まず州間道路の395号を北に向いていることがわかります。
この北や南が無いと何回か曲がったり、1回間違ってしまうとわけがわからなくなることがあります。
国会議事堂(US CAPITOL)を0番として3番通、ホワイトハウスが15番から17番あたりにあります。
アルファベットは文字数が多く、字も小さくなるので視認性が悪い。それはアメリカ人にとっても言えると思う。
禁止はPROHIBITED 進入はTRESPASSING、文章で説明された道路標識は夜間なら見落としてしまうかもしれません。
そこで、記号や色分けなどの技術が発達せざるをえなくなる。
たぶん世界の文字で「香川」「高松」「三木」など漢字がもっとも道路上での視認性が良いのでは。
運転しながら読まないといけないので一瞬でわかる必要があります。
右の方のNWはブロックの北西だと思います。
下の200という数もブロックごとに順々に増えていきます。
少し郊外に行くと通りがアルファベット順になります。
縦横、ブロックの角に外国人でもわかる法則があります。
ドライバー、歩行者ともに頼りにします。
ニューヨークや札幌の街区もわかりやすいのは有名だと思います。
