オカリナの製造、演奏家
平本孝雄さん紹介
1 1967年遊び心からオカリナを作る
2 音楽好き(音楽大学で学んでいた)と焼き物が 結びついてオカリナに興味を持つ
3 1983年オカリナの製造を開始する
オカリナ演奏
平本さん作は、渋く灰色がかった黒陶で統一され、
CANTARE(カンターレ:小鳥のさえずり)と名が入る
簡単だけど奥が深く、デリケートで音量にも限界があるので耳を傾けるように聴く
オカリナの素朴さ、まるで故郷を思わせるような素直な音がする
演奏指導も積極的に行い、今や多くの人がオカリナを
愛好している。コレ・アレの山倉さんもその一人である