2度の北京訪問。前回も今回も僅か1泊しか出来なく残念。北京はさすが中国の首都だけあって他の都市と比べ一段と文化的な香りが強い。見所も多くできれば観光で4〜5日ユックリ滞在したいなと思う。香港の日本人中学校は2年生の時に北京へ4泊5日の修学旅行をする。羨ましい限りだ。
今回は北京市内の新大都飯店に泊った。ホテルはこざっぱりとして良かったがやや市街中心部から西方面に離れていたため飛行場からのホテルまでの時間が長かった。早くチェックインして行動を開始したい場合は市の東側にあるホテルを選んだほうが便利であろう。
夕食は中国の取引先から紹介された『北京九花山疹鴨店』である。市街中心部からちょっと離れているが地元の人や観光客で大変賑わっていた。ここは以前北京ダッグで有名な『全聚徳疹鴨店』の グループであったそうだ。従って北京ダックがこの店の売りで1日200匹しか販売しないポリシーを持っている(と名詞に書いてある)。
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老舗っぽいレストラン外観 |
名物北京ダッグ。ちょっと油っこい感じだが濃厚な味がたまらない。 |
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椎茸とアスパラガス |
むき蝦 |
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香港ではペキンダッグというと皮をカリカリにして皮だけを食べるに対し、本場北京では皮はそれほどカリカリにせず皮の下の肉も一緒に食べるようだ。噛むと皮と肉の間のジューシーな脂がジュワッと出てきて美味い。ただ何切れも食べていると段々くどくなって来る。個人的には香港で食べる皮だけの方が好きである。 |
地元の人で賑わう店内 |
『北京九花山疹鴨店』 北京市海淀区増光路55号 電話:6848−3481、6841−4518
営業時間:午後11時ー14時、17時ー21時
北京動物公園の西南方面
王府井と交差している東安門大街の屋台。中国各地の名物がずらっと並んでいる。どれも美味そうで生唾がでる。衛生面が気懸かりなのでマイカップを持参すべしとガイドブックには書いてあった。
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王府井通りも上海の南京路同様に車を遮断して歩行者専用道路に変わっていた。そうするのが中国の流行なのかもしれない。日本の銀座通りを歩行者専門にするような感じだが以前、道を渡るのに苦労した経験があるので観光客にとっては有りがたい。
ただ王府井を歩いていると若い女の子が次々と声を掛けてくる。一緒にカラオケに行こうというのであるが引っかかって大金をボラれた話しを聞いている。『我是日本人。我不会査語』(私は日本人なので中国語分からない)と言って断ると『低葎焚担傍査囂?』(どうして中国語喋るのか)とかえってシツコク追って来る。こういった時にはとぼけるに限りますな。(^o^;