KKN3913-2004-01-15

〜ある日の市場の風景〜

こちらが本日の競り場(せりば)の徳谷トマトです。全国へ発送される全部がこれ。

まだまだ少ないので、その中からいいものを選ぶのが大変です。

 

このキャラクターの存在を不二家が知ったら、ぜったい怒ると思います。

 

こういう、透き通ったようなキレイなピンクが、、、、、ダメなのです。

良いものは、「え!?これが!?」というような、どす黒いようなものか、

ヘタの近くまで青くて固いものなのです。

昨日声をかけていたので結構期待していたのですが、なにしろ相手は自然のもの。

担当者の人も「今日はこれだけ!」と申し訳なさそうでした。

これは高知特産の山北ミカン(やまきたみかん)の競り風景です。

 

これが買う側から見た風景で、前に並んでいるのがサンプルのミカンです。

ミカンは等級、大きさ、そして何より「生産者」によって大きく値段が違います。

「山直(やまなお)」「丸村(まるむら)」など、生産農家の屋号が読まれ、

続いて大きさや等級が読まれてから競りが始まります。

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