BONCOIN

高知にある「ナゾの雑貨屋」

ボンコアンに行ってきました。

ボンコアンというのは、フランス語で

「BON」というのは「C'est bon」のBONで

英語でいう「GOOD」に近いニュアンス。

COINは英語でいうCORNERで「角っこ」。

直訳すると「良い角地」となるんでしょうが

そこはそれで、「BONCOIN」から伝わる

イメージで楽しむお店なのでしょう。

 

 

 

 

お店にはいっていきなりお出迎えするのが

こちらの達磨ストーブ。

 

水色のケトルも「タダモノではない」という雰囲気。

たずねたときは丁度スタッフの方が2階に

あがっていて、ゆっくり降りてこられました。

少しお話しをしながら、このケトルに沸いていたお湯で

ハーブティーを入れてくれました。

 

オーナーさんはフランスに在住する方のようで

時折フランスからいろんなものを送ってくるそうです。

雰囲気のあるものが、すこしづつ置かれています。

何気なく地面に置いてあるものも多いので

足元にはくれぐれもご注意を。


なにか買ってかえるときには「お客さま帳」のような

帳面を記入して帰ることができます。

高知以外のかたの住所が多かったです。

写真の左は大皿です。アルミ製だと思います。

右奥は「鉛筆削り」。

右手前は「オイル注し」。

向こう側にみえる砲弾のようなものは、「天秤の錘」だと思います。

 

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