餃子&焼肉

餃子


南平:心斎橋筋
餃子しかおいていないお店。一口餃子で皮が薄い。おいしい。

福助:曾根崎
私達は頑固爺の餃子やと呼んでいる。皮は自家製で、ごま油を使ってるんだって。
もろみ味噌を乗せて食べるんだけど、お醤油のお皿にもろみ味噌を乗せると、
「ダメ。それはしょう油のお皿だから。そこには乗せないで。」と怒られてしまう。
私は初めて行って怒られました。ちょとカチンときたけど、味は美味しいよ。

天点(餃子):お土産には新大阪駅
いつも実家へのお土産にする餃子。かなりにんにくが利いているがおいしい。
ひと口サイズで、いっぱい食べられる。


焼き肉

牛なべ:森の宮
山盛りもやしの上に牛肉が覆い被さっている状態はかなりかわいい。
でも量はすごいぞ!それにこんにゃくとか、コーンとかがまわりにのっていて、
味噌ベースのたれをかけてほぼ蒸し焼き状態。
待つこと10分。水分が染み出てきて少しドームが低くなるんだけど、まだ食べられない。
お店の人が時々見に来てくれて、食べられるようになったら「go!」サインをくれる。
それまで、見守るのみ。ちょっと濃い目の味だけど、これがおいしい!
東京にはこんなのなかったなあ。最後にチャーハンを作ってもらうんだけど
(麺かご飯が選べるけど、やっぱご飯でしょ)これも手出し無用で待つばかり。
うわ〜おいしい!

鶴一:鶴橋
ここはあまりにも有名。本店に入ったんだけど、中は煙でもうもうとしている。
牛タンなんて、”舌をぶつぎりにして出してる”って感じのゴロゴロとしたサイズ。
結構生々しいです、ハイ。どれでも1人前ずつ頼めばかなりお腹いっぱいになるよ。

玉一:天満
白地に黒で玉一って書いてある看板と、その下で道路にテーブルと椅子を出して食べている
お客さんが目印。19:00過ぎたらほぼ満席と思ったほうがいい。
私達も19:05くらいに行ったけど、道路で食べました。
ちぢみ、美味しいです。○○なべ(名前忘れた)っていうのも美味しかったよ。
丸い鉄板にばら肉みたいなのを焼いて、ごま油と、ちょっと辛い味噌と、味の付いてるねぎとかを
葉っぱに巻いてたべるヤツです。
あとは、韓国風塩辛?って友達に説明されたんだけど、それも美味しかった。
もちろんキムチもね。あと春雨炒め(豆もやしとかが入っていて、ごま油のいい香りがする)も
美味しかった。それに生ビール中ジョッキ1杯飲んでひとり2500円くらい。(女性3人で)
お客さんが列を作って待っているので、オーダーがとまると「これで終わる?」って聞かれちゃう。
「終わる」って言うと、「はよ食べてな。はよ飲んでな。」と思いっきり催促される。
最後には「お客さんいっぱい待ってるから」って言われちゃう。
さすが大阪!って言ったら、いくら大阪でも、そこまではっきり言うお店はないよって。
でも、美味しかったからまた行こうって言ってます。
そして、次の日の夜、家で新聞の夕刊を見ていたら出てました。玉一。
記事を書いていた人も、安くて美味しくて、鶴橋に行くより近いからここが大好きなんだって。



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