘇とは薬草の名前。
このお屠蘇はもともと中国からの言い伝えで、
古代中国の悪鬼(蘇)の苦手としている薬草を酒に
浸して蘇に飲ませために作られたもの。屠蘇と呼ば
れる草とは本当はどんな草か・・・はっきりしませ
んが昔、唐の時代に遜という人がいて自分の家の庭
に屠蘇を育て、毎年大晦日になると、その草を町の
人々に贈りました。この薬草を袋に詰めて酒に浸し
て飲んだのが、お屠蘇の始まり。これを飲むとその
年は病気にかからないと信じられるようになったの
です。
これ以降、無病息災を願って飲むようになりました。
この慣わしが日本に伝わったのは平安時代。初めは
皇族に、後に民間に伝わった。日本ではお屠蘇に入
れる屠蘇散は山椒、桔梗、肉桂、防風等を赤い三角
の袋に詰めます。これは赤が魔除けの色だからです。
さて、皆さんが元旦に飲むお屠蘇には何が入って
いるでしょうか?

おせち料理 
1月1日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日の五節句
に神様にお供えする食べ物を節供(せっく)といい
、これを下げて食べることを節会(せちえ)という
。この節会の略が「おせち」です。幕末から明治
以後の東京では「せちえ」を「おせち」と呼ばれようになった。当時の「おせち」はシンプルなものでたとえば祝い魚と昆布巻き、煮しめくらいでした。
お重の中身がにぎやかになったのは明治以降からと
いわれています。

小腸の善玉菌をふやす

    一般に小腸は直径2.5cm、長さ6〜7mあると言われている。
    また小腸の免疫機能のことを第二の脳といわれている。絨毛
    と絨毛の間にあるパイエル板には免疫機能がある。その免疫
    機能をたった3日間で善玉細菌をアップさせる食材があること
    がわかった。
    @納豆+めかぶ
    Aヨーグルト+干柿
なぜ大納言小豆と呼ぶか 
丹波は旧国名ですが、現在の兵庫県と京都府にまた
がる地域をいう。この山間の土地は昔からマツタケ、栗、黒豆などの名産品が多い。丹波大納言小豆も
その一つで兵庫県丹波市春日町が発祥地。
江戸中期の宝永2年(1705)に藩主が同町産の小豆
を幕府に献納、その一部が京都御所にも献上された。
御所では煮ても腹が割れにくい、この小豆を大納言
(律令制の高級役職)は殿中で抜刀しても
(罰として)切腹しないで済むことから大納言小豆
と名付けたと言われている。粒が大きいので、
大納言の名がついたと言われていますが、こうした
由来があるのです。

富士山の絵 
私達は浮世絵の富士山と言えば、葛飾北斎とか安藤
広重描いた富士山の絵を思い出しますが、その二人
より150年前にすでに富士山の絵を書いた人が、
司馬江漢だった。
江漢は江戸の商人の家に生まれ、まず春重の名で
美人画を描いていたが師匠が死んだあとは、浮世絵
をやめ富士山の絵を書き出した。江漢は1788年42才
のとき長崎に行き、西洋画の遠近法を学び長崎から
江戸に帰ってから10年後57才の時に絹に油絵で
富士山(代表作と言われている)を描いた。
その後江漢は1813年67才で出家、今度は墨で富士山
を描いた。そして江戸・深川で71才で亡くなった。
お墓は東京・巣鴨慈恩寺にある。

生命保険 
今回は関心の高い生命保険について簡単で
わかりやすい説明にした。
■生命保険の種類は3つあり
@終身保険
 保障が一生涯続く(保険料の支払いも一生涯)
A定期保険
 規定の期間内のみ保険金が支払われる
B養老保険
 規定の期間内に死亡した場合は死亡保険金が
 期間終了まで生存した場合には死亡保険金と
 同額の満期金が支払われる
■生命保険の保障も3つあり
@死亡保障
 死亡時の保険金を保障
A医療保障
 病気やケガの入院費用や治療費に対する保障
B老後保障
 老後の生活資金をサポートするもの

レトルト食品の始まり

    世界最初のレトルト食品は昭和43年2月日本で発売された
    『ボンカレー』。女優松山容子さんのコマーシャルで有名に
    なる。
インスタントラーメンの始まり

    昭和33年日清食品から『チキンラーメン』、続いて昭和41年
    1月にサンヨー食品が『サッポロ一番』を、9月には明星食品
    が、『チャルメラ』を発売し、インスタントラーメン市場が一気に
    拡大した。
餡の種類

    つぶ餡とこし餡に大別される。最中あんは店独自の特徴が
    独特のあんが使われている。

    @つぶあん
     つぶ餡のことで小豆の皮ごと煉ったあんのこと。
    Aこしあん
     豆の皮をとりのぞき、ふるいにかけて漉したもの。ふるいの
     目が細かい程なめらかなあんが出来上がり大変な技術を
     要する。こしあんから更に最中あんや煉りきりあんなどが
     作られる。
    B煮崩れあん
     つぶ餡で小豆の粒があまりつぶれていないくてそれほど
     煉っていないあんのこと。
    C小倉あん
     こしあんの中に柔らかく炊いた蜜浸けの小豆が入って
     いるもの。小倉は京都の小倉山に由来している。
    D白あん
     白いんげん豆(手亡・大福)や白小豆のこしあんで更に
     味噌、卵の黄身、柚子などいろいろな材料を加えて
     黄身あん・味噌あんなどが作られる。
炊き込みご飯

    @きのこご飯
      きのこ、人参、油揚げ、だし汁をしょう油、みりん、塩少々
     で味を付けて煮る。その煮汁と具と米と一緒に炊く。
      岩手県一関市の『山の風』で食べられる。
     一人前4000円コース
    A鴨ご飯
      野鴨のガラと昆布、水と酒少々を煮立てて、だしを取る。
     鴨肉を細く切り淡口しょ油と濃口しょ油で味を調え、だし汁
     で煮て置き、牛蒡、人参、油揚げ、きのこスープと具で
     ごはんを炊き上がる直前に鴨肉を入れる。
      石川県加賀市の『山ぎし』で鴨すきコース4000円。
    B菜餅(なもち)
      菜餅の材料は大根葉がしゃんとしているうちに茹でる。
     そしてご飯に里芋、大根葉を加えてご飯粒が半分残る
     状態で、七輪で焼きおにぎりにする。岐阜県春日村では
     村人に広く食べられている。
    Cむかごご飯
        米、むかごとするめとするめの戻し汁と塩をだけで炊いた
     ご飯。
    Dいよめし
           甘鯛、米一升、薄口しょ油、酒、塩、を入れて煮る。
        ご飯が炊き上がってから更に20分蒸らし、甘鯛を
     取り出し熱い内に骨を取り除き、身をほぐし混ぜ合わせ
     刻みねぎを散らす。高知県佐賀町では『甘鯛丸ごと』
     ご飯のことをいよめしという。
     
和菓子の種類

    ◆蒸し物
      生地を形にして蒸器で蒸したもの。蒸し饅頭、蒸し羊羹
      、ういろうなどがある。
    ◆焼き物
      平らな銅版の上で生地を焼く「平鍋物」と、全体に熱を
     加える。 「オーブン物」があります。平鍋物はどらやき
     、きんつばなど。オーブン物には栗饅頭やカステラ饅頭が
     ある。
    ◆流し物
      寒天を戻した煮汁、あん、砂糖が材料で、それを加熱
     して型に流し 固めて作るもの。あんを加えないものが
     錦玉羹。
    ◆餅物
      大福、団子、草餅などがある。
    ◆練り物
      あんに餅粉や山芋を加えて、練り上げ作ったもの。
     茶の湯やお土産用として使われる上生菓子です。
     「煉り切り」と 「こなし」があります。 
    ◆揚げ物
      揚げ饅頭がよく知られている。 
    ◆あん物
      砂糖や水飴の性質を生かし保存性を高めたもの。
      石衣などがある。
    ◆打ち物
      蒸した餅米の粉を炒って微塵粉や寒梅粉に水分と砂糖
     を加えて型で固めたもの。代表的なものに落雁がある。
    ◆押し物
      打ち物より少し水分が多いものを言う。
    ◆掛け物
      煮詰めた砂糖液で糖衣をつけたもの。例えばおこし
     、甘納豆、果物 の砂糖漬け。
DNAを家庭で見られる・・・ほんと

    生物のDNAは生命の設系図といっても過言ではない。
    こんな実験をしょう。
    ブロッコリをすりつぶし+洗剤+塩+エタノールを加えると
    ビーカの水面に、雲のような糸状のものが浮いているそれが
    DNAです。
    
最古の温泉は・・・どこ  

     全国には約3000の温泉があるそうです。今から18800年
  前に発見された和歌山県の「つぼ湯」温泉が最古の温泉
  と言われている。ここは昔から「熊野本宮大社」に参拝
   する人達がみそぎをしたとされている温泉。
  「熊野本宮大社」は最近世界遺産に登録されました。
   兵庫県の有馬温泉は奈良時代、僧(行基)が広く世間に
   広めたといわれている。

羊羹のルーツ  

      羊羹はもともと唐の時代に生れたイスラム教の儀式用
  料理で羊の肉を腸詰したものだった。それが平安時代
  に遣唐使によって中国から日本にもたらされ、日本で
  は羊の肉の代りに主に大豆・白小豆・米・山芋を加工
  して、羹用にされ宮廷や寺社の儀典などで供されて
  いた。室町時代末期になるとアルヘロラ(有平糖)
  ・カステイラ・コンフェルト(金平糖)が日本に伝
  わり、和菓子の材料に砂糖を利用する製法が広まり、
  羹も料理の一部からお菓子へと生まれ変わった。
    室町末期から桃山時代にかけて茶道の興隆が羊羹の
  普及に大きな影響を与えた。1589年の聚楽第での有名
  な茶会の折り、秀吉は駿河屋(当時は鶴屋)の
  伏見羊羹を列席の諸公に供し大変喜ばれた。
  紅羊羹という名は秀吉が名付け親。
    一方加賀の前田公はこの紅羊羹に対抗して東京・本郷
   「藤むら」に命じ羊羹を作らせた。
    ご存知のように羊羹の製法は関西と関東ではそれぞれ
  違いと特長がありますが、皆さんはどちらが
  お好みですか。

まな板  

   もともとは魚をさばくために使ったことから、
  真魚(まな)板と呼ばれた。木の板は細菌が繁殖
  しやすいので、最近ではプラスチック製のまな板が
  多く使われている。東京・上野の報恩寺では700年前
   から続く儀式【まな板開き】が行われる。各地に
  楽しみにしている料理人が多くいる。また和食の
料理人を「板前」と呼ぶのはまな板に関係がありました。

タウリン  
蛋白質が分解される過程でできるアミノ酸の一種。1946年に哺乳動物・魚類・軟体動物・甲殻類などの筋肉中に存在し、人間の胆嚢にも胆汁酸として存在することがわかった。
体内には約60gあり、心臓・筋肉系に多く含まれている。
タウリンの働きは血圧を正常にコントロールしたり、総コレステロール値を下げたり、心臓機能や肝臓の解毒作用を高めたり、インスリンの分泌を促進したりする働きがある。
いか・たこ・えび・かに・貝類などに含まれている。魚ではまぐろ・さばの血合いの部分に豊富。

怖い肝炎ウイルスとは  
肝炎ウイルスはわかり易く言えば、細菌より小さく、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変などいわゆる肝臓病にかかる。ウイルスの種類はA型、B型、C型、D型、E型、G型、TT型の7種類。その中で注意するウイルスはA,B,C,Eです。
@A型・E型は・・・急性肝炎をおこす
 皆さんが衛生環境の悪い国に行って生水・生ものを口にし
た人が感染すると言われている。感染しても安静にしていれば治るケースが多い。まれに劇症化する例もあるので注意。
AB型・C型は・・・急性肝炎から慢性肝炎に移行
 一般に血液を介して感染。C型は感染者の7割以上が慢性
化し20年以上経て肝臓ガンへと至ることが多い。我国の臓
ガンの80%はC型肝炎によ るもの。B型の慢性化は約10%程度。

最古の温泉は・・・どこ
全国には約3000の温泉があるそうです。今から18800年前に発見された和歌山県の「つぼ湯」温泉が最古の温泉と言われている。ここは昔から「熊野本宮大社」に参拝する人達がみそぎをしたとされている温泉。「熊野本宮大社」は最近世界遺産に登録されました。兵庫県の有馬温泉は奈良時代、僧(行基)が広く世間に広めたといわれている。
羊羹のルーツ
羊羹はもともと唐の時代に生れたイスラム教の儀式用料理で、羊の肉を腸詰したものだった。それが平安時代に遣唐使によって中国から日本にもたらされ、日本では羊の肉の代りに主に大豆・白小豆・米・山芋を加工して、羹用にされ宮廷や
寺社の儀典などで供されていた。室町時代末期になるとアルヘロラ(有平糖)・カステイラ・コンフェルト(金平糖)
が日本に伝わり、和菓子の材料に砂糖を利用する製法が広まり、羹も料理の一部からお菓子へと生まれ変わった。室町末期から桃山時代にかけて茶道の興隆が羊羹の普及に大きな影響を与えた。1589年の聚楽第での有名な茶会の折り、秀吉は駿河屋(当時は鶴屋)の伏見羊羹を列席の諸公に供し大変喜ばれた。紅羊羹という名は秀吉が名付け親。一方加賀の前田公はこの紅羊羹に対抗して東京・本郷「藤むら」に命じ羊羹を作らせた。ご存知のように羊羹の製法には関西と関東ではそれぞれ違いと特長がありますが、皆さんはどちらがお好みですか。

まな板  
もともとは魚をさばくために使ったことから、真魚(まな)板と呼ばれた。木の板は細菌が繁殖しやすいので、最近ではプラスチック製のまな板が多く使われている。東京・上野の報恩寺では700年前から続く儀式【まな板開き】が行われる。各地に楽しみにしている料理人が多くいる。また和食の料理人を「板前」と呼ぶのはまな板に関係がありました
ラムとマトン

    ラムは生後1年未満で屠蓄された子ヒツジの肉をいう。マトン
    は生後1年以上で屠蓄された成熟したヒツジの肉のこと。
    ラムの肉は臭気も少なく、肉色も淡く、肉質もやわらかく食べ
    やすい。ジンギスカン料理に用 いる。マトンの肉色は牛肉
    よりは淡く、豚肉より濃い。肉質は牛肉よりやわらかく豚肉
    より硬い。独特の臭気はあるが、油炒めの料理な どに
    よくあう。円錐形のジンギスカン鍋を用いるのは、焼きながら
    ラムの脂肪を鉄板の斜面にそって肉片から漏出させるため
    である。
ブッロコり

   ブッロコリの新芽(スプラウト)に含まれているスルフオラファン
   がピロリ菌に効き、そのほかに全てのガンにも効くことが
   わかった。ピロリ菌が胃にいるかどうかを調べる方法に
   血液検査がある。40代以上の方はぜひ検査を受けて下さい。